深津絵里×恋愛ドラマは女子に大人気!その人気の秘密はなに?

深津絵里さんが主演されている恋愛ドラマは、とても面白いです。この記事では、深津絵里さんが主演された恋愛ドラマを2つ取り上げ、その面白さの魅力に迫っていきます。ドラマの出演者やストーリー、さらに主題歌など、さまざまな角度からその魅力をご紹介します。

女優・深津絵里の魅力

誰もが知っている、女優・深津絵里さんですが、そのプロフィールをおさらいしておきましょう。深津絵里さんは、1973年1月11日生まれの現在なんと44歳。年齢よりはるかに若く見えますね。大分県大分市出身です。13歳のとき、ミス原宿グランプリ(コンテスト)に参加して優勝したのをきっかけにして芸能界デビューされています。

深津絵里のおすすめ主演恋愛ドラマ

深津絵里さんは、ドラマや映画などで大活躍の日本を代表する女優さんです。そんな深津絵里さんの主演ドラマ、私も大好きなので、ぜひ見てもらいたい作品をご紹介します。これからDVDを借りる方やドラマが大好きな方は、ぜひ参考にしてみてください。

深津絵里×妻夫木聡 月9ドラマ「スローダンス」

まず一つ目のドラマは、ご存じの方も多い人気の月9ドラマ、「スローダンス」です。深津絵里さんと妻夫木聡さんのコンビが絶妙で、ストーリー展開もとても面白いです。ザ・月9恋愛ドラマです。深津絵里さん演じる31歳の牧野衣咲と妻夫木聡さんが演じる25歳の芹沢理一の年上女性と年下男子の恋愛ドラマですが、それぞれの仕事の悩みや、他キャストとの関係も見どころの一つです。

「スローダンス」のストーリー

深津絵里さん主演の月9ドラマ「スローダンス」は、妻夫木聡さんが演じる芹沢理一と深津絵里さんが演じる牧野衣咲がコーヒーショップで出会うところから始まります。深津絵里さんが演じるアパレルショップの店長・牧野衣咲は、自分が通っている教習所で働く芹沢理一と、たまたま学生時代の教員実習で出会っていたことを知り、なんとなく2人の距離が縮まっていく、ゆっくり、ゆったりとダンスを踊るような恋愛がテーマとなっています。

主題歌は福山雅治の「東京」

ドラマ「スローダンス」の主題歌は、福山雅治さんの「東京」です。月9ドラマの切ないラブストーリーによく似合う福山さんの甘い声と東京の風景と恋愛模様を綴った素敵な歌詞がドラマを盛り上げてくれます。

キャスト陣が豪華

気になるキャスト陣は、妻夫木聡さんが演じる芹沢理一の兄役で藤木直人さん、友人役で田中圭さん、深津絵里さんが演じる牧野衣咲役の同僚に広末涼子さんや小泉孝太郎さんが出演しているなど、豪華なキャストの顔ぶれがドラマを盛り上げています。

さらに、思わぬ形でドラマ内での長年の夢だった「俳優」デビューを飾る温水洋一さんや、藤木直人さんが演じる芹沢英介役の恋人役で蛯原友里さんなど、ドラマにスパイスを加える役どころも豪華なキャストが勢ぞろいで、どの話も見ていて飽きません。

深津絵里×堤真一 「恋のチカラ」

次にご紹介するのが、深津絵里さんと堤真一さんによる恋愛ドラマ「恋のチカラ」です。こちらのドラマは、放送されたのが2002年ですが、放送から15年たった今でも根強い人気を誇るザ・恋愛ドラマです。あの有名な恋愛ドラマ「やまとなでしこ」と主要キャストが同じであることも話題となりました。

主要キャストが豪華

主要キャストは、堤真一さんが演じる貫井功太郎の同僚役に坂口憲二さん、深津絵里さんが演じる本宮籐子の同居人役に矢田亜希子、さらに矢田亜希子さんが演じる倉持春菜役の父親役に児玉清さん、本宮籐子の元恋人役で谷原章介さんと豪華キャストが勢ぞろいです。

「恋のチカラ」のみどころ

「恋のチカラ」は、深津絵里さんが演じる本宮籐子が手違いで堤真一さんが演じる貫井功太郎が設立する会社にヘッドハントされるという展開で始まります。

深津絵里さんが演じる本宮籐子がとにかく愛されキャラで、もともと手違いでヘッドハントされた会社にも、「生活のため」と元気に出社し、その持ち前の明るさやキャラクターで会社の危機を救っていきます。

最初は「できない社員」扱いをしていた堤真一さんが演じる貫井功太郎も、徐々に彼女に一目置くようになります。さまざまな会社の危機を乗り越えながら成長していく本宮と貫井ですが、最後の最後までこの2人の関係がどうなるのか、分からないのがこのドラマの面白いところです。

主題歌は小田和正の「キラキラ」

「恋のチカラ」の主題歌は、小田和正さんの有名な「キラキラ」です。ドラマのシーンの中で流れると、イントロが本当に「キラキラ」しているような音楽でドラマ内の深津絵里さんの役柄にぴったりです。

深津絵里×恋愛ドラマは女子に大人気

いかがでしたでしょうか。深津絵里さん主演のドラマは、深津絵里さんが演じる役の元気で明るいキャラクターに励まされたり、不器用な恋愛に一緒に涙を流して感情移入できるドラマだからです。そして相手役の俳優さんや、豪華なキャストの皆さん、さらにドラマ内で切なさや感動を盛り上げてくれる主題歌で、ストーリー全体が素晴らしい作品になっています。