【1万円かけたのに、1週間で色落ち!?】そんな褪色を防ぐ4習慣♡

せっかく可愛く染めてもらったのに、 色落ちしちゃうのもったいない!

「可愛いカラーに染めてもらった!」と思ったら、数日で色落ちしちゃった経験ありませんか?今回は、そんな人のための【褪色を防ぐ習慣】をご紹介しちゃいます!

お金をかけるカラーだからこそ、褪色は最小限に食い止めて、可愛いカラーを長く楽しんじゃいましょう♪

カラーの褪色原因を知ろう♡

髪の毛へのダメージが主な原因!

まずは、カラーの褪色原因をしましょう。カラーが落ちる原因は、様々ありますが紫外線や熱ダメージでキューティクルが開いていることがあげられます。

洗浄力の強いシャンプーや、ドライヤーやコテの使い過ぎなども原因になります。そんな原因を改善して、髪の色持ちを上げる方法をご紹介しちゃいます♡

褪色を防ぐ習慣① シャワーの温度を下げよう!

まずは、簡単に出来るお風呂での習慣から♡髪を流すときは、シャワーの温度を38℃くらいに設定しましょう。熱すぎるお湯は、髪のキューティクルを痛める原因になります。

ちなみに、シャンプーは38℃くらいのお湯で、一番泡立つように設定されています。お湯の温度を少し下げることで、シャンプーの泡立ちも良くなりますよ♪

褪色を防ぐ習慣② カラーシャンプーを使おう!

褪色を防ぐのにもってこいなのが【カラーシャンプー】です。最近では、オーガニックブランド『N.』からもカラーシャンプーが発売されて話題になりました。

カラーシャンプーは、直接その色が髪に入るわけではなく、あくまでカラーの褪色を抑える役割なので、普段のシャンプー同様に気軽に使えちゃいますよ!

褪色を防ぐ習慣③ 染めた次の日は、シャンプー前にオリーブオイル

カラーをした当日は、極力シャンプーは控えましょう。色が定着していないので、色落ちの大きな原因になります。

そして、カラーをしてから初めてのシャンプーをするときは、シャンプーの前にオリーブオイルを適量髪に馴染ませてからやると、色持ちがよくなると言われています。

こちらは、全てのカラー剤に有効かはわかりません。場合によっては、色落ちの原因になることもあるので、部分的にパッチテストをしてから行うのが◎

褪色を防ぐ習慣④ タオルドライを念入りに、ドライヤーは最小限!

コテやドライヤーによる熱は、ヘアカラーの褪色を招く原因の一つです。お風呂から出た後は、念入りなタオルドライを心がけましょう。体を拭いた後のタオルではなく、新しいタオルを使うのが◎

タオルドライは、髪をゴシゴシとこするのではなく、ポンポンと軽く叩くようにしましょう。

ちょっとの工夫で褪色は防げる♡ 最高のカラーを長く楽しもう!

染める色にもよりますが、日本人の髪質はカラーリングに適していないと言われています。色落ちしやすかったり、発色があまりよくなかったりと、思うようにいかないことも多いのです。

ですがちょっとの努力次第で、カラーの色持ちと発色を最大限引き出すことができるはずです!是非いろいろチャレンジしてみてくださいね。