彼はもうあなたの意のまま♡香水・お酒・ランジェリー… 3大《媚薬》で官能の世界へ

女性として生まれてきたからには、女性であることを存分に味わいたい。でも、なにから始めたらいいのかわからない……そんなあなた!今回ご紹介する3大アイテムを媚薬として、そして大人の女性の嗜みとして楽しみませんか?官能の世界へ導く《媚薬》でカレを虜にしましょ。

女性であることをもっと楽しむには?

女性として生まれたのに、どうしたらより色っぽくなれるのか、なにをしたら官能の世界を楽しめるのかわからない……そう思っている女性たちは案外多いです。

今回は、今すぐできる!身の回りにある3大アイテムであなたを官能の世界へご招待します。

あなたも《媚薬》をまとって、カレを虜にしませんか?

魅惑的な《香り》がオトコを狂わせる♡

官能を演出する香り

【一番の狙い目はジャスミン】

官能的な香り=ムスク、というイメージがありますが、実はジャスミンが1番おすすめ。

バラが香りの女王ならば、ジャスミンは香りの王様。白い花は色がない分、香りに強さを秘めていると言われています。

上品で清楚と見せかけ、時間が経つにつれ艶感たっぷりの官能感が立ち上がってきます。

【同じ香りのボディークリームで長持ち】

朝に香水をつけても、夜になると香りが薄くなってしまうことが多いです。しかし、香水をつけ足すとなると、つけすぎたり、香りがキツくなりがち。

そんな時には、同じ香りのボディークリームが重宝します。肌馴染みが良いので、手や耳裏につけてもやさしく香ります。

官能的な女性はここにつける

【カーヴィーなサイド&裏が◎】

カラダのカーヴィーな箇所につけると服を着たときにやわらかく香ります。
ウエストのくびれは1番香りが出づらいですが、服を脱いで初めて香るのでカレがドキッとすること間違いなし。

次におすすめな箇所は膝裏とアキレス腱。香りは上に向かって香るので、自分でも香りを楽しめます。慣れたら両肩にも。

つけるときには15~20㎝離すと素肌に馴染みやすく♡

【記憶に残したいなら小物に】

「紙のお香」と言われている、アルメニアペーパー。なければ、ムエットや不要な紙に普段使っている香水を振りかけて。

バッグや財布、名刺入れなどに1枚入れるだけで、小物の取り出すたびに良い香りが漂います。差し出された名刺と共にふわっと香れば、男性陣はココロがやられちゃう!

【隣にいるカレだけの香り】

手のひらにワンコインほどボディークリームを出し、よく伸ばしたら、手櫛で外側と内側につけて。

髪にボディークリームをつけると、広範囲ではなく近くにいる人にだけ伝わる香りに。隣のカレだけに伝わるので、ときめいちゃうはず。意外と長持ちするのもおすすめポイント。

日常からまとって似合う香りを見つけて

【日中とは違う夜モードの香りもアリ】

香水は、まず自分が楽しむことで周りを魅了することができます。魅力的な香りをはその人に似合う香り。それを見つけるには、日ごろから香りをまとうことが大事です。

夜寝る前に安眠できる香りへシフトするのも◎

《お酒》を味方にカレを誘って

お酒を使い分ける

【負担の少ない薬草リキュールでリラックス】

お酒は薬発信のものが多いです。薬草系は負担が少なく、ハーブ風味で心身ともにリラックスできます。

おすすめはカンパリとベルモット。食前酒として気持ちをほぐしたり、食後に飲んでまったりするのが◎

【酔い方上手は大人の証】

醸造酒と蒸留酒には酔い方に違いが出ることをご存知ですか?

日本酒、ワインなどの醸造酒は酔い方が頭にきてテンションが上がり、意識がふわっとしがちなので、身を任せたいときにおすすめ。

逆にウィスキーやウォッカなどの蒸留酒は腰にくる人が多いのだそう。その後の展開を自分主導で進めたいなら、ジンなどの蒸留酒を使ったカクテルで。

【ノンアルも侮れません♪】

お酒が弱い人でも楽しめる、ノンアルコールのショートカクテル。ジュースよりも大人のムードが漂います。

味のボリュームもあるのでジュースよりもゆっくり楽しますし、脚つきグラスで飲んでいる姿も色っぽく映ります。

おすすめはエルダーフラワーの濃縮液を使ったもの。

こんな仕草がオトコを惑わす♡

【パーソナルスペースに入っちゃお♪】

男女ともに椅子の範囲は自分のテリトリー。少し動いただけでも気になってしまいます。

その心理を逆手にとって、男性の椅子の背もたれに手をかけるくらいの勢いで近づけば、ドキドキしてしまうこと間違いなし。

あくまでも背もたれに「手をかける」くらいがベスト。間接的なので、焦らしたいときにも有効です。

【脚つきグラスでエレガントさを演出】

カウンターに座れば、おのずと相手の上半身が視界に入ります。特に手元は目立つので、脚つきグラスを持って女性らしさを演出して。

ステム(脚)が細いグラスを持つ指に可憐さを感じます。

横並びマジックでふたりの世界へ

【膝コツンがカレの合図】

カウンターなら距離も近く、常に視線を合わせていなくてもいいのでお互い楽。

横並びなので、カウンターの下で膝同士が触れることも。相手が離すかどうかが、今後の行方のサインのひとつに。また、膝なら意図的に触れても偶然を装えます。

カレとふたりで《ランジェリー》を楽しんで

【ファーストステップは淡い白】

第一印象がダントツで良いのは、淡い白のランジェリー。清潔感抜群で、カッティングで攻めてもエロではなく官能的に見えるのがポイント。

「特別な日のための上質な白」を持っているのが大人の嗜みです。

【総レースでコンプレックスもなかったことに!】

総レースのブラ&ショーツはストレッチがきいていて、カラダのシルエットをきれいに見せてくれます。

ゴムの締め付けがないのでお肉がはみ出ることも、悩みの「下着の跡」がつく心配も必要ありません。

また、総レースはパンツルックにひびかないので1セット持っていると重宝します♪

【バックスタイルのギャップを狙え!】

前から見ると普通のショーツなのに、バックスタイルはTバック。カレも気づいた瞬間ドキドキしちゃう!

最近はバックシャンなパンツが増えてきています。もっと攻めたいなら、前はボクサー型で後ろはTバックという「ホットタンガ」がおすすめ。

Tバックが恥ずかしい、という方もいらっしゃいますが、ボトムにひびかなくて実用的。この機会にとってもかわいいTバックでカレを誘惑しちゃいましょ!

気持ちを高める

【ベッドタイムには欠かせないスリップ】

スリップがあれば、眠っているときも色気を忘れない。

胸のところに切り替えがあるものならだぼっとせず、胸のラインに沿ったきれいなシルエットになります。シルクやサテンのとろみのある素材がベスト。

【一気に脱がないで♡】

カレとのラブタイム。一気にランジェリーを外すのはもったいない!意外と男性たちは、どこか残したままが好きなのです。

アンダーは外して肩紐は外さない、逆に肩紐だけズラすとカレのココロに火がついちゃう。

カレが全部脱がそうとしてきたらつけたままを提案してみてください。着衣セックスにハマっちゃいうかも。

色気半減の元!

【食い込み防止はサイズ見直しから】

食い込みやハミ肉はせっかくの色気が半減してしまいます。

カップと胸に段差がある、ワイヤーがあたる、肩紐がずれる、アンダーの位置が上がるなど、少しでも違和感があったらすぐ測りなおしましょう。

同じ売り場に通い、自分のサイズを熟知する店員さんを作るのも◎

官能の世界へようこそ♡

官能の嗜み方を知ることができれば、カレだけでなく周りの人たちもあなたの色っぽさの虜に。

艶っぽい香りを漂わせ、お酒を味方につけ、お気に入りのワンピースのなかに繊細なランジェリーを忍ばせたら、あなたも官能的な女性の仲間入り♪