【あれ、思ってたのと違う…】美容院でカタログと同じ髪型にならない、衝撃の理由!

ヘアカタログでお気に入りの写真を見つけたのに、いざサロンへ行ったら全然違うスタイルになった事ありませんか?実は衝撃の理由があるんです。なぜ、ヘアカタログと同じスタイルにならないのか、技術の高いサロンを見るポイントを、伝授します。

なぜヘアカタログ通りにならないの?

ヘアカタログでお気に入りの写真を見つけたのに、いざサロンへ行ったら全然違うスタイルになった事ありませんか?

実は、そこには衝撃の理由があるのです!

撮影ではパーマをかけてない?

実際にヘアカタログの撮影へ参加した事のある方は、ご存知の事と思いますが、ヘアカタログに載っているほとんどのヘアスタイルは、コテ・アイロン・ホットカーラーなどで、その場で作られているのです。

つまり、パーマスタイルの写真でも、実際はパーマをかけていないんです。

しかも、髪の毛にツヤがあり、とても綺麗に見えるのは、コテやアイロンを仕上げに使うと、ツヤが出るからなのです。
(毎日使えば、もちろん髪は傷みますので要注意)

撮影現場へ行くと、髪の毛ストレートでサラサラなモデルさんが、まずはストレートアイロンでストレートスタイルの撮影をし、次にコテを使ってパーマスタイルの撮影をする、なんてこともしばしば。

実際に、同じモデルさんが、別のサロンの別のスタイルで出ている、というのを、目にしたことがある方もいると思います。

ほとんどの場合、スタイルに合わせて、事前にハサミを入れたり、カラーを直したりします。
しかし、モデルさんの都合など、場合によってはハサミも入れず、その場だけでスタイルを作ることもあるのです。

施術中の写真やスタイルの作り方が、雑誌やサイトに載っていたりしますが、実はそういったビフォーアフターも、実際にはパーマをかけていません。

何もしていない状態で一枚撮り、水をつけてロットを巻いている姿を撮影し、改めてコテで巻いてスタイル完成、というように撮影します。

なぜ撮影でコテやアイロンを使うの?

作品取りや、雑誌の撮影は、お客さんに足を運んでいただくための、大事な資料となります。
そのため、サロン側は少しでも周りより見栄えの良い作品を載せたいと考えますし、雑誌やウェブサイト側でも、見栄えの良い方が売り上げや、アクセス数につながります。

こういった理由から、実際にはコテやアイロンで作っている作品を持って行き、パーマをかけても、なかなか同じようにはならないのです。

では、どうやってサロンを選び、どうやって理想の髪型に近づけたらいいのでしょうか?

技術の高い美容師を見分ける方法

美容師を選ぶ時、参考にしたいのは“ショートスタイル”。ショートは、コテやアイロンを入れる部分が短く、美容師自身の技術が出やすいのです。

サロンや美容師を選ぶ時は、ショートが上手な美容師を選びましょう。

少しでも理想の髪型に近づくために

やりたい髪型が見つかったら、それと似たようなスタイルの写真を、3〜4枚探します。担当美容師にそれら全部を見せて、理想を伝えましょう。
あとは、技術力の高い美容師だったら、かなり近いスタイルに仕上げてくれるでしょう。

ヘアカタログのワナ

ヘアカタログはさまざまな髪型から選べるので、サロンへ行く前にチェックすることは、有効なことです。ただし、実際にオーダーする際には、ヘアカタログのワナに気をつけましょう。

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