夏野菜は栄養の宝庫。旬の野菜を楽しみながら自分の体に最上の美を!

夏といえば、トマトやレタス、ピーマン…など旬の野菜がいっぱい。なのに、旬の野菜を食べないなんてもったいない!今回は、春野菜に含まれる栄養や、その春野菜を使ったレシピをご紹介!野菜にどのような栄養があるのか、これを機に学んでみましょう。

夏に食べたい旬の野菜

春には春野菜、夏には夏野菜…と季節によってそのとき旬の野菜があります。

1年を通して、大きく分けて4種類の季節があり、その時期にマッチした旬の野菜がある日本で、その旬の野菜を楽しまないなんてもったいない!!

今回は、この時期にぴったりな野菜とそのレシピをご紹介!

栄養たっぷり夏野菜

レタス

レタスは、ビタミンEの効能で血液の流れを良くし、老化などを防ぐ効果があるので、若返りの野菜とも言われています。

トマト

トマトに含まれて居るβカロテンは、体内でビタミンAに変換されることによって、皮膚や粘膜の保護や強化に利用されます。

カロテンには美肌効果があり、さらに喉や鼻などウイルスの侵入口となる部分を丈夫にすることで、風邪やインフルエンザなどにもかかりにくくなります。

ピーマン

ピーマンには、肌荒れや風邪の防止に有効的なβカロテン、美肌を作るのに有効的なビタミンC、さらに高血圧予防に効果的なカリウムが豊富です。

とうもろこし

とうもろこしは、疲労回復効果が高いアスパラギン酸、脳の機能を活性化させるグルタミン酸、免疫機能おを向上させるアラニンなどを含んでいるので、疲労回復や免疫力が低下した際には取り入れると良いでしょう。

きゅうり

きゅうりの成分はほとんどが水分だと思われていますが、実は栄養が豊富。

きゅうりに含まれるシリカというミネラルには、髪や爪を強化し光沢を与える効果や関節を健やかに保つ効果、コラーゲンの生成を助けしわのない弾力のある肌を作る効果があります。

オクラ

オクラには、動脈硬化の予防やがん細胞の抑制に効果のあるガラクタンや、胃の調子を整えるムチン、心筋梗塞やに効果的なβカロテンが多く含まれています。

夏野菜たっぷりレシピ

野菜たっぷりサラダ

オリジナルの調味料を作って、サラダに幅をきかせましょう!

ちなみに、調味料を合わせてすぐに食べるよりも、少し冷蔵庫でおいて食べる方が、しっとりと味が馴染んでおすすめです。

ミネストローネ

トマトを生で食べるのが苦手な人は、ミネストローネがおすすめ!

他の野菜も摂れて、相乗効果抜群!

とうもろこしから作る濃厚コーンスープ

すりおろしているので、とうもろこしの食感が残ります。

すりおろし感が嫌いな方は、ミキサーを使うことをおすすめします。

肉汁ジュワー!!ピーマンの肉詰め

ポイントはピーマンに片栗粉をまんべんなくまぶすこと!

焦げやすいので、火力を弱めにしておくとgood。

梅とオクラのとろろ冷しうどん

いつものうどんに梅とオクラをトッピングして、夏にぴったり冷しうどんの完成!

簡単で洗い物も少ないので、サクッと作れておすすめです!

忙しい人におすすめ!夏野菜スムージー

オクラで美肌スムージー

疲れた胃腸に最適なオクラと整腸作用のあるバナナ、善玉菌を増やすヨーグルトを加えて美腸と美肌を手に入れましょう!

トマトときゅうり、ゴーヤのスムージー

トマトときゅうりにさらにゴーヤを加えて、ミキサーに。

ゴーヤは冷凍すると、苦味がほとんど無くなるので、苦味が苦手な人は一度冷凍することをおすすめします。

グリーン ガスパッチョスムージー

夏野菜メインの甘くないスムージー。

食欲のない日や、朝の忙しい時におすすめです!

せっかくの夏、旬の野菜を楽しみましょう!

いかがでしたか?

旬の野菜はその野菜が1年の中で1番美味しい時期なのにを食べないなんてもったいない!

せっかくなので、自身の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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