腸の奥まで整えないと意味がない!今話題の《スーパー腸活》で真のヘルシー美人に♡

全身の健康と深く関わっている腸内環境を整える”腸活”では、実は足りない!?これからは、腸の奥まで整える「スーパー腸活」をはじめよう!今回は、スーパー腸活ってなに?という疑問から、簡単に毎日の生活に取り入れられるメソッドまで、たっぷりご紹介します。

カラダの健康と腸内環境の深〜い関係

お通じ改善だけでなく、肥満予防、免疫力アップ、メンタルヘルスなど、全身の健康と深〜い関係にある腸内環境を整える”腸活”が最近注目を集めてます。

”スーパー腸活”とは?

”腸活”でいちばん大切なことは、大腸の奥にすむ有用菌を活性化させること。
腸の奥をケアする、それが”スーパー腸活”!
そのポイントは腸の奥まで届くエサをとり、同時に腸の奥で力を発揮する菌を補給することです。

腸の奥から”スーパー腸活”はじめよう!

”腸活”では、意識して食物繊維をとっている人は多いと思いますが、実は食物繊維の種類によって腸の中で機能性を発揮する場所が違います。
だから、普通の”腸活”では、腸の奥ではエサが不足しがち!

ステップ1. 「スーパー大麦」をとる

不溶性、水溶性、そして腸の奥まで届くレジスタントスターチと、多種類の食物繊維をとることが腸の奥にすむ有用菌にもきちんとエサを届けるコツ。

大麦はその代表だけれど、中でも食物繊維量がズバ抜けているのがスーパー大麦「バーリーマックス」という品種。

このスーパー大麦を食べることで、しっかり腸の奥までエサが届き有用菌が活性化、腸内環境が改善され、肌荒れや便秘の解消が期待できます。

「スーパー大麦」効果

Aさんの話:便秘に長らく悩まされていましたが、スーパー大麦を食べ続けていたら、最初は2日に1回のお通じだったのが、すぐに毎日に変わりました。排便量も明らかに増え、肌の調子もよく、お腹の張りもなくなってすっきりです!

Bさんの話:下痢体質な上に、体調をくずして便秘気味になっているところにスーパー大麦を取り入れました。毎日必ず排便があり、最初は小さな便でしたが、続けるうちにしっかり出るように!ウエストも明らかにほっそりし、ぽっこりお腹の悩みも解消できました。

「スーパー大麦」のパワーアップレシピ

そんなスーパー大麦を簡単に日々のごはんに取り入れ、さらなる効果を発揮してくれるパワーアップレシピをご紹介♪

【ねばねばご飯】

海藻のアルギン酸、納豆のねばねば成分をプラス!

<作り方>
大麦入りごはんに、納豆と刻みメカブを各1パックのせる。

大麦入りごはんを炊くときに、昆布を入れるとアルギン酸をさらに多くとることができますよ。

【グラノーラ・ビフィズスヨーグルト】

リンゴのペクチンとバナナのオリゴ糖+ビフィズス菌の定番!

<作り方>
器にビフィズス菌入りのヨーグルトを入れ、小さく切ったリンゴとバナナ、グラノーラを適量のせる。

未熟なバナナはレジスタントスターチの補給源にもなります。
ソテーにしてオリゴ糖を加えても◎

【ホット豆乳ココア・グラノーラ】

ココアと豆乳の抗酸化パワーを一緒に。

<作り方>
1. ココアパウダー大さじ1強、砂糖小さじ1を豆乳少々でよく混ぜ合わせ、豆乳150mlを加えて鍋で沸騰寸前まで火にかけ、全体を溶かす。

2. 器に入れたグラノーラに1をそそぐ。

カカオポリフェノール、イソフラボンという協力な抗酸化物質がとれます。
ココアをきな粉に代えると食物繊維源に。

ステップ2. ヨーグルトは「ビフィズス菌」入りを選ぶ

では次に、腸内でいい働きをする有用菌を腸に届けないといけません。
「毎日ヨーグルトを食べているから大丈夫」ではないんです!
ヨーグルトに含まれていることで知られている乳酸菌とビフィズス菌は、その性質と働きに違いがあるのです。

そして、大腸に多く生息するのが「ビフィズス菌」。
”スーパー腸活”には「ビフィズス菌」が含まれているものを選びましょう。

「ビフィズス菌」効果

Cさんの話:便秘と肌荒れに悩まされていたので、ビフィズス菌入り飲料を毎日飲み続けたところ、排便回数は増え、ひどかったニキビなどの肌トラブルもだんだん改善されていきました!年末で食べ過ぎ傾向にあったのに、まったく体型が変わらなかったのも、ビフィズス菌のおかげかも。

Dさんの話:ビフィズス菌ヨーグルトと大麦グラノーラの黄金コンビを毎日食べ続けたところ、驚くほど1回の排便量が増え、1日に数回お通じがある時も。ウエストは−3cmで、お腹周りがすっきり!お腹のハリもなくなりました。

「ビフィズス菌入りヨーグルト」パワーアップレシピ

【カボチャとゴボウのヨーグルトサラダ】

ゴボウ+テン菜糖でオリゴ糖をプラス!

<材料>
カボチャ 250g
ゴボウ1/2本
玉ねぎ(みじん切り)大さじ1
A(テン菜糖小さじ1、ヨーグルト大さじ3、マヨネーズ大さじ2、スライスアーモンド少々)

<作り方>
1. カボチャは一口大に、ゴボウは2cm幅に切り、下ゆでする。
玉ねぎは水にさらし、水気をとる。
2. Aをボウルでよく混ぜ合わせ、1を加えて混ぜ、スライスアーモンドをひとつまみ加えてざっくりあえる。

カボチャの不溶性食物繊維とゴボウの水溶性食物繊維でバランスよく食物繊維を補いましょう。

【小豆ホットヨーグルト】

優しい甘さのゆで小豆でレジスタントスターチも補給。

<材料>
水 50ml
煮小豆 大さじ2
ヨーグルト 大さじ2

<作り方>
耐熱容器に水、煮小豆を入れて混ぜ合わせ、ラップをして電子レンジ600Wで約1分加熱する。ヨーグルトを少しずつ加え、全体を混ぜ合わせる。

これは寝る前にもおすすめ!
ヨーグルトの生きた菌の活動を抑えないように、温度は人肌程度までに。

腸内環境を整えて、健康的なカラダへ!

毎日”スーパー腸活”を続けて、しっかり腸の奥まで腸内環境を整えましょう!
健康的な美しいカラダへ。