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    【ネタバレ注意】映画「ブレイブハート」のあらすじ・キャスト・感想..etc

    アカデミー賞6部門に入賞した映画「ブレイブハート」のあらすじ・キャスト・感想についてまとめました!映画のネタバレを含みますので、知りたくない方は閲覧注意!

    メル・ギブソン主演・監督の歴史映画“ブレイブハート”

    監督:メル・ギブソン


    メル・ギブソン
    ソフィー・マルソー
    パトリック・マクグーハン
    キャサリン・マコーマック
    ブレンダン・グリーソン
    アンガス・マクファーデン
    デヴィッド・オハラ
    イアン・パネン
    ジェームズ・ロビンソン

    あらすじ

    13世紀末のスコットランド、残虐で冷酷なイングランド王エドワード1世の侵略によって家族を殺害されるも、難を逃れたウィリアム・ウォレス。成人して彼は故郷に戻り、そこで幼なじみのミューロンと恋に落ち、結婚する。しかし彼女はイングランド兵の手によって殺害される。ウォレスは復讐を決意、圧政に苦しむスコットランドの民衆の支持もあり、抵抗運動は熱を帯びていく。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    【予告編】ブレイブハート

    映画監督

    ニューヨーク州ピークスキル生まれの俳優で映画監督。
    アメリカ生まれだが13歳からオーストラリアに移住。11人兄弟で育った。
    オーストラリア国立演劇学院で学んだ。1979年映画『マッドマックス』で主役を手にし、スターの座に。
    オーストラリア映画で活躍していたが1982年にアメリカ映画デビュー。
    監督としては『顔のない天使』『パッション』『アポカリプト』などの作品がある。

    『ブレイブハート』登場人物・キャスト

    ウィリアム・ウォレス(メル・ギブソン)

    Mel Gibson

    俳優・映画監督
    1956年1月3日ニューヨーク州ピークスキル生まれ。
    本名:Mel Colm-Cille Gerard Gibson
    身長:177cm

    ウィリアム・ウォレスは幼い頃、イングランド軍によって一家を皆殺しにされ、叔父とともに各地を転々とした。
    大人になり故郷に帰ったウィリアムは、幼馴染のミューロンと再会し結婚する。しかしその妻をまたしてもイングランド兵士に殺され、イングランド軍への復讐を誓う…。

    イザベラ(ソフィー・マルソー)

    Sophie Marceau


    女優・監督

    1966年11月17日 、フランス・パリ生まれ。
    本名:Sophie Danièle Sylvie Maupu
    英語圏で有名になったのはこの映画がきっかけ。

    王太子エドワードの妻。
    エドワードとの間に愛情はなく、逞しく男らしいウォレスに惹かれていく。

    エドワード一世(パトリック・マクグーハン)

    Patrick McGoohan


    俳優・映画監督・脚本家
    1928年3月19日-2009年1月13日 ニューヨーク生まれ。
    『プリズナーNo.6』や『刑事コロンボ』シリーズで知られる。

    残虐かつ冷酷なイングランド王。
    スコットランドを征服し悪政を敷くエドワード一世に、スコットランドの不満は高まっていく…

    ミューロン(キャサリン・マッコーマック)

    Catherine McCormack


    女優
    1972年1月1日 サリー州エプソム生まれ。
    今作が映画初出演。

    ウォレスの幼馴染。
    大人になって村に帰ってきたウォレスと結婚するが…

    ハミッシュ・キャンベル(ブレンダン・グリーソン)

    Brendan Gleeson


    俳優
    1955年3月29日アイルランド・ダブリン生まれ。
    35歳以前は舞台俳優をしながら小学校で教師をしていた。

    ウォレスの幼馴染で親友。
    ウォレスとともに戦う。

    『ブレイブハート』その他気になる情報

    史実との相違点

    ・映画ではウォレスとイザベラが恋に落ちるが、史実ではまだ当時9歳である。またイザベラは故郷フランスにおり、ウォレスとは面識が無い。
    ・イザベラは王太子妃として登場するが、史実では戴冠後のエドワード二世に嫁いでいる。

    レビュー

    キャサリン・マコーマックの笑顔がとてもキュート。 その笑顔が3分の1にもならない前半であっさり消されたのはもったいない。 壮大なスケールでの戦闘シーンは、さすがに迫力があって圧倒される。 初夜の花嫁を領主に持っていかれるというのは最大の屈辱で、スコットランド農民の立場の弱さを端的に物語る。 スコットランド貴族が保身のために寝返ったあたりは、ドラマティックでよかった。 エドワード王の冷酷非情なキャラが立っている。 その王が死の床にあるとき、王妃が耳元で囁いた復讐の言葉。 王にとっては剣で突かれるよりもこたえたに違いない。 ソフィー・マルソーの気品ある美しさは、王妃の役に適っていた。 ただ、ストーリーはおかしなところもチラホラ。 ウォレスは新妻を殺されて復讐に立ち上がったのに、王妃と不倫してはひたむきな愛もぶち壊し。 それで処刑前に亡き新妻の幻影を見たところで、感動なんてできるわけがない。 イギリス軍に対してまったく戦意のなかった農民たちが、ウォレスの演説で一瞬にして180度変わってしまうところも解せない。 そんなに人々の心を動かすほどのことは言ってなかったし、ずいぶんと簡単な扇動に見える。 エンターテイメントのために民衆の心の動きを単純化しすぎていて、深みは感じられなかった。 それに、マコーマックとメル・ギブソンが同年代の幼なじみというのは無理がありすぎ。 どうみたって年の差カップルに見える。

    出典:http://www.jtnews.jp

    歴史物にしては随所に違和感を感じるストーリーながら感動的な映画でした。調べてみると違和感の部分を含めかなり脚色されていましたが、フィクションとしての面白さを評価したい映画です。

    出典:http://www.jtnews.jp

    空撮から剣が刺さるシーンまで、全てが素晴らしいとしかいいようがない映画でした!青年期のウォレスをオッサンのメルギブソンがゴリ押しした点だけは少し残念でしたが、初戦闘時の彼の迫力を重視したら仕方がないとは思いました。。 全体のストーリー展開と戦のシーンが特に素晴らしかったです。CGや光学合成にはない素晴らしさです。非常に長い映画ですが終わって欲しくないとすら感じさせる出来栄え。エドワード陣営、ウォレス陣営、貴族陣営、全てに魅力的な配役がなされている点も見逃せません。この映画がヒットして以降、かなりの数の同類の映画が排出されましたが、ブレイブハートほど配役の判りやすい映画は無いと思います。(判りやすいけど安易なキャラ設定がされていないのがより素晴らしい) こんなにも泥臭い映画なのに、意外にもこの映画が好きという女子も多い。この点は他の映画と異なる興味深い特徴です。

    出典:http://www.jtnews.jp

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