記事ID15495のサムネイル画像

大森南朋(なお)さんの父親も俳優?麿赤兒(まろあかじ)さんとは?

独特の存在感で、ドラマや映画で、もはや欠かせない存在となった俳優・大森南朋さん。
実は、大森南朋さんの父親も、麿赤兒さんという、俳優さんです。
大森南朋さんのお父さんは、どんな方なのでしょうか?!
大森南朋さんとお父さんは、親子共演とかされているのでしょうか?

大森南朋さんのお父さんは、俳優の麿赤兒さん

麿赤兒さん

大森南朋さんのお父さん、麿赤兒さんんは、唐十郎(からじゅうろう)さんの劇団で、役者として活動していました。

麿赤兒さん(大森南朋さんの父親)が所属していた劇団の、唐十郎さんとは?!

大森南朋さんのお父さんが所属していた劇団の、唐十郎さんは、アウト軍団(フジTV「アウト・デラックス」のレギュラー)で活躍中の、大鶴義丹君(俳優)のお父さん。

唐十郎さんは、劇作家、作家、演出家で、時には自らも俳優として出演し、「佐川君からの手紙」という小説では、芥川賞を受賞しました。

麿赤兒さん(大森南朋さんの父親)が旗揚げした、舞踏集団「大駱駝艦」(だいらくだかん)とは?

日本の舞踏集団です。

写真は、「ゴールデンズ」というユニットが行っている、「金粉ショー」です。

麿赤兒さん(大森南朋さんのお父さん)の長男・映画監督の大森立嗣(たつし)さん

大森南朋さんは、お父さんの麿赤兒さんの、次男です。

麿赤兒さんの長男は、映画監督の、大森立嗣さんです。

麿赤兒さん(大森南朋さんの父親)の長男・大森立嗣さんの監督作品・映画「さよなら渓谷」

映画「さよなら渓谷」

麿赤兒さん(大森南朋さんの父親)の長男・大森立嗣さんの監督作品「さよなら渓谷」は、モスクワ国際映画祭で、審査員特別賞を受賞しました。

麿赤兒さん(大森南朋さんの父親)の長男・大森立嗣さんの監督作品・映画「まほろ駅前多田便利軒」

映画「まほろ駅前多田便利軒」

麿赤兒さん(大森南朋さんの父親)の長男・大森立嗣さんの監督作品です。

第135回直木賞に輝いた三浦しをんの同名小説を、個性派俳優の瑛太&松田龍平の共演で映画化した人間ドラマ。東京郊外の“まほろ市”で便利屋を営む男と、そこに転がり込んできた同級生のコンビが、さまざまな事件やワケありな依頼人たちの家庭事情に巻き込まれていく。監督は大森立嗣。

出典:http://movie.walkerplus.com

大森南朋さんの父・麿赤兒さんの出演作

たくさんの映画に出演されている、大森南朋さんの父・麿赤兒さん。ここではそのほんの一部だけですが、紹介させて頂きます。

映画「キル・ビル」

大森南朋さんの父・麿赤兒さんは、2003年のクエンティン・タランティーノ監督作品「キル・ビル」では、「小澤親分」を演じています。

映画「ツィゴイネルワイゼン」

大森南朋さんの父・麿赤兒さんは、1980年の鈴木清純監督作品「ツィゴイネルワイゼン」では、「先達」という役を、演じています。

映画「陽炎座」

大森南朋さんの父・麿赤兒さんは、1981年の鈴木清順監督作品「陽炎座」では、「乞食」を演じています。

映画「どついたるねん」

大森南朋さんの父・麿赤兒さんは、1989年の阪本順治監督作品「どついたるねん」では、「鴨井大介」という、ボクシング・ジムの会長を、演じています。

左から、ジムの会長役の麿赤兒さん、会長の娘役・相楽晴子さん、主演の赤井英和さんです。

映画「月はどっちに出ている」

大森南朋さんの父・麿赤兒さんは、1993年の崔洋一監督作品「月はどっちに出ている」では、「仙波」という役を演じています。

大森南朋さんと父・麿赤兒さんの親子共演

「まほろ駅前」シリーズ

「まほろ駅前」シリーズでは、大森南朋さんと父・麿赤兒さんの親子共演が実現しています。

また、この作品の監督は、麿赤兒さんの長男、大森立嗣さんです。

『まほろ駅前多田便利軒』(まほろえきまえただべんりけん)は、三浦しをんによる日本の小説。第135回直木三十五賞受賞作品。

出典:http://ja.wikipedia.org

大森南朋さんと父・麿赤兒さんが親子共演した「まほろ駅前」シリーズ主演は瑛太さんと松田龍平さん

「まほろ駅前」シリーズ主演は瑛太さん(左)と松田龍平さん(松田優作さんの息子・右)

大森南朋さんは弁当屋の主人

弁当屋の亭主・山田さんを演じています。

お店の名前は「囲炉裏屋」。

大森南朋さんの父・麿赤兒さんは、便利屋の常連客・岡。

http://crea.bunshun.jp/mwimgs/1/1/586/img_11941e9dd21ed4c7ec9c65e07b38183967809.jpg

バスが間引き運転をしていると疑う岡老人は、バスジャックを決行。演じるのは大森監督の父、麿赤兒。弟の大森南朋は、世話好きな弁当屋役で出演。

出典:http://crea.bunshun.jp

大森南朋さんと父・麿赤兒さんが親子共演している映画・ドラマ「まほろ駅前」シリーズとは?

「まほろ駅前」シリーズには、映画「まほろ駅前多田便利軒」と「まほろ駅前狂騒曲」、TVドラマシリーズ「まほろ駅前番外地」(全12回)があり、その全てで、大森南朋さんと父・麿赤兒さんの親子共演が実現しています。

大森南朋さんと父・麿赤兒さんが共演するシリーズ第1作「まほろ駅前便利軒」

2011年の作品です。

別冊「文芸春秋」に連載されていました。

大森南朋さんと父・麿赤兒さんが共演するTVシリーズ「まほろ駅前番外地」

2013年に放送されました。

実は、大森南朋さんの父親・麿赤兒さんは、映画とは違う役柄を演じました。

第4話に登場する、蝋人形作家の和楠 蠢道氏です。

大森南朋さんと父・麿赤兒さんが共演するシリーズ第2弾映画「まほろ駅前狂騒曲」

2014年に公開されました。

原作は、「週刊文春」に連載されていました。

大森南朋さんのお父さん、麿赤兒さんと大森南朋さんのお母さんは、南朋さんが小学生の頃離婚して、以降、父親とは一緒に暮らしていなかったようですが、現在では、時折、酒を酌み交わす間柄だということでです。

大森南朋さんと父・麿赤兒さんは、これからも、その存在感で、映像に信憑性と厚みを加えていく事でしょう。

大森南朋さん、父・麿赤兒さん、印象的な数々の作品を残している映画監督・長男の大森立嗣さん。

このすてきなファミリーは、これからどんな作品を創り出していくのでしょうか?!とても楽しみですね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ