1日ハッピーでいたいから。寝起き脳を騙して《ポジティブな私》に♡

朝から夜まで、できるなら「ポジティブ」な思考でいたいですよね。でも無理やりポジティブに考えると、夜にはぐったりしてる……なんてことになりがちです。でも、朝の習慣で「脳を騙す」と、一日「自然にポジティブ」でいられちゃいます!

朝から夜まで続いてほしい「ポジティブ思考」の秘訣は、脳を騙す!?

できることなら、朝から夜までできる限り「ポジティブ」でいたいですよね。無理にポジティブな考えにしていくことも大切ですが、自然にできるのが一番!

実は朝の習慣を少し変えるだけで、「脳が騙されてポジティブになる」と言われています。今回は、その中からいくつかピックアップしてご紹介します♡

「今日もいい日になる!」を声にすると、脳がなんでも「いいこと」に勘違い♡

起きたらまず「今日もいい日になるぞー!」と叫んでみましょう。小さくつぶやくだけでもOKです。

そうすると寝起きの脳は、「今日もいい日」なのだと勝手に錯覚してくれます。そして、日常起こる様々なことを勝手に「前向きに」とらえてくれるといわれています。

「今日もいい日」「笑顔いっぱいの日にする」「なんて楽しみ」そんな風に1日のことを口にすることが大切です♡

最初に見るのは「スマホ」じゃなくて「時計」にして!

朝起きたらとりあえず「スマホ」を見たりしていませんか?今すぐにやめましょう!起きてすぐにスマホを見てしまうと、そのままだらだらといじり続けてしまうことが少なくありません。

さらに、寝てからっぽになった「思考」という入れ物にネット上の様々な情報を一気に入れることになります。まだよく動いていない「思考回路」は、「嫌なこと」に着目してしまうと言われています。

つまり、「うつうつとした状態」「ネガティブな部分」が続きがちになってしまうのです。

朝は「時間を見る」という目的だけを持つ時計を見るようにしてください。

時計を見て「今が何時」「家を出るのは何時」ということがちゃんと認識できると、そこから行動に移すことができ、無駄もなくなるので、気持ちが軽くなるといわれています。

朝日を浴びながら「大きくのび」をすると全身に血が巡る。

起きてすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びながら「のび」をしてください。寝てる間に縮んでいた筋肉や臓器の働くスイッチがONに!

自律神経が整うので、明るく前向きな思考がネガティブな思考よりも力を発揮するといわれています。

また体内時計も整うので、全身に血が巡り、ダイエットに欠かせない「代謝」が上がるのも嬉しいポイントです。

朝の習慣で脳が勝手に「ポジティブ」に変換してくれる!

1日ハッピーにポジティブに過ごすために、できることから始めてみましょう。夜寝る前には「今日も楽しかったな」「あれはよくなかったから注意してみよう」など、明るく前向きにとらえられるようになっているかもしれません。

習慣化することで、あなたの《ハッピー》が増えること間違いなしです♡

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