幸せになりたいではなく”シンプルに生きる”で《幸せを呼ぶ》5ヶ条

幸せになりたいと思いませんか?人間みんな幸せになりたいと思っています。しかし、その「幸せ」のために自分の首を締め、幸せを遠ざけているかも。あなたが本来願っている「幸せ」とは?”生き方をシンプル”にしてみたら、案外幸せはすぐそこにあるかもしれません。

幸せになりたい?だったら、”幸せを呼ぶ”シンプルな生き方を実践して

人間はみんな「幸せになりたい」と思うもの。
ひとりひとり、幸せの形は違いますが、思っていることは一緒です。

しかし、それは願望に過ぎず、思い描いている「幸せ」には届かない…そんな思いでみんな生きています。

「幸せになる」に大切なことは、自分を見失わないこと。
自分を見失っては、本来願っていた「幸せ」とはなにか?という結果に。

幸せになりたいと思ったら、「シンプルに生きる」を実践してみて。
この記事では、「幸せになるためにやめること」をまとめました!

幸せを呼ぶためにやめること①《後悔をする》

幸せになるにはまず、「後悔をする」をやめて。

「あの時、自分がこうしていれば…」そんな後悔ムダだと思いませんか?
運命は生まれた時から決まっているといわれています。

それなら、今ある結果が結果。
あなたのせいではなく、運命のせい!人のせいにはできませんが、運命のせいなら仕方ないくらいで諦めるのがヨシ。

過去にばかり捉われていないで、「今」を大切に。
そして少しでも後悔したなら、「反省」して気をつければいいのです。

幸せを呼ぶためにやめること②《愛されたい!という気持ちを強く持たない》

「愛されたい」という気持ちは、自然なことですが、「万人に愛されたい」という気持ちは捨てて。

今、あなたが大切としている人は、あなたを愛していませんか?
あなたが愛している人に、あなたが愛されているのならいいではないですか。
嫌われるのが怖くてビクビクしている、そんな気持ちは捨てて。

「みんなに愛されたい」という気持ちが強すぎて、自分を見失ってしまうのはとても恐ろしいこと。
自分は自分らしく、「あなた」を愛してくれる人を大切に。

幸せを呼ぶためにやめること③《メリットのない人間関係を捨てる》

人間関係にメリットを求めろとは言っていません。

しかし、あなたが今関わっている人達は、あなたを成長させてくれるでしょうか?
逆に、ネガティブな気持ちに陥っているなら、それはあなたには必要のない人間関係かも。

一緒にいて疲れる友達、好きだけどあなたを大切に思わない恋人。
これらは、あなたにとって「幸せ」になる人間関係ですか?

一度、今ある人間関係をしっかり見直してみて。

幸せを呼ぶためにやめること④《ハードルの高すぎる目標》

大きな目標を持つことは、自分の成長のためにいいことです。

しかし、それが非現実的だったり、高すぎる目標を掲げて、届かないから嫌になっては本末転倒。
さらには、周りの期待に応えようと、必死になっているかもしれません。
大人になるにつれ、無意識に「がんばらなきゃ」という気持ちを働かせている人は少なくありません。

自分らしさを見失うほどがんばる意味とは?

「小さなことからがんばる」これは案外簡単なようで、難しいことかもしれません。
しかし、小さな目標でも達成できれば、いい循環ができて自分の成長のきっかけにも。

幸せを呼ぶためにやめること⑤《スマホ中毒》

今は、スマホの普及で当たり前になっている「スマホ」
スマホとセットに中毒者が多いのがLINEやインスタ、Twitterなどの「SNS」


スマホで簡単にSNSが見れることによって、自分の生き方とその画面の向こうの発信者とのギャップで、「自分はなんて惨めなんだ…」と考えてしまいます。

しかし、そのSNSの写真は一部。
その発信者は、あなたと大差ない生活をしていることは多いのです。

一度ネットから離れてみて。

シンプルに生きて《幸せを呼ぶ》

幸せになるために必要な「やめること」と「自分らしさ」

あなたは、今無理して周りに合わせていませんか?
無理に周りの期待に応えようとしていませんか?


幸せのなるために、掲げていたはずの目標や、期待。
逆にそれは、あなたを幸せから遠ざけているかも。

「幸せ」は、なにかが人より優れていることではありません。
恋人と何気になく過ごしている時間が幸せ、事故もなく安全に家に帰れることが幸せ。
幸せは結構小さいもので、気づきにくいものなのかも。

小さな幸せに気づくことで、自然と幸せが寄ってきます。

あなたが思うほど「幸せ」は難しくないのかもしれません。
目の前にある物事に向き合い、自分を大切にすることが幸せの一歩。