好感度アップの秘訣♡職場で困ったら《切り札の一言》で乗り切れ!

仕事をする上で避けられない、コミュニケーション。相手に言いたいことを言って思い通りにいくほど、この社会はうまくできていません。そこで今回は、職場で困ったときに使える《切り札の一言》をご紹介します。これであなたも明日から仕事がしやすくなる♡

こんなとき、どう言うのが正解なの……?

仕事をしていると、「こんなとき、どう言うべきなのだろう」と悩むことの1つや2つ、ありますよね。

仕事は=信頼関係と言っても過言ではないです。信頼関係を築くには、日頃のコミュニケーションがとっても大事。つまり、「何かあったときの一言」が重要になってくるということ。

そこで今回は、あなたが職場で困ったときに助けてくれる、そして会話を弾ませる《切り札の一言》をご紹介します♪

雑談してる暇はない!話を切り上げるには《気遣い》を

打ち合わせが終わったのにダラダラ雑談モード。今日は早く帰って連ドラ観たいのに!仕事終わらせたいのに!なぜ誰も動かない!って思うこと、社会人なら1度くらい経験があるはず。

話を切り上げたい時には、相手を《気遣う》言葉を選びましょう。相手を嫌な気持ちにさせないために、少し残念そうな顔で「あ!こんな時間!ご予定は大丈夫ですか?」がピッタリ。

冷たい感じにならないように中腰で「すみません~!」と素直に謝って退出するのも良いでしょう。

エレベーターの沈黙、耐えられない!《自分から》が重要

エレベーターで取引先の人と乗り合わせて、気まずくなることはありませんか?この状況では話す内容の質よりも「あなたを気にかけていますよ」という思いを伝えることが重要。

今日の天気でもいいですし、「今日はどちらの部署へ?」と《自分から》声をかけましょう。万能フレーズ「お疲れさまです!」も使えます。

大事なのは話しかけることだけではなく、笑顔で感じの良さを出すこと。相手の目を見て、早口にならないようゆっくり言葉を発しましょう。あなたのやわらかい雰囲気に心をうたれて、取引もうまく行っちゃうかも?!

後輩のミスは一緒に分析。時には《釘を刺す》ことも大事

後輩がミスしてしまったときには、上から目線ではなく優しい態度で、ミスの理由を一緒に分析しましょう。

先輩であるあなたが怒られることもあるかもしれませんが、後輩はまだ成長途中。後輩を信じて一緒に頑張ることも、先輩の務めです。

ただ、何度言っても反省せず同じ間違いを繰り返す場合は、「次はないよ!」と釘を刺すことも後輩のためには大事。

本当に怒る必要がある場合は声のトーンを落とすなど、普段と違う態度で接し、本当に怒っていることが後輩に伝わるようにしましょう。

激高している相手には《真摯な態度》で対応

取引先の方や、上司を怒らせてしまったとき、どうしたらよいのかアタフタしてしまいますよね。まず深呼吸をして、心を落ち着けましょう。

相手が話しているときは決して「でも」「実は」などと口を挟んではいけません。相手の様子を見つつ、「不快な思いをさせて申し訳ございませんでした。」と謝りましょう。神妙な面持ちで臨むことも大切です。

謝罪をして、相手がクールダウンしてきたと感じたら、「何が良くなかったでしょうか?」と理由を聞くこと、そして「次からはこうします!」と解決策を提示するのも大事なポイントです。

真摯な態度で接すれば、相手も「そんなに反省しているのなら、もう一度チャンスをあげよう」という気持ちになるはずです。

《切り札の一言》で困ったシーンを乗り切ろう♪

何かあったときに《切り札の一言》が言えれば、「この人は出来る人だ」とあなたの好感度が上がることは間違いないのです♡

人間関係を円滑にするためにも会話を弾ませるテクニックを身に付けて、気まずい場面をすり抜けちゃいましょう!