ご縁を繋げて人脈作り&開運♡《出会いを実らせる、9つの習慣》

春になり、新たな人間関係をスタートさせた方も多いのではないでしょうか?たくさんの人に出会う中で、ご縁は大切にしていきたいもの。せっかく巡ってきた人との“縁”。人生の運を切り開くために、大きな役割を果たします。大切な出会いが実る習慣を手に入れましょう。

人生の好転はここに!人との縁をつかむ習慣とは?

社会に出れば、様々な人に出会います。いろんなタイプの人とうまく関係していかなければなりません。中には苦手な人がいることも…

人との出会いはすべて“縁”で成り立っています。人によっては、あなたの人生を好転させてくれる役割を持つ方も。

せっかく出会えた人との“縁”を上手く実らせる9つの習慣をここでご紹介します。

<習慣①>会話の“主役”は相手に譲る

初対面の人や、あまり面識のない相手とは話が、なかなか盛り上がらないものです。こちらが話していても、相手が楽しんでくれているのか不安になるもの。

楽しく過ごせるだろうか、会話を続けられるだろうか…と、会話に不安がある場合は、相手を“主役”にしてあげることを心掛けましょう。

自分の話をするより、相手に話をさせるほうが重要で、相手の満足度も変わります。認めてあげることや、褒めることで相手は心を開きやすくなります。

「へぇ!面白いですね!」とリアクションをとることも大切です。
例えば、「この前京都に行ったんです。」「京都ですか?」と、会話の途中相手が発した単語を反復させると、相手がそのことについて勝手にしゃべってくれたりします。

相手に充実感を感じさせることで、あなたは“また会いたい人”に。

<習慣②>その判断正しいの?関係を自分勝手にジャッジしない

会話の途中で意見が食い違ったとしても、(考え方が違うんだな。)とフラットに受け止めるようにしましょう。

そこで、決して(この人とは合わないな…)という勝手な判断を下さないこと!自分だけで、相手はあなたに好意を持っているかもしれません。

意見が食い違うことと、性格の合うこと合わないことは別物。違う意見を受け入れるだけの心の広さを持ちましょう。

勝手に判断を下すことで、繋がる縁にもシャッターを降ろしてしまいます。

(この人はこんな意見なんだな…)くらいに留め、自らの感情を含ませないようにしましょう。

<習慣③>“嫌い”ではなく、“好きなほうではない”だけ。

人間関係を築く上で、相手に関してネガティブな表現は控えましょう。

「嫌い」と口にするとあなた自身も、「嫌い」のレッテルに縛られ周囲も気を使ってしまいます。自ら壁を作ってしまってはもったいない!

簡単に人を嫌い!と切り捨てる人には、(私もそう思われるかも…)誰も信用を置きません。

“嫌い”ではなく、“好きなほうではない”や“苦手”に置き換えて、言葉からネガティブな印象を取り除きましょう。好きなほうではないけど、嫌いなわけではないから大丈夫!と発想の転換を。

<習慣④>自己主張も大切!キャラ立ちを目指す。

柔軟に対応し過ぎて、相手に合わせてばかりいては“ただの良い人”であって、“面白みのない人”になってしまいます。相手の印象に残ることも大切です。

良くいますよね?飲み会の誘いの話になり、「あの子呼ぶ?」って言われた時に、「どっちでもいい。」と言われる人。だったらまだ、「呼ばないで!」って言われた方が存在感があって良い気がします。

そんな人にならないためにも、会う度に相手に自分のキャラを刷り込むことを心掛けてください。

帽子やメガネといった視覚に訴えるものは分かりやすくて簡単です。覚えやすい自分のキャッチフレーズを作ることも効果的!

キャラ立ちを考えても、ぶれてしまっては意味がないので、明確なキャラを作りましょう。ふとした時に、思い出してもらえるきっかけになります。

<習慣⑤>人には期待しない。自分主導で!

恋愛ではよく「見返りを求めないほうがいい。」と良く言いますが、日頃の人間関係でも同じことが言えます。

相手に期待を寄せすぎるのはやめましょう。相手に何かを求めて、返ってこなかった時はがっかり感が倍増します。相手ではなく、自分から行動することに意識を置いた方が楽に行動できます。

挨拶にしても、挨拶をして返ってこなかったときは寂しい気持ちになりますが、私が勝手に言ってるだけ!と思えば、返ってきた方がラッキー♪位に考えられます。

「私が主導で動いている!」と思えることが出来れば、相手の反応に一喜一憂する必要がありません。

余談ですが、「男に尽くす方が尽くされるより恋愛の主導権を握れる。押しつけた上に、感謝されて気持ちが良いと。」と友人に言われたことがあります。

確かに。尽くされている方が立場が上のように思いますが、実質尽くす側が自分本位なのかもしれません。これが発想の転換でしょうか。

<習慣⑥>相手の言い訳は広い心で受けとめて

相手に非があるのに、言い訳をされると腹立だしいもの。

でも、言い訳をする根底には相手の申し訳なさがあります。そこにフォーカスをあてて、広い心で受け止めてあげてください。

ごめんなさいの気持ちを返してもらう、わけではないですが、罪悪感からあなたへの感情は深まります。より深い縁を生むことも。

しかし、“許してくれる奴”としてなめられてはいけません。甘やかすことと、受け止めることは違います。その違いはしっかりと区別してください。

<習慣⑦>見栄をはらない。素の自分で勝負する。

なにも完璧でいる必要はありません。縁は同質のものが引きあうので、無理をして“できる風”を装っていると、気がついたときには周りは“できる風の人”ばかりに。

箱の中のミカンが腐れば他のみかんも腐ってしまう「腐ったミカンの方程式」のように、見栄っ張りの環境に身を置けば、いつの間にか本当に正真正銘の見栄っ張りに…

環境に面倒くささを感じたら、一度抜け出してみて大丈夫。素の自分で勝負してみましょう。

無理をして作り上げた人間関係では、いつかボロがでます。本来の自分で自分に合った縁を引き寄せてください。

<習慣⑧>“好き”は積極的にアピールしてOK!

人といるときに、趣味や好きなものは積極的にアピールしてみましょう!相手が自分を思い出す時のポイントとなります。

趣味がスノボだったら、冬に会うきっかけができますし、「ご当地キティを集めてます!」といっておくと出張の時に思い出してもらえるかも知れません。

“好き”のアピールで次に繋がる可能性が大いにあります。その人のとの関係を深めることはもちろん、ネットワークを広げることにも効果的です。

逆に相手の“好き”を覚えておくことも、会う機会を作る時に便利です。

<習慣⑨>大事な縁ほど一度見直してみる

これは一番難しいかもしれませんが、これまでの“縁”を見直すことも大切です。

恋愛や友人関係において、楽だからという理由で縁を続けていると成長をストップしてしまいます。
手いっぱいに縁を握った状態では、新たな出会いを掴めません。

今の関係に甘えや違和感を感じるのなら、長い縁もリセットを。

その縁がやっぱり自分に必要なものなら、今後絶対もう一度繋がりますし、手放すことで相手にも新たな縁が舞い込むかもしれません。

お互いのステップアップのためにも、一歩引いた目で見直すことが必要かも知れません。

「袖振り合うのも多生の縁」ひとつひとつの出会いを大事に。

「袖振り合うのも多生の縁」ということわざがあります。

それが袖が触れ合う程度の出会いでも、前世での因縁があり偶然の出会いはない。引き合わされた何かしらの意味がある。という意味です。

この言葉の通り、出会えたことには何かしらの“縁”があります。一期一会…ひとつひとつの出会いに感謝をし、繋がりを深めていきたいものです。

その出会いを日頃の習慣から、実りあるものにしていきましょう。