【やりくり上手のカギは、食費にあり!】身につけておきたい☆食費の節約習慣

節約したいなら、まずは食費に焦点を当てるのがベスト。工夫次第で簡単にムダをなくせるので、節約アイディアを取り入れて習慣にしてしまえば楽々節約につながります。今回は、買い物や在庫管理、外食のテーマに分けて、一人暮らし向け、身につけたい食費節約習慣をまとめました!

節約の成功のカギは、食費にあり。

どうにかかさむ出費を抑えたい…。

日々の中で、1番簡単に節約できるのは食費。
ちょっとした工夫次第で簡単に節約につながるのです。

今回は、頑張らずにお金が貯まる!?
習慣にしたい食費節約アイディアをご紹介します。

買い物編

1週間分の食費しか財布に入れない

食費は1ヵ月分ではなく5週に分けたものを1週間ごとにやりくりします。
均等に分けることで、給料日前にギリギリの予算でやりくりする事態を避けられます。
決められた予算でやりくりするのがポイント。

めったに使わない調味料は買わない

めったに使わない調味料が必要な料理は、市販の合わせ調味料を買った方がお得です。
使い残してしまう心配もないし、味も簡単に整うので、調理も楽に。

スーパーではカートを使わない

カートを使うと楽ですが、ついついたくさん入れてしまいがち。
手でカゴを持つと重いので、買いすぎ防止につながります。

使い切れる量を買う

少し割高でも、使い切れる量を買うようにしましょう。
特に一人暮らしだと、多く買いすぎて消費できず、食材とお金がムダになることがしばしば。
ジャムなどは小さめのビン、キャベツなどの野菜は半分など、使い切れる量を考えて。

1ヵ月でスーパーに行った回数をカウント

買い物の回数と食費は比例して増えるものです。
5日〜1週間に1回を目安にまとめ買いするように心がけましょう。
行った回数が減ると自然と食費もダウンする結果に!

何円以上買ったら安くなるといった特売は厳禁

○○円以上購入で○%オフ、などの特売にのせられてはいけません。
余計なものを買わないためにも、本当に必要なものだけを買い、予算をきちんと守りましょう。

ドラッグストアの食品コーナーを活用

シリアルや調味料、お茶など、商品によってはスーパーよりドラッグストアの食品コーナーの方が安いことも。時々商品の値段比較をしてみるといいでしょう。

3品作れるかを基準に食材を購入

その食材で3品以上作れるかを考えて買うようにします。
例えば、大根ならみそ汁、煮物、浅漬けなど。そうすることによって、使いきれずに残ってしまうこともありません。

在庫管理編

冷蔵庫は週末ごとに空っぽに

平日の仕事帰りに食材を買って帰っている人は、週末は買い物をしないようにして、週末ごとに冷蔵庫が空っぽになるようにします。
消費期限切れになることもなく、空っぽだと掃除もしやすいので、冷蔵庫の中を清潔に保つことができます。

保存容器は透明のものを

中身が見えると使い忘れ防止に。常備菜、ごはんやおかずの残りなどは100均などで売っている透明の容器に入れるようにするといいでしょう。

冷蔵庫に早めに食べるコーナーをつくる

トレーを置くなどして早めに食べるコーナーを冷蔵庫内につくって、作り置きおかずや使いかけのソーセージなどの加工食品、乳製品など賞味期限が短いものを置くようにすると、賞味期限が過ぎてしまうのを防ぎ、食品ロスをなくします。

スマホのメモで在庫管理

冷蔵庫の調味料や食材、乾物などを項目分けしてスマホでメモしておくようにしましょう。買い物中、スーパーでも確認することができ、ダブり買いを防ぐことができます。

調味料のストックは1つまで

調味料を特売などをきっかけにまとめ買いしてしまうと管理しきれなくなることが。
ストックは1種類1つまで、と決めて特売は意識しないようにすると結果的に節約になりますよ。

乾物、冷凍野菜、缶詰など保存がきく食材を活用

切り干し大根、ひじき、高野豆腐などの乾物や冷凍野菜を上手く活用すれば、野菜の値段が高騰した時期も乗り越えることができます。

外食編

外食したくなったらお惣菜で我慢

外食したい気分になったら、好きなお惣菜を買うなどして気分転換を。
自分も楽ができるし、外食をするよりずっと安く費用を抑えることができます。

外出前に炊飯器のタイマーをセット

節約は自炊が基本。家を出る前に炊飯器のスイッチを押しておけば、急な外食の誘惑にも打ち勝てるはず。どうしても外食がしたくなったらランチにし、夜は基本的に家で食べるようにしましょう。

外食は小銭貯金を使うルールに

普段の家計から外食代を支出するとずるずる使ってしまいがち。50円貯金や500円貯金などの小銭貯金を使うようにすると、特別感も出て一石二鳥です。

金券ショップでグルメカードを買う

金券ショップでグルメカードを買うと、5%ほどお得に。
たまのご褒美としての外食や、どうしても家で夕食が用意できない忙しい日などはグルメカードを上手く利用しましょう。

外食専用財布をつくる

外食専用財布をつくって決まった予算内で外食を楽しむようにします。クーポンやポイントカードなどもこの財布に入れておけば忘れることがありません。

基本的に、普段の食費と外食代を分けて管理するのがポイントなのです。

ムダをなくして賢く節約!

普段のちょっとした工夫や心がけで、ムダをなくして節約できます。
コツを実践して、頑張りすぎず、楽にやりくり上手を目指しましょう!

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