バンドマン彼氏、どうだった?本当にあった元カノによるエピソード集

楽器を思い思いに演奏し、甘い歌声で周囲を虜にしてしまう…そんな夢を追う、情熱的なバンドマンに憧れたことはありませんか?だけど、ちょっと待って!上辺だけで好きになって、苦労をするのはあなたかも…?今回は、そんなバンドマンにまつわるダメ男エピソードを紹介します。

バンドマンってかっこいい、けれど…?

甘い歌声、楽器を自由に演奏する姿、夢を信じてひたむきに追う情熱。バンドマンは女性の心を掴む魅力を多くもっていますよね。しかし、中にはダメ男なバンドマンもいるようで…。

今回は、バンドマンを彼氏にもって苦労してしまった元カノたちによるダメ男エピソードをご紹介します。

バンドマンにまつわるダメ男エピソード

1.夢を追い求めるも、お金がなさすぎて…

バンドマンと付き合っていたAさんの話です。
Aさんの彼は、バンド活動の傍らラーメン屋でアルバイトをすることでなんとか生計を立てていましたが、その生活はその日暮らしの苦しいものでした。それでもAさんにいつも大きな夢を語り、「自分がロックで世界を変えるんだ」と固く信じているようでした。少なくとも、Aさんはそう思っていましたし、そんなひたむきな彼に心を打たれ、彼を支えられるように出来る限りのことを彼に努めていました。

しかし、実際の彼はAさんの努力を水に流すようなダメ男だったのです…。お酒に莫大なお金を費やし、ギターのメンテナンスやライブ用のお金だとAさんに借りていたお金はすべて遊びに回されていました。そんなやりたい放題の彼に気がついたAさんはついに彼に別れを告げます。彼から「住民税を滞納しすぎて差し押さえの通知がきた」と連絡があったのは、その数ヶ月後のことでした。

2.ヒモであって何が悪い!?

年上のバンドマンと付き合っていたBさんの話です。
彼は売れないバンドマンでしたが志は高く、ロマンチストな人でした。Bさんを想って書いたと歌詞を渡された時は、Bさんも嬉しい気持ちを抑えられず、この人を一生支えてあげたいとさえ思っていました。貧乏生活を送る彼は、デートをしても「今日現金あまり持っていないんだよね…今度払うから、ごめん!」とBさんに払わせてばかり。それでもBさんは彼の成功を応援するあまり、仕方なしに、返ってこないと分かっている食事代を払ってあげていたのです。

そんなある日。いつも通りのおうちデートで、彼はBさんをまっすぐに見つめて言いました。「Bちゃんは優秀だから、このまま仕事を続けたら昇進するかもしれないでしょ?だから、僕は主夫になるよ。Bちゃんが稼いで家を支えてよ。結婚しよう。」と。突然のプロポーズでした。彼の発言に違和感を感じながらも、恋愛経験が少なかったBさんは彼を受け入れました。しかし、彼の話を聞いたBさんの両親は「稼ぐ気がない男性と結婚するなんて!」と大反対。Bさんも彼の大胆な「ヒモ男発言」に気がつき、別れたということです。

3.一夫多妻制を日本で求めた男

ドラムを担当していたイケメンバンドマンと付き合っていたCさんの話。
穏やかで優しい雰囲気をもつ彼は、Cさんにとって癒される存在でした。バンド中心の生活ではあったものの、真面目にアルバイトをしていたのでCさんを困らせることはあまりなく、バンドマンと付き合う負担は感じていませんでした。ただ、バンド活動とアルバイトの二足のわらじを履く彼はいつも忙しそうで、「今日しかメンバー集まれないから!」「急にシフト入っちゃって!」など、せっかくのデートをドタキャンされてしまうこともしばしばありました。彼が忙しいのは理解していたし、会いたい気持ちを我慢して、頑張る彼を支えていたCさん。そんな彼女に信じられない知らせが舞い込みます。

「この前、Cの彼氏が違う女の子と肩組んで歩いているのを見たのだけど…。」

友人から連絡があった夜、それでもCさんは彼がそんなことをするはずがないと信じて疑いませんでした。しかし、あまりにも深刻そうな友人の様子を察し、Cさんは彼に軽い気持ちで尋ねてみることにします。否定するだろうと思っていたCさんの予想に反して彼はケロッとして、「うん、確かに違う女の子とデートしたよ。だけど、僕はCのことが好きだし、この気持ちは変わらない。だから違う子といても心配しないで。」と言うのです。ショックを受けたCさんが何人の女の子とデートをしているのかと問いただすと、その答えはなんと5人。悪びれた様子もない彼は「ほら、外国では一夫多妻制ってあるでしょ?日本でも導入すればいいのにねー。同時に同じくらい好きな人がいるのって変じゃないと思う。」と続けました。

彼の考えに納得出来るはずもなく、Cさんはその日を限りに彼との連絡を絶ちました。

きちんと見分けて幸せな恋愛をしましょう

いかがでしたか?
このようなダメ男エピソードがあるとはいえ、バンドマンが一概にダメ男だというわけではありません。恋に盲目にならずにしっかりと見つめ、良い男かどうか見定めて、幸せな恋愛をしましょう!