色、声、表情。"好印象"を作る3つのカギで人生をもっとハッピーに

    素敵な出会いに憧れているのに、なかなか理想の人に出会えないそこのあなた。あなたはもしかすると、第一印象でかなり損をしているかもしれません。印象UPのポイントは、本当に簡単なこと。印象アップの簡単テクを知れば、今日から「キレイになったね」と言われるはずですよ!

    第一印象を良くすれば人生が変わる?

    数年前、『人は見た目が9割』という本がベストセラーになったのが記憶に新しいですよね。
    人に与える「印象」は、それほどにみんな気にしているもの。
    「第一印象をよくするには何が大切なの?」
    そんな疑問を解決してみませんか?

    その1 : ファッションは色で印象が左右する!

    「見ため」の中でも、大きな割合を占めているのは着ている服。
    露出しすぎず、ハデすぎず、シンプルだけど女らしいファッションは鉄板です。
    冬になると楽なパンツ派も増えますが、人と会うときはワンピースやスカートがベター。

    そしてアイテムが重要なのは言わずもがなですが、
    実は、「色」でも相手に与える影響は大きいって知っていますか?

    男女共に好印象なのはベージュ

    ベージュにはひとをほっと落ち着かせる効果があると心理学では言われています。
    TPO関わらず着ることのできる万能カラーなので、他人との協調性がある、大人な人という印象を与えてくれるんだとか。

    ベージュアイテムは着まわし力も抜群ですし、まさに一石二鳥ですね♪

    コミュニケーション活性化ならオレンジ

    オレンジには「明るく快活」な印象を与えてくれる効果が。
    親しみやすい人として認識してもらいたい場面にはもってこいの色なんです。
    服はもちろん、メイクでオレンジを使っても◎

    好みが別れる要注意カラーは赤

    赤は「女らしい」、「個性的」、「派手」といった印象を与える色。

    ぱっと目を引く色で、おしゃれさんはつい着てしまう色だと思いますが、初対面の人と会う時は要注意。
    目立ちたがり屋で落ち着きのない人というイメージを知らず知らずのうちに与えてしまうかも。

    その2.実は「声」が4割も影響している?

    誰かと会話をしている時、印象を決めているのは内容ではなくて実は声である、という研究結果もあるんです。
    確かに電話をしていて、声だけでこのひとは明るそうなひとだな、少し嫌な感じのする人だな、などと感じることは多いですよね。

    好印象をつくるのは声のトーン

    「声」の印象を左右する鍵は実は"トーン"。
    たとえば声だけで相手のことを判断するとして、あなたは高い声と低い声、どちらに好感を持つでしょうか。

    アニメや映画では、ヒロインは高く明るい印象の声、悪役は低くかすれた声の人が演じています。

    明るくはっきりした声は、相手に「社交的な人」という印象を与え、低くかすれた声だと「こわい人」だと思われてしまいます。初対面の人に対しては、いつもより高い声ではっきり話すことで、相手によい印象を与えられるでしょう。

    その3.メイクよりも大事なのは表情!

    見ための中で最も大きなウェイトを占めるのは、実は「表情」です。

    どんな美人でも、仏頂面をしていれば話しかけづらいもの。ほどよいナチュラルメイクで整えたら、メイクの仕上げに「笑顔」を忘れないようにしましょう。

    第一印象が変わればチャンスも増える

    人は、外に出れば毎日誰かと「出会って」います。
    やっぱり、家から一歩外に出たら、それなりに身なりを整えるのは大人のマナー。

    さらに人と会うとなれば、色を活用したファッションに身を包み、トーンの高いはきはきした声で話してみてはどうでしょうか。

    メイクは整える程度でいいので、人と話すときはとびきりの「笑顔」とリアクションで、相手に「感じのいい人」という印象を持ってもらいましょう!

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