春に向けて知っておきたい♡簡単可愛いシュシュの作り方!!

髪をまとめるとき、腕についているとき、いろんな場面で活躍するシュシュ!布製、レース、かぎ針編み、いろんな素材の物がありますね。そんなシュシュって簡単に作れるって知っていました?基本の作り方、応用の作り方、全部紹介しちゃいます!

シュシュって可愛いですよね!

ヘアアレンジに!

シュシュを使えばヘアアレンジも一味違うものになりませんか?同じ髪型でもシュシュが違えば雰囲気はがらりと変わりますよ。

腕につけるアクセサリー

シュシュは腕に付けていても可愛い優れもの!しかも髪をまとめたくなった時にサラッと髪がくくれちゃいます!普通のゴムを付けておくぐらいなら断然シュシュがおすすめ!

シュシュって自分で簡単に作れちゃうんですよ!

シュシュを作るのに必要な物!

必須アイテム

細長い布

シュシュの一番外側に来る布。これがないとまず始まりません!着なくなったシャツを切って使ったり、手芸屋さんで端切れを買ってきたりして手に入れましょう。薄めの柔らかい生地がおすすめです。

ゴム

シュシュの中に入れるゴムが必要です。自分で切って使うタイプの髪ゴム、手芸屋さんで販売している平ゴム何でも大丈夫です。

裁縫道具

シュシュを縫うためには基本的に裁縫道具が必要になります。実は無くても何とかなったりもしますが用意しておいた方が無難です。

ゴム通し

布をチクチク縫った中にゴムを通すことでシュシュを作りますが、ゴム通しがないと意外に大変です。ゴム通しの代用品としてアメピンも使えます。

あると良いもの

ミシン

無くても一切問題がありませんが、あるとシュシュを縫う作業が大幅に短縮されます。すでに持っている方は使うと早くシュシュができますよ。

レース

シュシュの端からヒラヒラと出してみたり、リボンみたいにシュシュの周りをくるっと巻いてみたりして使用します。レースを使うと簡単により女の子らしい可愛いシュシュを作れます。

ビーズ

ビーズを使うとありきたりなシュシュが一気にオリジナリティーあふれる作品に進化します!とっても簡単なのでビーズを使うのはおすすめ!

シュシュの作り方♡基本編

布を筒状に縫う

シュシュを作るために必要な布は約10cm×50cm。布を用意したら表が内側に来るように半分に折り端っこを縫い合わせましょう!

ゴムを通す

作った筒状の布にゴムを通していきます。ゴムの長さは20cmぐらいがちょうどいいです。通ったらゴムを結んでしまいましょう!シュシュの完成まであと少しです!

縫い合わせる

最後に筒の両端を縫い合わせましょう。生地の端が出ないように気を付けながら縫うと良いです。縫い終わったらシュシュの完成!

シュシュの作り方♡応用編

うさみみシュシュの作り方!

うさみみシュシュ

難しそうに見えるうさみみシュシュも実は結構簡単に作れちゃいます!今回はそんなうさみみシュシュの作り方もご紹介しちゃいます。

作り方に移る前に…まずは下のボタンから型紙を入手しましょう。

うさ耳の部品を作る

うさ耳用の生地は2枚必要ですよ、シュシュと同じ布を使うと可愛いです。布を切るときは縫い代を残しておきましょう!2枚を表が内側になるように合わせ、型紙の線に沿って少し隙間を残すように縫い合わせ、隙間から表に返しましょう。隙間は最後に綺麗に縫い合わせましょう。

うさみみをシュシュに結び付ける!

うさみみの部品を基本の作り方で作ったシュシュに片結びしましょう。シュシュの縫い目を隠すようにするとさらに良いです。縫い付けるとうさみみが取れませんが、縫わなければ2wayで使えるシュシュができます!

パッチワークのシュシュの作り方!

パッチワークのシュシュ

パッチワークのシュシュって複雑そうに見えますよね…。でも実は基本の作り方と手順はほとんど同じなんですよ!

秘密は生地の裁断の仕方♡

パッチワークのシュシュを作るときは布を切るときに小さい布を何枚か用意し縫い合わせることで基本の作り方で使用した10cm×50cmの布を準備します。

レースを入れても素敵!

布を縫い合わせるときにパッチワークの柄の境目にレースで境界線を作るとより一層素敵なシュシュに仕上がります!

ここから先は基本のシュシュの作り方にそってシュシュを縫い上げていきましょう!

レースがヒラヒラしているシュシュの作り方!

レースがヒラヒラ!

レースのついているシュシュって可愛いですよね?どうやって出してるんだろう…と気になっている方もいると思います。このシュシュも基本の作り方とほとんど変わりません。

筒を作るときに注意!

レースがヒラヒラと出ているシュシュを作るには基本の作り方で筒を作った時に作業が増えます。表が内側になるように生地を半分に折るときにレースを挟みます。レースは筒を縫う時に筒の内側となるようにしましょう。

筒ができてしまったら後は基本の作り方と同じです!

縫わないで作れる!?超簡単シュシュの作り方

シュシュって実は針と糸がなくても作れちゃいます!

グルーガン、布接着剤を使った作り方!

接着剤で張り付ける!

グルーガン、布接着剤を使用して生地を「張り付ける」ことで縫う作業を省いた作り方!この2つの接着剤は生地をしっかり張り付けられるので丈夫なシュシュができます。

レースとゴムだけの作り方!

こんなに可愛いのに!

総レースのとっても可愛いシュシュですがこのシュシュ縫わなくても作れちゃいます!作り方は超簡単なのでぜひ試して見てください。

レースのほつれ止め

両山のレースが約1m必要となります!最初にレースの両端がほつれてこないように処理しましょう!ほつれ止め、木工用ボンド、透明なマニキュアを使用しましょう。この工程を省いてしまうとシュシュがほつれるのでレースの両端を輪になるように縫うことになります。

ゴムを通す

ほつれ防止処理したレースの真ん中にある穴にゴムを通していきます。ゴムを通し終わったら両端を結んでしまいましょう。シュシュの完成です!

ちょっとした工夫で変わります!

基本の作り方で作ったシュシュに一工夫入れるだけでオリジナリティーあふれるシュシュに変身しちゃいます!

ビーズで可愛く!

パールでエレガントに

基本の作り方で作ったシュシュをパールで作った輪っかで装飾しちゃいましょう!生地に光沢があるとよりエレガントに仕上がります!

ビーズでエスニックに!

基本の作り方で作ったシュシュにビーズの輪っかを付けるのは同じですが、ビーズの素材を石にすることでエスニックになります。

リボン付きのシュシュ!

シュシュと同じ生地のリボン

基本の作り方でシュシュを作った後に同じ生地でリボンを作ってシュシュにくっつければ完成!とても簡単なのに可愛いですね!

リボンの作り方

リボンを作るための型紙を入手しましょう!

リボンを縫いましょう

リボン付きシュシュの作り方はうさみみシュシュの作り方と似ています!リボン用の布を2枚縫い合わせ部品を作りましょう!

リボンを装着!

リボンになる部分の中心をシュシュに縫い付けます!シュシュの縫い目を隠すように縫い付けるとさらに綺麗に仕上がります。最後にベルトの部分をシュシュとリボンをまとめるように巻き付けましょう。

シュシュとは違う生地のリボンも素敵

アクセントを効かせたリボン

シュシュとは違う生地でリボンを作るとアクセントの効いたシュシュができます!リボン付シュシュの作り方を応用すれば簡単に作れますよ!

どうでしたか?

自分でシュシュを作ってみませんか?

シュシュの作り方って簡単ですよね!しかも、材料費が安い。お店で1つ買うお金で自分で3つも4つも作れちゃいますよ!是非自分で作ってみて下さい。

TOPへ