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大人も子供も革カバン♪この春はランドセルデビューしませんか?

革のカバンってどんな形をイメージしますか?ちょっと冒険してみませんか?海外セレブも使っている日本のランドセル。丈夫でカラフルなのが良いみたいです。この春は大人もランドセルデビューしてみませんか?大人の革のカバン、ランドセルをご紹介します☆

憧れの革のカバン

革のカバン。革の独特な香り。使えば使う程革が柔らかくなり、カバン自体も色も変わっていき、しなやかに馴染んでくる革のカバン。高価なものであればあるほど長持ちもして、愛着も湧き、育てたくなるのも革の魅力ですよね。

革のカバンと言えば。。

皆さんは、革のカバンはお持ちですか?
手持ちカバン、自立するカバン、肩掛けカバン、旅行カバンなど沢山種類があります。

私は6歳の時に初めて革のカバンを持ちました。「ランドセル」です。
ピッカピカのランドセルは軽く、大人な香りがして、革は硬く、窮屈でした。
革の良さが分かっていなかった私は、1年もランドセルを背負いませんでした。

その後、ランドセルはクローゼットにしまわれたままになり、年月が経ち、革はボロボロになっていました。思い出のランドセル、そのままにしておくのは勿体ないですよね。

思い出のランドセルを革の小物にリメイク

6年間しっかり使った後でも、私のように途中で背負わなくなった物でも、綺麗に分断して革の小物にしてくださるお店があります。

従業員さんは皆さん子持ちのママ!ママ友同士でされてるそうです。
元々革を使った製品を作っていた事から、そのお家の一部を仕事部屋にして作業をしているそうです。

ランドセルをリメイクする方は思い出として利用される方もいれば、お子さんが中学へ進学する際のお祝いに革で出来た小物をプレゼントする親御さんも多いそうです。

大人も子供も革カバン♪

私のように途中で背負わなくなってしまわないように、大人のランドセルにもなる革のカバンをご紹介。ママ、パパのランドセルを子供にあげても良し、子供が使わなくなったのを、ママ・パパが使っても◎と思います。

近年では、日本の革のランドセルが素晴らしいので、海外の方がランドセルを買っていかれるそうです。日本と同じ様に子供へのプレゼントとしてはもちろん、ファッションの一部としてセレブの間でカラフルな日本のランドセルを使うのが流行しました。

日本では、仕事のカバンは大体手持ちの革カバンが多いと思いますが、近年は背負うタイプの革のカバンも大変人気で、お店によっては、品切れしてしまい入荷待ちになっているお店もあるそうです。

大人の革カバン:ランドセル編

おすすめの大人の革のカバン、ランドセルをご紹介します。
カップルで色違い持っていてもきっと素敵ですよね!

HERZ

一般の子供のランドセルとしては容量が小さくみえるかもしれませんが、A4サイズの物は入ります。お値段はこちらのタイプで約6万円ほど。手持ちも出来る大人カバンです。

HERZの違う型のカバンをご紹介。
クラシックな雰囲気があり、普段使いもできます。ジャバラマチになっており容量もしっかり入り、背面・内側にポケットがあり使いやすくなっています。

こちらもHERZ.
横型のランドセル型です。こちら革の色が、チョコ・グリーン・赤と3色あります。
ランドセルにしては少しスリムなタイプかもしれませんね。

土屋鞄製造所

50周年記念に「OTONA RANDSEL」を発売。
上質なヌメ革を使用し、背面と肩ベルトには特殊クッションが封入されています。
大きさもA4サイズはもちろん、ノートPCも入るので使いやすいですね。

土屋鞄のランドセル。防水加工をしていないヌメ革を使用していて、お手入れは必要ですが、味のあるランドセルに育ちます。

ハンドメイドのお店:CHET

オーダーを受けてから製作されている革のカバン専門のお店。
大人用にもなるように、肩ベルトが長く出来るようになっているそうです。
金具がアンティーク風なのでオシャレに身につけれますね!

素敵なカバンが沢山ありましたね!私もいつかご褒美に手に入れたいと思っているので、早速革カバン貯金をしていこうと思います♡

革のカバンのお手入れ

せっかく買った革のカバンをずっとあじのあるカバンとして使っていきたいですよね!
革はお手入れすればとても長持ちしますので、まずはお手入れ方法を見ていきましょう!

素敵なおじ様が教えてくださっています。
革のお手入れの際の手の動きなどがわかりやすい動画です。クリームなどの名前はお店で教えていただけると思います☆

ドクターレザー

そして、万が一カバンが壊れたり、傷が変に入ってしまい直したい!自分でお手入れして大丈夫かな?と思ったときの駆け込み寺のような存在の修理屋さん。もちろん革のカバンも直してくれて、ピカピカに磨いたりしてくれるお店です。チェックしておきましょう☆

まとめ

いかがでしたか?いろんな形、風合いの革カバン「ランドセル」をご紹介してきましたが、子供の頃のランドセルを思い出すカバンから、スタイリッシュでカッコいい大人のランドセルなど、魅力的なカバンが沢山ありました。

革なのでやはり値段はそれなりにします。ですが自分にしっくり馴染むようになり、あじが出てきます。既製品では出せない自分だけのあじ。お金では買えないですよね。

革のカバンは高いしな。。と懸念するなら本革の小物などから使ってみて下さい。
自身の手の油と馴染み、世界に1つの物が出来上がります。

迷うなら1度手に取ってみて下さい。背負ってみて下さい。革の香り、温もりを感じていただけると思いますよ。

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