ポイントを押さえて上級者に、2DKのおしゃれなインテリア実例

ひとりでもふたりでも、また家族でも住める、リーズナブルで人気な2DK。しかしその分手狭でインテtリアが楽しめない、なんてことはありません。インテリアを工夫して、2DKでも広くて快適に。様々なインテリアを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

二人暮らしにもちょうどいい2DKとは>

2DKとは、部屋が二つにダイニングキッチンで合計3部屋の間取りのこと。
見取り図だとこんな感じになります。

2DKのメリットは?

どんなにアツアツのカップルでも、たまにはひとりになりたいもの。そんな二人にぴったりなのが、2DKです。
二つの部屋を、それぞれの部屋にすれば、プライベートスペースが確保できて、ストレスもなく暮らせます。
2DKなら部屋が二つあるので、二人ともインテリアのこだわりが強くてなかなか決まらない、なんてことも解消できます。
また、一つの部屋をダイニングとつなげることで、広々としたリビングダイニングにできる間取りもあます。ゆったりと暮らしたい人におすすめです。

2DKを広々とさせるならシンプルなインテリアで>

2DKの一部屋を使った、爽やかで解放感があるインテリアです♪

こちらもナチュラルテイストな家具で揃えていますね。同じコンセプトで作られた家具でそろえると、それだけですっきりします。

2DKでも収納はほしいところ。
これなら収納スペースと間仕切りの両方を兼ね備え、おしゃれで邪魔にもなりません。

こちらはかなり広く見えますが、これも2DK。
家具の数を少なめに、幅を取らないものにしていることと、鏡を使っているのがポイントです。

配置やインテリアを工夫してダイニングも広く>

小さなダイニングテーブルを壁に付けることでスペースを確保。
キッチンとインテリアを統一させているのもポイントです。

2DKのダイニングだと、4.5畳など狭いところが多いですよね。
だからと言ってダイニングテーブルを置くのをあきらめず、さらにインテリアも楽しめます。

少し大きめですが、木目が出ていてナチュラルでかわいらしいダイニングテーブルです。

自分の好きなインテリアなら、多少狭くても満足できる。それがインテリアの力ですね。

丸テーブルなら動きやすく、おしゃれになります。
使わないときはたたんでおくことも。

2DKの狭いダイニングでも、小さめのダイニングテーブルなら置けます。
インテリアにもこだわれば、料理も楽しくおいしくいただけますね。

一人暮らしや家族でも。一部屋をコンパクトでおしゃれなリビングに>

1人暮らしや、小さなお子さんがいる場合など、片方の部屋をリビングにするのもよさそうです。もちろん、2人暮らしの場合もOK。

インテリアをそろえるときは、テーマを決めるのがポイント。統一感を出すことで、すっきりして見えます。
インテリアのテーマカラーも大事なポイントですね。おしゃれな空間に変身できます。
2DKだとリビングが欲しくても、8畳や6畳など、少し狭い洋室を使うしかありません。しかし、2DKの一室でも、インテリアを楽しみながらうまく使ってみると、コンパクトなリビングにすることができます。

小さめのテーブルで空間を広くしていますね。

こちらはグリーンやブルーでまとめられていますね。複数の色を使うときは、その組み合わせも重要です。似たような色を選ぶと、失敗しにくいでしょう。
またコンパクトな家具を選んでいるので、ベッドまで置けてしまえています。

ナチュラルなインテリアや、淡い色合いで優しい雰囲気のリビングです。

お子さんにもよさそうな、素敵な空間ですね。
2DKだと小さなお子さんがいるご家族が暮らすことも多いですよね。お子さんがいると、小物などのおしゃれなインテリアは、倒れたり口に入ったりして危険が多いイメージがあります。しかし、インテリア全体の色をそろえるだけでも、十分おしゃれに楽しむことができます。そういったポイントを抑えられれば、インテリアにこだわるのをあきらめず、お子さんにも優しい空間が作れます。

6畳程度の寝室でも素敵なインテリアを>

ホテルのような落ち着いたインテリアで、くつろぎ空間が作られています。

2DKでは寝室もすこし手狭に思えますよね。でもこれなら十分、広々として見えます。
ロータイプのベッドを置くことで、空間を広く見せているのがポイントになっています。

2DKだと、片方の部屋が和室、なんてこともありますよね。
そこにも思い切ってベッドを置いてみましょう。シンプルなものを選べば、意外にマッチします。

5畳でもダブルベッドが置けるんです。
両側を開けることで、ふたりともベッドに入りやすくなります。

2DKでは6畳や8畳が多いと思いますが、5畳でもベッド以外の家具をあまり置かず、すっきりとさせればダブルベッドだって置けてしまうんです。2DKで大人な寝室を作ることも可能に。
ナチュラルでシンプルなインテリアで、爽やかな朝を迎えられる、そんな寝室になっています。

2DKインテリアのまとめ>

いかがでしたでしょうか。
すでに住んでいる方は、今からインテリアを買い求めるのは難しいかもしれませんが、インテリアの配置などは今からでも真似できるのではないでしょうか。
2DKは部屋数は多くなりますが、大きく開けた空間がなくなってしまいます。
ですが、低めの家具を置いてみたり、統一感を出してみたり、インテリアを上手に使うことができれば、おしゃれで広々とした空間を作ることが可能です。
ぜひ、参考にしてみてください。