その角から飛び出して♡男子が本当に追いたいのは【高嶺の花子さん】

その角から飛び出したい♡目指すべきは《高嶺の花子さん》

世間で「男性にモテる」と言われている洋服に、透き通るような巻き髪、ふわふわっとした空気を纏う、‘‘THE・女の子’’。男性が好きだと語られる女性像って、こういうイメージですよね。

でも自分はそういうタイプじゃない。自分の個性を大切にしたいし、サッパリとした雰囲気を纏いたい。誰もが羨むような、「高嶺の花子さん」になりたい。そう思ってはいませんか?

男性は「追いかけたい」生き物ですから、無理かもしれないとは思いつつも、《高嶺の花子さん》を求めていると思うのです。

そこで今回は、《高嶺の花子さん》になる方法をご紹介します♡

あなたも「高嶺の花子さん」になれる♡

ポイントは‘‘自分の軸’’と‘‘柔軟性’’を持ち合わせること

みなさんの中にある「高嶺の花子さん」のイメージはどのようなものでしょうか?

back numberの「高嶺の花子さん」という曲に出てくる女性は、黒いロングヘアを後ろで1つに束ね、凛とした表情をしています。

身体にフィットしたブラウスと、白い肌に映える赤いリップ。そしてグリーンのスカートの裾をはためかせながら、商店街を走り抜ける。

決して人に媚びを売らず、自分の軸をしっかり持っている、という印象を受けるでしょう。

次からは、あなたが「高嶺の花子さん」になるための方法を伝授しちゃいます♡

ポイント① ‘‘キレイ系’’を目指す

「ふわふわ」ではなく「上質シンプル」がカギ♡

動画を見てもわかるように、「高嶺の花子さん」と呼ばれる女性はカワイイ系というよりは‘‘キレイ系’’。

みなさんが思い浮かべた「高嶺の花子さん」も、ふわふわしたものではなく、ピシッとしたブラウスを着ていたり、ボディラインが分かるようなタイトスカートを履いてはいませんか?

あまり装飾されているものは好まず、上質でシンプル、使い心地の良いものを身につけています。

シンプルコーデ×鮮やかボトムスで、視線集中しちゃう♡

もしもこれから「高嶺の花子さん」になりたいと思うのなら、今まで着ていたようなフリフリのブラウスやスカート、足のラインがよくわからないワイドパンツなどは廃止!

出来る限りシンプルで、品のあるアイテムを選んでみて!上下どちらもゆるっとしているものではなく、どちらかは必ず身体にフィットさせてくださいね。

筆者のオススメは、鮮やかなボトムスを取り入れること。レッドやグリーンなどは人の目を引きますし、ほかのアイテムがシンプルカラーであればあるほど引き立ちます♡

ポイント② ‘‘聡明’’になる

「高嶺の花子さん」は外見と内面を同時に磨く!

そしてもう1つ「高嶺の花子さん」と呼ばれる女性に共通していることは、才色兼備で性格が良いということ。

キビキビと仕事ができ、「仕事ができそう」「この人に頼みたい」と思わせられるファッションを知っている。また、誰にでも公平に接し、心配りもできる。

そんな‘‘聡明力’’を身につけることができれば、あなたも一目置かれる存在になれるはず♡

意外といばらの道⁉勉強が出来るだけじゃダメ♡

そうめい【聡明】の意味

「聡」は耳がよく聞こえること、「明」は目がよく見えること。
物事の理解が早く賢いこと。

出典:https://dictionary.goo.ne.jp

理解力・判断力などがキーワードとなる‘‘聡明’’。ただ勉強ができるだけではなく、経験や知性や思想によって養われた思慮の深さを持ち、またそれを引き出すことが素早い人を指すのです。

向上心はありますが努力していることを感じさせず、常に凛々しくそこに存在することができる聡明な人。セルフコントロールが完璧で、感情的になりすぎることはないけれど、周囲への優しさや愛は忘れない。

日々の積み重ねが大事!知性と品を身につけて♡

では、‘‘聡明’’になるにはどうするべきなのか。明日から突然聡明な女性になる、ということはできませんから、日々積み重ねていきましょう。

・知らないことを知る努力をする
・深く理解する力、冷静な判断力を身につける
・コミュニケーション能力を養う
・話し方に気を付ける

自分自身にとって‘‘聡明’’とはなんなのか、という定義づけをしてから、そうなるために必要な努力はどういったものなのかを把握しましょう。

毎日続けることで、あなたは「高嶺の花子さん」と呼ばれるような知性と品のある女性になれるはず♡

あなたも、追いたくなる《高嶺の花子さん》になれる♡

ふわふわしている女の子はもちろん可愛いし、それが求められているのなら……と無理に近づけようとしなくてもいいのです。

そんなあなたこそ、《高嶺の花子さん》に相応しい♡

今回ご紹介した2点を生活に取り入れて、男性が追いたくなる《高嶺の花子さん》になっちゃいましょう!