元美容部員直伝!忙しくても《化粧崩れしない》マル秘ルール♡

汗をかいても、メイク崩れがしにくいヒミツのルールが、いくつかあります♡実際にチャレンジすると、化粧直しの概念がなくなってしまうくらいの、快適美肌でいられます。元美容部員の筆者が教える、メイクを長持ちさせる方法をご紹介します。

忙しくても叶う!化粧持ちのいい肌♡

暑くなってくると、汗や皮脂でファンデーションがドロッと崩れてしまう経験、ありませんか?きちんと化粧崩れ用の下地やファンデーションを使っているのに、メイクが崩れてしまう方、必見です♡

元美容部員の筆者がご紹介する、化粧崩れしにくくなる、朝のスキンケア&メイクのマル秘ルールをご紹介します。

化粧崩れ知らずのスキンケアのルール

化粧崩れしにくい肌にする、スキンケアのポイントは、ずばり保湿&クールダウン!いつもの化粧水と乳液でしっかり保湿をした後、ひと手間加えて皮膚温を下げていきます!

化粧水・乳液の後はとことん冷やす!

【トーニングローション】
エリクシールホワイト
¥4,320(税込)

化粧水と乳液で保湿した後のお肌に、パッティングをしていきます。美白はもちろん、皮脂吸着パウダーで化粧持ちも良くなる、収れん化粧水です。

収れん化粧水は、顔全体にパッティングが可能です。ただし乾燥しやすい肌の方は、毛穴の開きが気になる部分や、Tゾーンを中心にパッティングしてください。

手の甲でべたつきがないか確認

ちょっとしたひと手間ですが、収れん化粧水を使った後、手の甲で皮膚のベタつきを確認すると、更にメイク崩れにくくなります。

手のひらは、スキンケアが付いている場合が多いので、ひんやり感を感じにくいため、手の甲を使うのがポイントです!

スキンケアが肌になじむと、ひんやり感が出ます。なじんでない場合は、手のひら全体で顔を覆う「ハンドプレス」をして、再びスキンケアをなじませましょう♡

崩れてもキレイなメイクのルール

たくさん塗り重ねてしまうと、崩れやすくなるのがメイクの特徴。崩れないために、下地・ファンデ・フェイスパウダーとたくさん重ねがちに…。

実は、一番崩れないためにオススメなのが、薄化粧をすること!薄化粧だけど、悩みをカバーできるメイクの方法も合わせて、ご紹介します!

ひんやりベースメイクで薄化粧をする

【ひんやりタッチ BBスプレー UV 50 P 】60g
エスプリーク
¥2,100(税抜)

スプレー上のBBクリーム。スポンジに吹きかけて肌に乗せていきます。-5℃のひんやりBBで、肌悩みをカバーしながら、皮膚の温度を下げるので皮脂が出にくくなります。

スプレータイプなので、スポンジにBBスプレーを吹きかけます。一番カバーしたい頬の部分から、滑らせるように乗せていきます。

少しカバーが足りない時は、ぽんぽんとスタンプを押すように、重ね塗りします。薄いベールで自然にカバーできます。

Tゾーン・口回りはフェイスパウダーは必須

【プードル オートニュアンス】
エレガンス
¥10,000(税抜)

崩れやすいTゾーンや、ヨレてしまう口回りはフェイスパウダーが必要!ふんわりマットな、フェイスパウダーでサラサラ肌が長時間続きます。

汗をかいたらメイクの上からクールダウン

【メイクリフレッシュ ミスト】
エスプリーク
¥900(税抜)

汗をかいたままにしておくと、肌の水分が逃げてしまします。水分を補給すると、メイクは崩れにくくなります。メイクの上から、水分補給&クールダウンで化粧持ちをアップさせましょう。

汗をたくさんかいてしまった場合は、化粧パフをティッシュでくるんで、優しく汗をぬぐってください。その後、メイクリフレッシュミストを使用すると、さらに効果的です。

ルールを守って、化粧崩れの心配ナシ!

汗ばむ時期は、ひんやりアイテムを中心に使用して、皮脂の分泌を抑えることが大切です。化粧持ちを良くするポイントをしっかり守って、化粧崩れ知らずの肌になりましょう♡

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