最新フェイスは"北欧系ハーフ顔"。そのメイク法とアイテムをご紹介

「日本人なのに、どことなくハーフの人みたい…。」そんな風に感じる人って周囲にいませんか?実は大事なポイントを押さえるだけで誰でも簡単にメイクでハーフ顔を手に入れることができるんです!今回は、そんな憧れハーフ顔の作り方をメイクのポイントとともにお教えいたします。

今どきハーフ顔って?

ヘルシーで芯のある女性がトレンドのひと昔前

健康的で芯のある女性らしさが魅力でした

ひと昔前のハーフ顔は、メリハリや骨格を強調させたものが人気でした。
もちろん、それもとっても魅力的です。

しかし、今どきのハーフ顔は少し違うんです。

北欧系ハーフ顔が最旬!

今どきハーフ顔は、”どことなく”感。
例えるならば、沢尻エリカさんや広末涼子さん、橋本環奈さんのような”どこかハーフっぽい”というのがポイント。

では、そのハーフ顔ってどのようにして作られているのでしょうか?

今どきハーフ顔のカギは、”色味”と”透明感”

今年目指すべきなのは透明感があって繊細な北欧系のイメージ。
実は、顔全体の”色味”を変えるだけで、今どきハーフ顔に近づけちゃうんです。

ポイント1:目元にはひんやりとしたアイシーカラーを活用

アイシーカラーって?

アイシーカラーとは、パステルカラーよりも薄く透けたような色のこと。 

そんなアイシーカラーを有効に使うことで、生まれつき色素が薄いような印象を手に入れることができます。

シルバー × 赤茶で瞳の色を明るく見せる

最大のポイントはアイメイク!

ハーフ顔に近づくためのカラコンはもう必要なし!
実は、アイカラーをうまく使うことで瞳の印象まで変えることができるんです。

シルバーをアイホール全体に乗せる

まぶたに透明感を出します

ツヤのあるシルバーのアイシャドウを、アイホール全体に乗せます。

この時に、目頭にポンッと指先でハイライトを乗せるのがポイント。

ADDICTION アイシャドウ


¥2,000(税抜)

シルバーまたは、ブルーの少し入ったアイシャドウがオススメ。

赤茶のラインでキワを引き締める

瞳が近くの色を拾いやすいため、黒ではなく赤系ブラウンを使い、
まつげのキワに長めにラインを引きます。

マットな発色な、赤みを含んだ茶色をチョイスするようにしましょう。

まつ毛も赤茶に染めて

マスカラも赤茶のものを使うことで、さらに瞳の明るさを主張します。

下粘膜にはピンクのライナーを

ピンクのツヤをプラスすることで儚げ感を

目の下からレフ板を当てるイメージで、下まぶたの粘膜にピンクのツヤを。

ポイント2:ベースにはブルーの下地を

北欧系ハーフ顔を作る上で、アイメイク同様に重要となるのは肌作り。

温度を感じさせてしまう赤みを一掃し、透明感を底上げするブルーの下地を味方につけるのが正解です。

Dior スノーメイクアップベース

¥6,000

肌の自然な透明感を瞬時に高めながら、メイクののりをアップさせます。

IPSA コントロールベース

¥2,800

無理なく肌トーンを操り、自然に透明感を高めます。

ポイント3:チークは淡いピンクをほんのりと

広めに浅く

ポイントは、小鼻の横と黒目の下の位置を始点に、耳とエラに向かって乗せること。

CHANEL ジュ・コントラスト 72

¥5,500

シックな淡いピンクチークを選ぶと、ブルーの下地に映える絶妙なコントラストが生まれます。

ポイント4:リップは輪郭をぼかせて付ける

ベージュリップ × 赤グロスの2本づかい

ベージュリップを土台につける

肌の白さを際立足せつ、お湯兄潤った唇をメイクで再現します。

一度、キレイな粘膜を作る要領でベージュリップを仕込むのがポイント。

赤グロスで立体感を

赤グロスを中央にのせ、そこから左右に広げて立体感を出します。

今どきハーフ顔の完成!

これで北欧系ハーフ顔の完成です。
簡単なポイントを押さえるだけで誰でもハーフ顔に近づけちゃうんです。

あなたも今どきハーフ顔に挑戦してみては?