西東京のおすすめスポット♡《調布》でまったり休日を過ごそう

渋谷や新宿など、人の多い23区から少し離れた西東京とも呼ばれるスポットに位置する「調布市」。京王線の中でも特に乗降りする人の数も多く栄えているけれど、落ち着いていて秋のおでかけにピッタリ♡今回はそんな調布市でおすすめのおでかけスポットを3つご紹介♪

23区の喧騒からすこし離れた街《調布》

京王線や相模原線が通っており、新宿からのアクセスもばっちりな《調布市》。買い物スポットも充実しているけど、あまり人も多くなくて落ち着いているので、まったりするにはぴったり♡

今回は秋の行楽シーズンにぜひ訪れてみたくなる、調布のおすすめおでかけスポットをご紹介します♪

神代植物公園「秋のバラフェスタ」

10月7日(土)~10月31日(火)まで、神代植物公園で開催される「秋のバラフェスタ2017」。毎年秋になると開催されるこのイベントが、今年もやってきました!

バラ園に植えられた約300品種・5000株のバラを楽しめるこのイベント。バラの香りが最も良いといわれる朝にバラを楽しむことのできる、「早朝開園」や「香りのモーニングツアー」もおすすめ♡

バラの写真はどこをとってもうっとりするほど美しいので、インスタ映えすることまちがいなし♪

美しい色のバラと甘い香りに囲まれて、リフレッシュ♡女友達と行っても、大好きな彼と行っても、素敵な時間をすごせそう。

入園料は一般500円、65歳以上250円、中学生200円となっています。

神代植物公園

◆住所:東京都調布市深大寺元町5‐31‐10

◆TEL: 042-483-2300

◆営業時間:9:30~17:00(最終入園は16:00)
      休園:2017年10月10日(火)、10月23日(月)、10月30日(月)。
      ※秋のバラフェスタ期間中の土曜・日曜・祝日は8:00に開園。

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深大寺の「鬼太郎茶屋」

国宝指定を受けた釈迦如来像がある、歴史あるお寺の深大寺の参道にある「鬼太郎茶屋」。ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんが50年以上住んでいて、第二の故郷とも呼んでいた調布市。

このお寺の参道に、2003年にオープンしたお茶屋さん「鬼太郎茶屋」では、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターにちなんだメニューが楽しめると大人気!

店先にはもちろん有名なあのキャラクターたちがズラリ。

フォトジェニックなスポットも満載です♡

ソフトクリームに、目玉おやじの目玉餅をトッピングして♡

なんだかみつめられているようで、食べちゃうのがかわいそう……。

鬼太郎茶屋だけでなく、深大寺では深大寺そばも有名なので、参道でグルメをまったり楽しむことも◎

「都会の喧騒から離れて、自然の中でゆったりと休日を過ごしたい」という方はぜひ足を運んでみてください♡

深大寺

◆住所: 東京都調布市深大寺元町5‐15‐1

◆TEL:042-486-5511

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鬼太郎茶屋

◆住所:東京都調布市深大寺元町5-12-8 

◆TEL: 042-482-4059 

◆営業時間:10:00~17:00

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「マヨテラス」で工場見学♡

京王線の仙川駅から少し歩いたところにある「マヨテラス」。

その名の通り、マヨネーズでお馴染みのキューピーが運営している工場見学ができるスポット♡

子供だけでなく大人も、キューピーマヨネーズにまつわる、いろいろな情報を見たり聞いたりして、工場見学を楽しむことができちゃうんです♪

大きなマヨネーズのキャップと、一緒に写真をとるのも楽しそう♡

施設のいたるところに、キューピーちゃんがいてかわいすぎる♡

オープンテラスとカフェスペースもあるので、工場見学を楽しんだ後にまったりすることも◎

マヨテラス

◆住所:東京都調布市仙川町2丁目5−7

◆TEL: 03-5384-7770

◆営業時間:10:00~15:30

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西東京でまったり休日を♡

だんだんと涼しくなってきて、秋の行楽シーズンも近づいてきました。

渋谷や原宿でショッピングを楽しむのもいいけど、今年の秋は西東京で、都会の喧騒からすこし離れた休日を過ごすのはいかがですか?

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