日本人の7割が知らない!《野菜のおいしさを100%引き出す》㊙︎テク♡

今回は、野菜のおいしさを100%引き出す、旬の野菜の正しい選び方、保存法、調理テクをご紹介します。実はあなたの”常識”は間違っているかもしれません。正しい知識を身につけて、料理上手を目指しましょう♪

日本人の7割が知らない!?野菜のおいしさを引き出す㊙︎テク

野菜についてのあなたの”常識”、本当に正しい?
今回は、野菜のおいしさを存分に引き出す正しい野菜の見分け方、保存法、調理テクをご紹介します。

旬の野菜の見分け方

ピーマン選びのコツは”ヘタ”にあり

おいしいピーマンを選ぶポイントは”ヘタ”を見ること。
ピーマンのヘタは五角形と六角形があり、収穫が早いと五角形、遅いと六角形になり、角の数が多いほど栄養をたっぷりもらって育ている証拠。
六角形の方が糖度も増すのだとか!

タケノコは”根元”を見るべし

タケノコを選ぶ時は根元に注目。
赤いブツブツが出来てしまっているものは、成長の証。
えぐみが出てあまりおいしくありません。

アスパラは”メス”の方がおいしい

アスパラガスにメスとオスの違いがあるって、知っていますか?

見分け方は、先が締まっているのがメス、バラバラになっているのがオス。
旨味が多いのはメスです!出る本数が少ないので、見つけたら買いましょう。

冬キャベツと春キャベツは選ぶポイントが違う

冬キャベツはずっしり中身が詰まっていて重いものを選びましょう。

春キャベツは逆に、ふんわりと柔らかく軽いものを。
重いものは育ちすぎなのだそう。

そら豆は”完熟豆”と”はやどり豆”がある

そら豆には”完熟豆”と”はやどり豆”があります。
完熟豆の見分け方は、くびれがあり形がはっきりしているもの。
はやどり豆は、くびれが少なくすーっとした形をしたもの。

また、完熟豆の方がホクホクした食感、はやどり豆はしっとりした食感という違いがあります。

正しい野菜の保存法

アスパラ

もともと縦に伸びて育つ野菜は寝かせてしまうと日に当たろうとして曲がってしまいます。そのために栄養を使ってしまうため、おいしくなくなってしまいます。
ということで、アスパラは縦に置いて保存するのが正解です!

トマト

トマトは低温障害を起こす野菜なので、冷蔵庫に入れると痛んでしまいます。
涼しい時期は常温保存でOK。
夏場は新聞紙にくるんでポリ袋に入れてから、冷蔵庫の野菜室で保管するようにしましょう。

ほうれん草

葉物野菜は野菜室よりも温度の低い冷蔵室で保存するのが適切です。

カブ

カブを買ってきたら、葉と実の部分を分けて保管しましょう。
葉と実をつなげたままだと、葉に栄養や水分がとられてしまい、おいしさが減ってしまうのです。

野菜ソムリエが伝授!調理テク

トマトの切り方

トマトのゼリー状の部分には、果肉よりも旨味が2倍も入っています!
その旨味を逃さないように切る方法は、お尻の部分から放射線状に出た白い線と線の間を切ること。
白い線の下には種があるので、そこを避けて切ればゼリー状の部分は出ないでキレイに切ることができます。

ゴボウは皮をむかない

ごぼうの皮の黒い部分は汚れではなく、ポリフェノールです。
皮をむいてしまうとせっかくの栄養が逃げてしまいます。

また、切ったあと水にさらすのも、旨味が逃げてしまうため実はNGなのです!

セロリを美味しい料理に

セロリはベータカロテン・ビタミン・ミネラルと栄養が豊富な野菜。
付け合わせとして使われることが多いですが、料理として積極的に使いたいところ。

ゆでて白和えなどにすればおいしい料理に見事変身しますよ!

正しい知識を身につけて料理をもっとおいしく!

野菜の正しい知識を身につけて、日頃の料理をもっとおいしく、もっと栄養満点に!

TOPへ