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安藤美姫の人生に良くも悪くも影響を与えたのはモロゾフ!?

ニコライ・モロゾフ(39)との熱愛騒動から始まり、南里康晴、ハビエル・フェルナンデス(23)との交際宣言と、相次いで世間を賑わせた安藤美姫(27)。
未婚の母としての極秘出産に至るまで、公私ともに話題となる安藤美姫の人生に大きな影響を与えたであろう、ニコライ・モロゾフとの軌跡を見ていきましょう。

安藤美姫とモロゾフのプロフィール

安藤美姫
1987年12月18日 27歳
愛知県名古屋市出身。

2007年と2011年、世界選手権優勝。
2006年トリノ五輪、2010年バンクーバー五輪日本代表。
2002年ジュニアグランプリでは、ISU公式大会で女子の選手では史上初の4回転ジャンプを成功させ、「ジャンプの安藤」と呼ばれるようになった。
2013年4月13日、未婚のまま女児を出産。
現在はプロスケーター、タレント、指導活動をしている。

ニコライ・モロゾフ
1975年12月17日 39歳
ロシア生まれアメリカ育ち。

16歳まではシングルの選手として活動後、1990年代はアイスダンスの選手として活躍。
1994年世界選手権にアゼルバイジャン代表として出場。
1998年、ベラルーシの代表として長野オリンピックに「タチアナ・ナフカ」と組んで出場し、この歳を最後に競技生活を引退。

引退後はタチアナ・タラソワのアシスタントとなり、振付師としての才能を示し始め、以降コーチとして多くの選手を表彰台に導いている。

安藤美姫とモロゾフの道のりが始まったのは2006年

モロゾフコーチが安藤美姫のコーチになったのは、2006年トリノ五輪の後。
安藤美姫が、トリノ五輪で15位に終わり、その痛々しいほどの惨敗の様子に、応援の声とマイナスの評判がもちきりになりました。

自分の夢で終わったトリノ
「トリノオリンピックは、色んなことが分からないまま出場してしまいました。自分が好きでスケートをやっていて、オリンピックに出て、自分の夢が叶ってただ満足。注目されることの意味もわからず、いい声とマイナスの声があっても、マイナスの声ばかりが耳に残ってしまう状態でした」

この05-06シーズン、安藤はオリンピック最終選考となる全日本選手権で6位。前年までの成績を考慮して出場を決めたものの、冷たい意見は多かった。自宅周辺で張っている記者やカメラマンに警戒心ばかりが強まった。「トリノに行くときは、応援されている気持ちすらしなかったんです」と振り返る。

結局、実力を発揮できずにトリノオリンピックは幕を閉じた。自問自答の日々が続いた。

出典:http://www.joc.or.jp

あの頃の安藤美姫は体型もぽっちゃり気味で、自由奔放な発言や自身の無さ、精神面の弱さなどなどが外見にも表れていました。

そんな中、当時高橋大輔、荒川静香の指導をしていたモロゾフから、振り付けの依頼があったのです。

安藤美姫がモロゾフから受けた、良い影響

自信を無くし、冴えない女子のようであった安藤美姫は、モロゾフから女性としての心構えや装いなどもアドバイスしてもらっていたようです。過去の安藤美姫のインタビューなどでも周知の事実ですね。

だんだんと綺麗になり、風格さえ出てきた安藤美姫。

メキメキと表現力に磨きがかかり、容姿もどんどん綺麗に!
そして、振り付けと衣装に人気も集まり、このころは安藤美姫は人気のスケーターの地位を取り戻しました。

モロゾフの振り付けに、豪華でセンスある衣装!

高校卒業後トヨタ自動車に所属していただけあって、コーチにも衣装にもお金を惜しまない。
チーム安藤美姫の力の強さを伺えます。

衣装も、振り付けも素敵で、人気がだんだんと戻ってきました。

そして、2007年2月の世界選手権で、3回転+3回転のジャンプも決めノーミスの演技を決め、浅田真央を逆転し優勝!しかも、新しいジャンプを取り入れたりスピンなどの技術的な改良をすることのないプログラムで、たった1年で15位から世界女王へと昇りつめました。

まさにモロゾフと共に掴んだ栄光ですね!

安藤美姫がモロゾフから受けたマイナスの影響?

モロゾフと言えば、数々の女性遍歴が話題です。

まあ、モロゾフ氏といえば35歳ですでに3回の離婚歴があり、その相手は全員教え子のスケーターといういわくつきのプレイボーイですから、今回も“自由恋愛”の一つに過ぎなかったのかもしれません。

出典:http://imashun-navi.seesaa.net

現在は、最初の妻と娘と一緒に暮らしているそうです。
結婚、離婚以外の、実際に教え子との数々のうわさが全て本当かどうかはわかりませんが、安藤美姫がモロゾフに対し、恋愛感情を持っていたのは否定できないようです。

しかし、モロゾフはフライデーにこんな言葉で答えているといいます。

「写真を見ればヒマワリが100%日本人なのはわかるでしょう。父親が誰なのか私は知らないが、父親を公表すると相手の家族に迷惑がかかるということは聞いている。ミキはかつて私の子供を身籠ったことがあるが、不幸にも産むことができなかった。だから二度目は『産む』と決心したのだろう」

出典:http://www.akb48matomemory.com

この記事は、かなりの爆弾発言としてニュースになりました

かと思えば、やはり安藤美姫との恋愛関係は否定しています。

また日本で再三報じられた2人の熱愛については、「僕と彼女はロマンティックな恋人関係だったことはありませんよ。僕たちはあくまでコーチと教え子でした」と完全否定。ジャパン・オープン直前に「あなたとスケートがしたい」と懇願した安藤についても、「何度もコンペで優勝に導いてきた僕のことを信頼しているからです。僕のことが『大好き』とか、そういうことではなくてね」と、あくまでもコーチと教え子としての信頼関係に基づくものだったと説明した。「美姫とのこと(熱愛報道)は作り話ばかりです。僕は日本語が読めないので、気にしていませんでしたけどね」と複数回、熱愛を否定している。

出典:http://news.livedoor.com


真実はわからないまま、ただ憶測が広がる一方ではありますが…

精神面に非常に左右される安藤美姫を救ったのもモロゾフなら、切ない女心で「かまってちゃん」と世の中に言われてしまう行動の裏にもモロゾフの存在は大きかったでしょう。

これからは、愛娘ひまわりちゃんが安藤美姫の精神の支えとなることを安藤美姫ファンは願って止まないのではないでしょうか。

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