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2016年おすすめのビデオカメラの新機能と用途にあった機種は?

ビデオカメラも4Kの時代。子どもたち、赤ちゃんなど家族を撮影したい方、野球やサッカーなどのスポーツを撮影したい方、用途は様々。2016年もソニーやパナソニックからおすすめの新製品が発売されています。あなたにおすすめのビデオカメラが見つかりますように。

2016年おすすめの最新ビデオカメラの新機能

2016年はインテリジェントアクティブモードに注目!

通常モードとインテリジェントアクティブモードの比較画像

補正がこれまでよりも簡単にできるというもの。
走りながら撮影してもブレないらしい。
大事な場面もブレずに撮影できそうです。

ハンディカムに搭載されている映像技術を採用。画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)の高速処理が可能にしたソニー独自のフレーム解析技術により、電子式手ブレ補正がパワーアップ。これまでの垂直・水平・回転方向の手ブレ補正に加え、上下・左右方向の電子式手ブレ補正でブレを強力に補正。動く被写体を追いかけても、より自然でブレのない、なめらかな動画が撮影できます。

出典:http://www.sony.jp

ビデオカメラの買い時はズバリ6月以降!

ビデオカメラの新機種は、パソコンやスマホのように1年に何度も出ません。各メーカーとも年1回、年明けに新機種を発売します。発売後、徐々に値下がりして6月以降にほぼ最安値になります。

また、ビデオカメラを購入されるのは親御さんが多く、卒業式入学式と(3-4月)、運動会(9-10月)によく売れる季節商品です。ゴールデンウィークを過ぎてしまうと、次は夏休みまでイベントはありません。ピークの時期を過ぎた6月ごろになると安く購入することができるので、急がない人はこの時期がおすすめでしょう。ボーナス商戦に価格は少し戻りますが、それを過ぎると、さらにもう少し値下がりはします。ただ、12月、1月には在庫が少なくなってしまいます。機種にこだわりがない方は秋口以降に探してみてもよいでしょう。

発売当初の価格から55%ぐらいが最安値。

ビデオカメラの1年の価格の変動をまとめると、どの機種も下のようになります。価格コムの価格推移グラフを見ているとわかりますが、例年、どの機種も、当初の価格の55%ぐらいになっていれば、そこが底値と思ってよいでしょう。去年の機種でもよいなら、さらに安い掘り出し物が見つかります。

新モデルのビデオカメラを買う必要はない

毎年1年に一回、新モデルが発売されるビデオカメラですが、毎回毎回びっくりするような新機能がつくわけではありません。各社、新モデルを発売するために無理やり目玉機能を作ってきますが、性能は古いモデルとそんなに変わらないのが実情です。

赤ちゃんのために買うなら、生まれる前に。

個人的な感想ですが、赤ちゃんを撮影するためにビデオカメラを買おうと思っている場合は、すぐに買った方がよいです。できれば予定日の一か月前までに購入することがおすすめです。赤ちゃんは毎日毎日違う表情を見せてくれますし、すぐに成長するので、たった数千円の値引きのために二度と戻ってこないチャンスを逃すのはもったいないです。はじめは寝返りも出来ないのに、1年もするとよちよち歩くようになるんです。

というわけで、必要なスペックを満たしているなら、新しいモデルにこだわらず「安いほう」を購入するのがよいです。 自分には、どんなスペックのカメラが必要かは、このサイトの情報を元に検討してくださいね。量販店だと昨年のモデルは在庫切れになっていることが多いですが、ネットだと2年前のモデルビデオカメラでも販売されています。

2016年 人気おすすめのデジタルビデオカメラ・4Kビデオカメラ

子供の運動会などにおすすめ

パナソニック(Panasonic)  HC-W570M

パナソニックのおすすめのビデオカメラと言えば、「ワイプ撮り」が有名です。メインカメラと別にサブカメラが搭載されており、運動会で子供の姿をメインに、応援しているお母さんをワイプに映すなんてこともおすすめです。ワイプの位置や大きさの変更や、スマホを利用した「ワイヤレス ワイプ撮り」も可能。TV番組のような多彩な撮影ができるビデオカメラです。

初心者の方におすすめ

ソニー(SONY)  ハンディカムHDR-CX670

ビデオカメラの撮影で困るのが手ブレです。慣れていないと手ブレを抑えるのは難しいですよね。そこでおすすめなのが、SONYのハンディカム。レンズが動いて、まるで宙に浮いているように保つ「空間光学手ブレ補正」は、ズームやワイドでも手ブレを抑えてくれる高性能な手ブレ補正を誇ります。初めてのビデオカメラとしておすすめです。

家族の思い出撮影におすすめ

ソニー(SONY)  ハンディカムHDR-PJ670

「ハンディカムHDR-CX670」の上位モデルのビデオカメラです。基本性はそのままですので、高性能な手ブレ補正も健在。1番の特徴はプロジェクター搭載であること。明るく見やすいプロジェクターですので、さまざま場所に投影可能です。映画感覚で想い出の動画が楽しめるのが魅力なおすすめビデオカメラです。。

アウトドアでの撮影におすすめ

ジェーブイシー(JVC)  Everio GZ-E765

5m防水、防塵、耐衝撃、耐寒設計の全天候型のおすすめビデオカメラです。いつでもどこでも気兼ねなく撮影できるのは嬉しいですね。海や川、山とさまざまなシーン活躍できそう!アウトドア好きのファミリーにはおすすめのモデルです。ワイドとズームの両方撮りが可能な遊び心のある機能もあります。

プロ並みの動画撮影におすすめ

キヤノン(Canon)  iVIS HF G20

本格派の人におすすめのビデオカメラです。キヤノン製のプロ用ビデオカメラに搭載されている「高品位レンズ」や「CMOSセンサー」を搭載。また、絞りやズームスピード調整など充実したマニュアル機能を搭載しており、プロ顔負けのこだわりのある動画が撮影できるおすすめのビデオカメラです。

スポーツ動画撮影におすすめ

ゴープロ(GoPro)  HERO4 Silver Adventure

GoProは、主にアクティブスポーツの動画撮影用のアクションカメラを扱うブランドです。40m防水・防塵・耐衝撃とハードな環境にも対応できるこのモデルは、さまざまなスポーツシーンで活躍間違いなしでおすすめです。話題のタイムラプス動画も簡単設定で撮影可能と時代の最先端をいくビデオカメラ。尚、ホームビデオとしては不向きです。

プールや海など水辺での撮影におすすめ

リコー(RICOH) WG-M1

リコー製のアクションカメラ。無骨でメカニカルなデザインが男心をくすぐります。手のひらに乗るコンパクトサイズで持ち運びも便利。そのサイズながら防水性を含めたタフ設計、液晶画面も搭載と機能性もばっちりでおすすめです。価格もお手頃ですので、ホームビデオとは別に持っていたいビデオカメラです。

家族や子供を撮りたいときのビデオカメラの選び方

家族や子供を撮りたい時に、特に重視したいのは「画質」と「ズーム」機能です。

画質

「画質」は、画素数とセンサーの値を参考にします。
当然ながら、値が大きい方が綺麗な画質になります。
画質は207万画素以上で十分でしょう。

ズーム

ズームは、光学ズームとデジタルズームの2つがあります。

光学ズームはレンズの機能ですので、光学ズームの値を参考にされると良いでしょう。

おすすめのビデオカメラと一緒に購入するもの

カメラケース(収納ポーチ)

とりあえず必要。メーカー製を選ぶかどうかはお好みで
値段:ピンきり。カメラに傷をつけないためにはおすすめのグッズです。メーカー純正ケースの良いところは、ぴったりサイズだということです。デザインが気に入らなければ他社製でもかまいませんし、そんなにこだわらない人は、きんちゃく袋に入れるのもアリでしょう。100円ショップでもそれなりのものは売っています。

・取り出しやすさ
・保護ケースとしての頑丈さ

予備のバッテリー

必要ならあとから買う。スポーツ撮影には予備の準備がおすすめ
値段:純正8000円ぐらい。互換品2000円ぐらい。大容量タイプ(サイズも大きい)と普通タイプ(購入時についているものと同じ)の2種類売っているメーカーが多いですが、まずは、使ってみてどれぐらいバッテリーが持つのかを確認し、足りないと思ったら購入すればよいでしょう。

運動会、お遊戯会、クラブ・部活の試合などイベントを丸ごと撮影するには追加のバッテリーが必要と思ってかまいませんので、そういった用途を検討している方は、最初から買ってしまいましょう。赤ちゃん用やイベントで子どもの出番だけ撮影しようと思っている方は、使ってから検討すればよいです。
互換品はレビューをよく読んで
特にこだわらない方は、激安で販売されている互換品でかまいませんが、ノーブランドのバッテリーは欠陥品も多いので、楽天やAmazonのレビューをよく読んで選びましょう。

SDカード

必要ならあとから買う
内蔵メモリでは容量が足りない場合におすすめ。パソコンに転送したり、DVDに焼いたりして保存することもできますので、足りなくなってきてから購入したらよいと思います。国内なら旅先のコンビニでも買えますし、すでに持っているデジカメに刺さっているものを使ってもよいです。海外旅行などで、長時間撮影することがわかっている場合は、あらかじめ購入しましょう。

三脚

・三脚は、使えない場合が多い
初めてビデオカメラを買う場合に、思わず買いがちですが、実際には使わないのが三脚。運動会や卒業式などのイベントに使えると思って買うわけですが、周りの人に迷惑になる場合が多く利用禁止になっていることもあります。持ち運びも不便ですし、歩きながら撮影できるビデオカメラのメリットがなくなってしまうのであまり使わなくなってしまうことが多いです。

・部活やクラブスポーツの撮影には便利
三脚はスポーツの試合を撮影するには便利な道具でおすすめです。1時間ぶっ通しでカメラを構えるのは辛いので三脚があると助かります。また、学芸会など、固定して長時間撮影する場合には便利です。事前に、三脚を使って問題ないか確認しておく必要があります。

液晶保護シート

値段:~1000円。液晶に貼る透明のシートです。携帯やデジカメに貼っている人は、ビデオカメラにもどうぞ。後から購入しようと思っても、一度外で使ってしまうと傷がついたり、ほこりが付いたりしてしまいますから、新品のうちに張ってしまいましょう。メーカー純正品よりエレコムなどのパーツメーカーのもののほうが品質がよかったりします。

店頭で確認する際は何を確認すればよい?

使い勝手(大きさ、軽さ、持ちやすさ、デザイン)

まずは「使い勝手」。これを確認するために店頭に行くようなものです。画質が良くてもカメラが重いと、日常使いするのが億劫になります。特に、高級機を買おうと思っている方は、プロジェクターや無線LANなどが付いて重くなりがちなので、自分にとって重すぎないか確認することがおすすめです。
大きさや軽さ、撮影時の持ちやすさを確認しましょう。自分の手にしっくりはまるかどうか、家族のほかの人にも試してもらいます。

ズームと手振れ補正

次に、ビデオカメラのズーム機能。遠くのものをどこまで大きく出来るか試してみてください。「そこまで高い倍率は必要ない」とか「やはり倍率は高ければ高いほど良い」といった自分が必要としている倍率を見極めたいところです。高倍率にズームできる機種を試すと「これはいい!」と思いがちですが、実際には必要がない場合もありますので、踊らされないよう。また、ズームは屋外で使う場合が多いので、店内で試してもしっくりこない場合もあります。

画質の確認方法

画質ですが、基本的に、ビデオカメラは製品として成熟しているところがあるので、どのメーカーのものでも「値段相応」のものが入手でき、ハズレが少ない製品です。とはいえ、メーカーによって画質や移り加減の癖・特徴があるので比べることができるなら、試してもよいでしょう。特に、低価格帯の機種を買う場合は、高級機に比べて画質が劣るのは間違いないので、本当にそれでいいか確認します。

コントラスト

コントラストが強い(くっきりした色合いに映る)ビデオカメラの方が画質の印象は良いと思います。テレビ台のように黒い物体で陰になっているところを撮影してテレビに映してみてください。テレビに映った映像と実物を比べて見ましょう。

まとめ

今回はビデオカメラのおすすめをご紹介しました。スマホの動画撮影機能の向上に伴いビデオカメラもスマホにはマネできない高性能・多機能となっています。あなたのライフスタイルにあったビデオカメラ選びの参考にしてみてはいかがですか?

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