朝英
2016/12/13
くせ毛をストレートにしてくれる縮毛矯正。
くせ毛でも扱いやすい髪の毛にしてくれます。
ですが、縮毛矯正は永久的なものではなく、しばらくすると、またくせ毛が気になってきます。
縮毛矯正をしたストレートを持続させたいのなら、数ヵ月後にまた縮毛矯正をしなくてはいけなくります。
どのくらいの頻度がいいのでしょうか?
縮毛矯正の頻度について見ていきましょう。
「どれくらいの期間で縮毛矯正をかけるか?」という質問に対して、明確な答えを出すのは少し難しいです。髪質や長さによっても変わりますし「どのような縮毛矯正をかけたか」ということや、美容院(美容師さん)の施術によっても変わるからです。
縮毛矯正の頻度は個人差があります。
髪質や髪型によっても違いは出てきますし、施術する美容師さんによっても違います。
また、縮毛矯正の薬剤によっても頻度の違いは出てきます。
弱い薬剤を使うとすぐにくせ毛が目立ってきて、頻度は多くなりがちですし、強い薬剤を使うと頻度は減ることもあります。
頻度についてはくせの強さや髪型、髪の伸びる早さなど個人差があるので、それぞれ違いますが、
理想的な頻度は3~4ヶ月ぐらいです。
それ以上に頻度が多い方もいるかもしれませんが、髪のダメージのために少しでも間隔を空けた方がいいのです。
髪の長さ別の縮毛矯正の頻度を紹介します。
まずは、ショートヘアです。
ショートヘアにすると髪の扱い楽になりますが、縮毛矯正の頻度はどのくらいなのか見ていきましょう。
ショートヘアの場合はくせ毛は目立ちやすい傾向があります。
縮毛矯正の頻度は3~4ヶ月に1回が良いでしょう。
これ以上長くすると、くせ毛で髪の毛がまとまりにくくなってしまいます。
髪の毛の重さが少ないショートヘアの場合はくせ毛が目立ちやすくなるので、ストレートヘアをキープしたいなら、縮毛矯正の頻度は多めになるでしょう。
ロングヘアのくせ毛の方でも縮毛矯正をすると、きれいなストレートヘアになれます。
ロングヘアの方の縮毛矯正はどのくらいが良いのでしょうか?
ロングヘアの場合は、髪の毛の重さがあり、くせ毛が目立ちにくくなります。
縮毛矯正の頻度は4~5ヶ月に1度で十分で、少なくて済むのがロングヘアです。
くせ毛はあまり気にならない方は6ヶ月や1年に1回の頻度でも大丈夫でしょう。
ロングヘアは毛先がストレートのままなので、あまりくせ毛が気になりにくいです。
くせ毛が最も目立ちやすい部分と言えば、「前髪」ですよね?
前髪は短いため、重さもなく、くせ毛が目立ちやすくなります。
最もくせ毛が目立ってしまう、前髪の縮毛矯正の頻度はどのくらいなのでしょうか?
前髪は目立ちやすく、短いのでくせ毛も出やすくなる部分でもあります。
前髪のストレートをキープしたいなら、縮毛矯正の頻度は2~3ヶ月に1回くらいが良いでしょう。
前髪の縮毛矯正の頻度を減らしたいなら、量を多めにすると重さが出るので、くせ毛が目立ちにくくなります。
2ヶ月だった頻度が3ヶ月まで伸ばすことも可能でしょう。
縮毛矯正の頻度は髪型や髪のくせの強さによって違いが出てきます。
縮毛矯正をしても、すぐにくせ毛は気になる方もいれば、1年も気にならない方もいます。
縮毛矯正の頻度が2ヶ月に1回の方もいるでしょう。
2ヶ月に1回だと多い感じがしますが、根元のくせ毛が気になる場合はしょうがいないとも言えます。
縮毛矯正の持続力は強く、1度矯正した部分は半永久的にストレートのままです。
その反面、髪の毛へのダメージも大きいのが縮毛矯正です。
2ヶ月に1回の縮毛矯正の頻度を繰り返していると、髪の毛へのダメージは蓄積していきます。
切れ毛が気になったり、毛先がチリチリになってしまうこともあります。
くせ毛は気になるかもしれませんが、縮毛矯正の頻度は多くても3ヶ月に1回が理想的と言えます。
髪の毛を伸ばしたい方なら、さらに頻度を減らすようにしましょう。
縮毛矯正をする時は全体を施術していますか?
毎回、全体を施術していると毛先が特に傷んでしまいます。
毎回、全体に縮毛矯正を施術するのではなく、新しく伸びた部分だけを矯正する方法が髪にはいいと言えます。
しかし1ヶ月や2ヶ月の短い間隔で縮毛矯正を行うときは、きっちり伸びた根元部分のくせだけ矯正してもらうようにしましょう!縮毛矯正のダメージは「回数×薬とアイロンの強さ」です。
縮毛矯正の頻度について髪の長さ別に紹介しました。
縮毛矯正がくせ毛をストレートにしてくれますが、1回の施術でも髪の毛へのダメージは大きいです。くせ毛を目立たなくさせたいですが、あまり、頻度を増やすのは良くありません。
少しでも頻度を減らすようにしましょう。
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