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    簡単!誰でもできる電車内で泣いてしまった赤ちゃんの落ち着かせ方

    電車で赤ちゃんが泣いて困った経験、育児経験者なら誰もがあるのではないでしょうか?一方、電車で赤ちゃんを必死であやす親御さんを何とかしておあげたくなった経験がある方もおられることでしょう。ここでは、社会貢献にもつながる!?赤ちゃんのあやし方をご紹介します。

    赤ちゃんと電車に乗るときの心がまえ

    赤ちゃんとのお出かけの際、周りの目が気になるなどの理由で避けられがちな電車移動。
    しかし、どうしても電車を使う必要が生じることもありますよね?

    恥ずかしい思いをしないように、ここでは赤ちゃんと電車に乗るとき、親として心がけたいマナーをしっかり覚えておきましょう。

    ・電車やバスの中で騒がせない。
    ・電車やバスに乗るときは、子どもの好きなものを持参する。
    ・どうしても泣いてしまったときは「次の駅・停車場で降りる」という覚悟を持つ。

    出典:http://allabout.co.jp

    赤ちゃんが大きくなってきたら・・・

    ・電車(バス)の中では絶対に大きな声を出さないでお話すること。
    ・電車(バス)の中では絶対に走り回らないこと。

    出典:http://allabout.co.jp

    赤ちゃんと電車に乗るとき、ベビーカーはどうすればいい?

    ネット上でも、赤ちゃんをベビーカーに乗せて電車に乗ってもいいかについて
    議論されているようです。

    育児をしている親御さんは、電車内ではベビーカーをどうしているのでしょうか?

    電車に乗るとき、赤ちゃんをベビーカーに乗せるか調査

    ・どんなときでも広げて乗せている!(乗せていた)   3%
    ・混んでいないときは広げて乗せている!(乗せていた)   57%
    ・どんなときでも、たたんで子どもは抱っこしてる!(抱っこしてた)   17%
    ・電車・バスは利用しない!(使用しなかった)   22%

    出典:http://allabout.co.jp

    状況に合わせてベビーカーを使うといった意見が多いようですね。
    一方、電車でのベビーカー使用に関する決まりはどうなっているのでしょうか?

    電車でのベビーカー使用は認められているのか?

    他のお客様のご迷惑とならないようにしていただき、ベビーカーの安全はお客様自身の責任においてご使用いただくこととしております。

    出典:http://allabout.co.jp

    その際、持ち込む列車等の状況により、支障を生じるおそれがないと認めた時という形で、『無料手回り品』として車内に持ち込ませることができます。乳幼児を乗せた場合、常時保護者が付き添い、保護者の責任において他のお客様や乳幼児およびベビーカーの安全を、十分確保していただくことになっております。

    出典:http://allabout.co.jp

    赤ちゃんから目を離さないようにしておきたいですね。

    以前は電車ではベビーカーを使わないというルールだったものの、
    現在、ある程度は使えるようになったそうですね。
    ただ自己責任ということですから、混雑している時などは控えたほうが賢明といえますね。

    暑い時期に赤ちゃんと電車でお出かけするときは?

    暑い時期、夏休みやお盆に旅行や帰省に同伴させるため、赤ちゃんを電車に乗せるとき、気をつけるべきことをまとめました。

    電車での真夏の外出の場合、心配なのが、意外と冷房がききすぎていて、寒い場合が多いことです。

    外を歩いていき、汗びっしょりになって、冷房の効きすぎている電車に乗った場合は、大人でも肌寒い事があります。

    出典:http://mametisiki.net

    電車に乗ったら、汗を拭いてあげて、冷房がきついようであれば、タオルをかけて、カバーしてあげましょう。

    出典:http://mametisiki.net

    新幹線など、長距離の移動では、可能であれば、着替え出来るといいですね。
    その際、冷房対策として、長袖のものも、着させてあげてください。

    出典:http://mametisiki.net

    赤ちゃんと快適に電車での旅を楽しめるよう、万全の準備をしておきましょう!

    電車の中で赤ちゃんが泣いてしまったら・・・

    電車での移動で一番心配なのは、赤ちゃんが泣きやまないことではないでしょうか?
    赤ちゃんが泣いたとき、やむなく電車を降りる方も多いようですが、その前に以下の方法を試してみましょう。

    ◆まずママが落ち着く
    赤ちゃんは周囲の雰囲気を敏感に感じます。ママがパニクったりせずに笑顔を見せるとおちつく場合もあります。

    出典:http://yayoi-blog.info

    ◆赤ちゃんの顔を見る
    赤ちゃんの目を見て、話しかけてあげてください。赤ちゃんが不安な場合には効果があります。

    出典:http://yayoi-blog.info

    ◆抱っこしてデッキに行く
    景色やポスターを見せたり、話しかけたりすると落ち着くケースもあるようです

    出典:http://yayoi-blog.info

    ◆鏡で赤ちゃんの顔を見せる
    赤ちゃんは自分の顔を見るのが好きですね

    出典:http://yayoi-blog.info

    赤ちゃんを泣き止ませるよう努めると共に、乗客への配慮を怠らないことも大切なのだそうです。

    電車内で泣いている赤ちゃんを見かけたら・・・

    電車内で、泣いている赤ちゃんを泣き止ませようと頑張っている親御さんを見かけたとき、
    わたしたちにもできることがあります。

    9ヶ月のわが娘。やっぱり眠くなってくると「うあああー」とか「うえーーーん」と泣きそうな顔で訴えたりします。別に気にするもんじゃないとわかっていても、やっぱり「迷惑だから」電車を降りたくなるものです。

    出典:http://www.ikedahayato.com

    そんなとき、近くにいる乗客の方が、あやしてくれたりすると、これはもう本当に、ものすごーく助かります。

    乳幼児って、見知らぬ人が適度な距離で話しかけてくれると、じーっとその人を見つめて、観察を始めるんです。観察に没頭すれば、自然と泣き止んでくれます。あやし方が上手い人だと、一気にご機嫌になったりします。

    出典:http://www.ikedahayato.com

    生の声からも分かる通り、ちょっと赤ちゃんに関心を払ってあげるだけで
    赤ちゃんを落ち着かせることができるそうです。

    そんなわけで、帰省のシーズン。子どもがぐずって困っている人を見たら、ぜひ子どもに対して変顔をするなり、笑って目を見てあげるなりしてあげると、大変価値ある社会貢献になります。自分の子どもをあやしてくれて、嫌な気がする親御さんはいないと思いますし。

    出典:http://www.ikedahayato.com

    電車を利用する人みんなが覚えておきたいですね。

    今回は、子育て中の親御さん向けの情報だけでなく、赤ちゃん連れと鉢合わせたときにぜひとも覚えておきたいことについてまとめてみました。

    お互いがマナーや人としての優しさを忘れず、快適に電車を利用できるように心がけていきたいですね。その上でこの記事がお役に立てば嬉しく思います。

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