【業界も認めた】大島優子の演技力を出演作品ごとにcheck!

子役からアイドル、そして再び女優への道を歩き出した大島優子。大島優子の演技力は、元アイドルとは思えない変化自在レベル。その演技力が認められ、既に助演女優賞まで受賞しています。視聴者からの評価も含め、大島優子の出演作品をcheckしてみました。

大島優子に秘められた演技力

アイドルから女優へ

元AKBの絶対エースとして名高い大島優子。

AKBを卒業後、子役時代に培った演技力を糧に、本格派女優への道を歩き出しました。

唯一無二の女優が目標!

永作博美に憧れ

「誰からも愛される女優」を目指す大島優子にとって、憧れは美人女優の永作博美。

また、類まれなる演技力を持つ香川照之に対しても尊敬の意が強く、「女版香川照之になりたい」と発言したこともあります。

期待の大型女優

元々、子供劇団に所属していた大島優子は、業界から「アイドルではなく演技力のある女優」として評価を受けていました。

その評価通り、2014年のAKB卒業後は次々にドラマや映画に出演し、日本アカデミー賞の優秀助演女優賞まで受賞します。

「私が恋愛できない理由」で光る存在感

トリプル主演

吉高由里子、香里奈という同性から絶大の人気を誇る女優陣に混じり、トリプル主演の一人として抜擢された大島優子。

20代、30代の独身女性に贈るラブストーリー

恋愛氷河期を描く

幸せな恋愛に巡り合うことが困難な現代に生きる女性たちが、悩みや本音をぶつけ合い不器用ながらも幸せを探していくラブストーリーです。

恋愛に臆病な役

トリプル主演の中で、恋愛に臆病な派遣社員を演じている大島優子。

派遣先の男性社員を好きになり、そのせいで派遣先をクビになってしまうという難しい役どころを演じました。

正反対の演技力

普段は元気いっぱいの大島優子が、「私が恋愛できない理由」で見せた儚げな表情。

本来の性格とは真逆の役を、天性の演技力で演じ切りました。

NGがない

撮影中、他の女優がNGを連発する中で、ただ一人NGを出さなかった大島優子。

女優としての経験は浅いにもかかわらず、演技力と努力で乗り切りました。

視聴者からの評価

驚きと称賛

「吉高由里子や香里奈と一緒で大丈夫?」と、アイドルである大島優子の演技力を案じたファンも、ドラマを一目見て杞憂だったと納得。

中には、「女優より演技力があるのでは」と評価するファンも。

「私が恋愛できない理由」は大島優子が一歩リード

出典:http://blog.goo.ne.jp

演技ですが・・・大島優子ちゃんは役の真子とは間逆なタイプだと思いますが、間逆が間逆をちゃんと演じていると思います。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

脇役として魅せた「安堂ロイド」

脇役に徹底

「本当に演技力がある女優は、脇役でさえも輝く」、このジングス通り、大島優子は脇役に回っても輝きを失いませんでした。

ドキドキハラハラのSF

ミステリアスな近未来SF

100年先の未来から大切な人を守る為に現代へと送られた安堂ロイドと、婚約者を亡くしたヒロインの交流を描くSF仕立てのミステリー。

多重人格障害の役

大学教授である主人公の妹として、ドラマの軸を支える大島優子。

一見、大人しそうな役どころに思えるものの、実は多重人格障害だったというミステリアスな人物を演じています。

潔い演技力

「安堂ロイド」での大島優子は、周囲が引くくらいの変わり者。

「アイドルとしての可愛い私」を捨て、潔くなりきりました。

容姿を封印

変わり者を演じる為、眼鏡にボサボサ頭で登場した大島優子。

キュートな容姿は封印し、ドラマに命を懸けた瞬間でした。

視聴者からの評価

共演者も太鼓判

大島優子の演技に関してのこだわりは、主人公を演じた木村拓哉からも太鼓判を押されるほど。

誰よりも早く役づくりに取り組み、木村拓哉を感動させたのだとか。

安堂ロイドとか、色々見ていて、ここ一年くらいでしょうか、大島優子さんという人の女優としてのポテンシャルってかなり高いなと思っていたのです。

出典:http://ameblo.jp

昨日の安堂ロイドの演技は上手だと思った!

出典:http://girlschannel.net

「紙の月」では鳥肌物の演技力で魅了

最も重要な役の一人

映画「紙の月」では、ストーリーの根底を表現する最も重要な役の一人に選ばれました。

横領にまつわるサスペンス

スリリングで濃い内容

銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に不倫、横領といったスキャンダルを巻き起こす様子が描かれたサスペンス映画。

無邪気で残酷な役

生真面目な主人公の心を、自由奔放な言動で脅かす大島優子は、今までにない「無邪気な残酷さ」でスクリーンをざわつかせました。

主人公が転落していくキッカケをつくったにも関わらず、自身はさっさと幸福を手に入れてしまうなど小悪魔的な女性の役です。

怖すぎる演技力

天真爛漫な顔をしながら本能のままに生きる「紙の月」での大島優子。

見ているこちらがゾワッとするほど「本当は怖い女」を、あっさりと演技力でカバー。

ギャップがいい

「可愛い顔をして不倫を経験」「主人公に甘い言葉をささやくハスキーボイス」など、ギャップが魅力に繋がった今回の役。

大島優子が出るシーンは、怖いもの見たさで盛り上がります。

視聴者からの評価

助演女優賞を受賞

大島優子は、この「紙の月」での演技力が認められ、第39回報知映画賞で助演女優賞を獲得しました。

ファン以外の人々からも「大島優子は演技力がある」と支持された結果です。

梨花が横領犯となっていく道程において、ジョーカー的な役割の配役であったが、 小悪魔的な魅力溢るる演技で、素晴らしかった。女優としての今後の彼女の可能性を大いに感じさせられた。

出典:http://blog.goo.ne.jp

大島さんの魅力は、何とも表現しずらい『小悪魔的で妖艶な色気』とすごくありきたりの『普通さ』という対極を両方持ち得ている点にあると思います。

出典:http://kaminotsuki-eiga.blog.so-net.ne.jp

大島優子単独主演の座を得た「ヤメゴク」

ドラマ初単独主演

複数主演、脇役としてドラマや映画で演技力を磨いてきた大島優子の初単独主演作品です。

ブラックユーモアありの刑事ドラマ

足抜けコールが題材

暴力団からの離脱希望者を支援する組織犯罪対策部内の「暴力団離脱者相談電話」をテーマにした刑事ドラマ。

冷静沈着な役

屈強な男性陣を相手に、ひるむことなく無情に叩きのめす男勝りな大島優子。

数々のアクション映画を参考に、自分だけの主人公をつくり上げていったのだとか。

堂々たる演技力

今までの役とは違い、クールでカッコいい主人公を演じています。

常に堂々と落ち着き、大人の演技力をアピールしました。

アクションもできる

刑事という役どころから、アクションシーンも豊富だった「ヤメゴク」。

大島優子は、衣装のヒールを履いたままで代役も立てずにアクションシーンへと挑みました。

視聴者からの評価

役柄が憑依

髪の毛も黒く染め、気合い十分で取り組んだ女優としての出世ドラマ。

番宣の際も、役柄そのままの話し方や表情だった大島優子は、視聴者から「役が乗り移った?!」と注目されました。

さっき書き忘れたけど、もちろん「ヤメゴク」も見てますよ。大島優子さんの演技力に圧巻でした~。大きな男性を投げ飛ばす大島さん。かっこいい!!

出典:http://matome.naver.jp

ヤメゴク面白い!大島優子カッコかわいい!

出典:https://twitter.com

変幻自在の演技力を持つ大島優子

カメレオン女優に

大島優子が演じた役柄は、どれも全く似ていません。にもかかわらず、演技力を駆使して変幻自在に演じていく大島優子。

一流女優へと成長していく大島優子の姿に、これからも目が離せません!

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