宮崎駿プロデュース三鷹の森ジブリ博物館(美術館)のテーマとは?

宮崎駿と言えばジブリ!ジブリと言えばジブリ博物館(美術館)!!ジブリ博物館には館主・宮崎駿監督のアニメーションへの情熱や様々な思いで溢れています。このジブリ博物館(美術館)では「迷子になろうよ、いっしょに」をテーマに館主・宮崎駿監督の思想空間へ誘われます・・・

館主・宮崎駿監督とジブリ博物館(美術館)

館主・宮崎駿監督

株式会社スタジオジブリ取締役、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事長、三鷹市立アニメーション美術館館主、辺野古基金共同代表。 ウィキペディアより

宮﨑 駿(みやざき はやお、1941年1月5日 - )は、日本の映画監督、アニメーター、漫画家。別名として秋津 三朗(あきつ さぶろう)、照樹 務(てれこむ)がある。映画などのクレジットタイトルでは宮崎 駿(みやざき はやお)と表記されることもある。

出典:https://ja.wikipedia.org

三鷹の森ジブリ美術館(博物館)

ここから先はジブリ博物館(美術館)。
一歩入ればジブリの世界!
わくわく感や現実との境目(?)等、
DLに行く時と似ていませんか?
私だけでしょうか・・・?

世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。
それが“三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー”です。

出典:http://www.ghibli-museum.jp

2001年10月1日に開館した、日本初の本格的なアニメーション博物館(美術館)です。
三鷹の森ジブリ博物館(美術館)は、「世界の優れたアニメーション作品をもっと多くの人に知ってもらいたい」という理想のもと、企画展示という形で世界のアニメーション作家やスタジオを取り上げているとのことです。
色んな世界のアニメーションを館主・宮崎駿監督は私達に発信してくれているのですね。
外国のお話しを知る、興味を持つきっかけになりそうですよね。

博物館(美術館)への館主・宮崎駿監督の思いとは?

館主・宮崎駿監督はジブリ博物館(美術館)について思いを綴っています。

こんな美術館にしたい
おもしろくて、心がやわらかくなる美術館
いろんなものを発見できる美術館
キチンとした考えがつらぬかれている美術館
楽しみたい人は楽しめ、考えたい人は考えられ、感じたい人は感じられる美術館
そして、入った時より、出る時ちょっぴり心がゆたかになってしまう美術館!
そのために、建物は...
それ自体が一本の映画としてつくりたい
威張った建物
立派そうな建物、豪華そうな建物、密封された建物にしたくない
すいている時こそ、ホッとできるいい空間にしたい
肌ざわり、さわった時の感じがあたたかい建物にしたい
外の風や光が自由に出入りする建物にしたい

出典:http://www.ghibli-museum.jp

ジブリの森に入るとトトロが出迎えてくれます!
ここは受付の様ですが、実は違うんです。
本当の受付をトトロが教えてくれます(^^♪

どこかで見た様な。。。

宮崎駿監督の作品の中で見たことがある様な感じがしませんか?

ここもどこかで・・・?

日本ではない感じがしますね。緑の多い季節に行けば写真と同じ様な光景が見れますね。
四季折々の風景を見るのも、また違う見方が出来、面白ろそう♫

ジブリファンだけがよろこぶ場所にはしたくない
ジブリのいままでの作品の絵が並んでいる「おもいで美術館」にはしたくない
みるだけでも楽しく、つくる人間の心がつたわり、
アニメーションへの新しい見方が生まれてくる場所をつくりたい

出典:http://www.ghibli-museum.jp

ネコバス~!!

子供だけではなく、大人もはしゃいでしまいますね!
テンション上がりまくりです(≧▽≦)

ステンドガラス

トトロが!ネコバスが!魔女の宅急便のキキが!
ここでしか見れないステンドガラス。
他にもたくさんのキャラクターがあります。
好きなキャラクターを探してみては?

廊下なのに。

まるで風が吹き抜けるのが見える様ですね。

ジブリ博物館(美術館)の至る所に、色んなキャラクターを模した物がたくさんあります。
館主・宮崎駿監督はジブリ博物館(美術館)が作る、伝えている事を見て触って体全部を使って感じてほしい、その感じ(思い)を忘れずにいてほしいと考えています。

映画の生まれる場所(ところ)

5つの部屋の1つ『背景美術』を描く部屋。
ここで作品の元なる絵コンテ等を作成していたのですね。

映画のうまれる場所(ところ)

5つの部屋の1つ。たくさんの物に溢れていますね。
これらの物からイマジネーションを膨らましたり、これらの物達からインスピレーションをもらったりしていたのでしょうね。

部屋の中には、本やガラス玉やたくさんのがらくたたちが転がり、壁には、イラストやスケッチが、隙間もないほどたくさん貼られています。
部屋の天井からは、飛行機の模型やプテラノドンが吊り下げられています。
ここは、部屋の主の好きなものが集められているところなのです。
イメージの元となるものがあふれたこの部屋。
机の上の描きかけの絵や、転がっている鉛筆から、まさに一本の映画の制作が始まろうとしているのです。

出典:http://www.ghibli-museum.jp

ジブリ博物館(美術館)には、主が使っていたアニメーションスタジオを模した展示室が5つに分かれて構成されています。
この様な仕事場であの数々の作品が生まれていたのですね。
壁一面に作品案を張り出し、何枚も書いて考えてまた書いて・・・と情熱を掛けて映画を作っていたことが垣間見える様です。

館主・宮崎駿監督はジブリ博物館(美術館)は各セクション毎に考えがあり、それを表していると感じると思います。ブース毎だけではなくジブリ博物館(美術館)の細部にまでこだわっており、そこに館主・宮崎駿監督の思い、心意気が反映しています。

「迷子になろうよ、いっしょに」をキャッチコピーの博物館(美術館)

ジブリ博物館(美術館)ではキャッチコピー「迷子になろうよ、いっしょに」があります。
それには館主・宮崎駿監督の遊び心が表れていますよね。
ジブリ博物館(美術館)は、一般の博物館(美術館)とは違い、ある程度わいわいキャーキャー騒いでも怒られません。楽しめる、何かを発見出来る場になっているのも面白いですよね。
ジブリ博物館(美術館)の中に入れば、子供だけではなく、大人も楽しめる展示があります。
もしかしたら、大人の方が興奮して、燥ぎ過ぎてしまうかもしれませんね( *´艸`)
また、道標や誘導もないので、思う存分迷子になることが出来ます!

こんな写真も撮れるのですね!

う~ん。
二人とも迷子になっちゃったのね(; ・`д・´)
トトロ!寝ている場合ではないぞ。。。

ここはどこ???

B1~2F~屋上まで、自由に迷えます(´Д⊂ヽ!
表示も案内なく、ジブリ博物館(美術館)そのものが、全てが一つのアトラクションに感じます。
館主・宮崎駿監督は子供には子供らしい発見や楽しさを、そして心に残るものをたくさん持って帰ってほしいと、そしてその先にアニメーションへの新たな見方、関心が生まれてくれれば・・・と考えています。
また、大人には大人目線ではなく、大人も子供に戻って、子供の頃に感じた事を、子供目線でジブリ博物館(美術館)を見て体験してほしい・・・と館主・宮崎駿監督は思っています。

存分にジブリ博物館(美術館)を探検し、迷いながら館主・宮崎駿監督の世界を堪能しましょう!

ジブリ博物館(美術館)の映像展示室『土星座』

映像展示室『土星座』

央ホールに隣接する、80人ほどが入れる小さな映画館『土星座』です。
ここでしか見ることの出来ないジブリ博物館(美術館)のオリジナル短編アニメーション等が上映されています。
映写機を使ってフィルムをまわす、その様子も見ることが出来るんです!

一番の特徴はこどもに優しい映画館であるという点。天井には空、太陽、月がキュートに描かれ、暗闇が怖いこどものために室内は明るく、またシートはベンチスタイルになっていて、小さな子は背もたれに座ってもOK。
音響も温かみのある音が出るように配慮され、真っ暗で緊張する映画館とは違う、映画が楽しい想い出になるような空間です。(上映作品はHPでご確認を)

出典:http://allabout.co.jp

上映作品・鑑賞方法は、都合により予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※ 聴覚に障害をお持ちの方向けに「やどさがし」「水グモもんもん」「パン種とタマゴ姫」以外の作品は、1日に数回日本語字幕付きでの上映を行います。また、全ての作品で音声補助イヤホンの貸出しも行っております。 詳細は、美術館スタッフにお問い合わせください。

出典:http://www.ghibli-museum.jp

ジブリ博物館(美術館)の映像展示室は写真の通り、窓から光が差し込み、温かいみのある室内になっています。天井にまで館主・宮崎駿監督の思いを乗せている様です。
博物館(美術館)では字幕のある短編映画が上映出来、子供にも配慮の行き届いている、とても心温かい配慮が嬉しいですね。

*ジブリ博物館(美術館)では、おおよそ1ヶ月毎に上映する短編映画が変わります。
 HPを確認して、ご都合の良い日のチケットを購入して下さい。ローソンで前売りとなっています。
 http://www.lawson.co.jp/ghibli/museum/ticket/

ジブリ博物館(美術館)の屋上はどんな???

ツタのからまる螺旋階段を屋上へ上っていくと、緑溢れる屋上庭園が広がっています。

出た!巨人兵!!

館主・宮崎駿監督曰くジブリ博物館(美術館)の守り神的存在なんですって。

屋上庭園へ上がると『天空の城ラピュタ』のロボット兵が鎮座しています!
約5Mはあるんですって!ド迫力ですよね!!
今にも動き出しそう(゚д゚)!

「要石」

ロボット兵の奥へ進むとさらに、ラピュタで後半重要な役割を果たした「要石」。
ラピュタ語まで刻まれています。

この石の前で、滅びの呪文「バルス!」と呟く人が後を絶たないそうです。
だからと言ってジブリ博物館(美術館)は崩壊なんてしませんのでご安心を('ω')ノ!!
でも逆に空へと浮かんだりしたりして( *´艸`) 何て言ったりしたりして?!
*勿論嘘です。

ジブリ博物館(美術館)に訪れた際はぜひ試してみて下さい!!

ジブリ博物館(美術館)のカフェ『麦わらぼうし』

博物館(美術館)の敷地内にあるカフェ。広く明るいカフェ、その中にも遊び心があります。
館主・宮崎駿監督の拘りがカフェ内にも溢れています。

麦わらぼうし

ジブリ博物館(美術館)の中にある人気のカフェ。
早く行かないと席がなくなってしまうんです!
館主・宮崎駿監督の拘りはメニューにも及びます。
さすがジブリさん、メニューも凝っています。

かわいいアート

トトロのアート!
他にもキャラクターを作ってもらえます!
ぜひ、皆さんもご自分の好きなキャラクターを作ってもらってはいかがですか?

カフェで出す食事は、あったかい家庭料理が基本。決して豪華ではないけれど、お家でお父さんとお母さんが大切な子どもたちのバースデイに腕をふるって作ったような、とびっきりの料理やケーキを提供します。

出典:http://www.ghibli-museum.jp

館主・宮崎駿監督は、このカフェを「楽しみ、くつろぐための大事な所」をコンセプトにしています。
博物館(美術館)での楽しかった思いを壊さず、そのウキウキ・ワクワクを継続させる作り(場所)と料理になっています。館主・宮崎駿監督が目指す「個性あふれたよい店」を作りあげたカフェです。

ビール?

何とKAZEnoTANI(風の谷)のビールがあるんです!
中は銀河高原ビールです。
大人の方は休憩に一杯♫
良いですね(≧▽≦)

ジブリ博物館(美術館)の新しい宮崎駿企画!!

新企画「幽霊塔へようこそ展 ―通俗文化の王道―」

この企画展は、宮崎駿監督が中学生の頃読んで胸踊らせたという江戸川乱歩の小説『幽霊塔』を取り上げ、監督自身がその通俗的な面白さや作品の舞台となる“時計塔”を漫画パネルなどで紹介するもの。企画・構成は宮崎自身。展示では、宮崎監督が『幽霊塔』を60年ぶりに読み直して「この小説は通俗文化の王道をゆくものである」と思い至った理由を解説する。

出典:http://www.fashion-press.net

60年振りに読み直し、中学生の頃に感じた感情を思い出し、それを体験出来る場に表してくれた館主・宮崎駿監督に感激です!

幽霊塔へようこそ

まず、美術館の入り口に入ると、館内中央ホールに、宮崎監督デザインによる大きな「時計塔」が出現する。その塔の中は螺旋階段になっており、のぼると展示室にたどり着く。

出典:http://www.fashion-press.net

迷路の入り口

歯車が入り組んだ地下迷宮を思わせる迷路。

残念な事に大人は迷路には入れません。
小学生以下の子供を対象にしたものなのですって。。。
至極残念(´Д⊂ヽ

宮崎駿監督!次回企画の際はぜひ大人も一緒に遊べるものでお願い致しますm(_ _)m

展示室で一番初めに登場するのは、歯車が入り組んだ地下迷宮を思わせる迷路。迷路を進むと様々な仕掛けがあり、最後の小窓の中をのぞくと……。なお、この迷路は小学生以下の子どもを対象にしたもので、大人には“近道”を抜けていくことができる。

出典:http://www.fashion-press.net

描き下ろし漫画パネル

館主・宮崎駿監督が書き上げたパネルが10数枚。
1枚1枚が面白い漫画として楽しめます。

近道の先には、描き下ろし漫画パネルが登場。パネルは10数枚あり、1枚1枚が面白い漫画として楽しめ、“時計塔”にまつわる宮崎監督の想いや考えを知ることができる。中学生の時にこの小説を読んだ宮崎監督は、主人公たちの織りなすロマンスや、“時計塔”の歯車、その機構に憧れ、深く記憶に刻まれたそう。

出典:http://www.fashion-press.net

初監督作品

映画『ルパン三世 カリオストロの城』('79)
館主・宮崎駿監督の初めて手がけた作品です。今でもこの作品が放送される度、子供も大人と一緒に観て楽しむ作品の一つですね。

長じてアニメーション作品を作るようになり、自分なりに考えた“時計塔”のイメージとロマンスを盛り込んだ初監督作品が映画『ルパン三世 カリオストロの城』('79)だ。会場には、劇中のスリリングなアクションを忠実に再現した「巨大ジオラマ」が展示されていた。映画を観た人ならば、誰もが“時計塔”での「あのシーン」が蘇るほどの見ごたえだ。これは、ぜひ美術館で本物を見てほしい。

物語の舞台としての“時計塔”を読み解きながら、怪奇大ロマンの世界を楽しめる新企画展「幽霊塔へようこそ展 ―通俗文化の王道―」。

出典:http://www.fashion-press.net

三鷹の森ジブリ博物館(美術館)のチケット

【チケットについて】
全て予約制です。チケットは全国のローソンでの販売のみ。毎月10日10:00~の販売。10日が土日祝日の場合は、翌平日からの販売。
*ジブリ美術館のチケットは1ヶ月ごとの販売。 毎月10日より翌1ヵ月分を販売。
店頭Loppi、電話、インターネットで予約申し込み。

【発売価格(税込)】
 ・大人・大学生 1000円 / 高校・中学生 700円 / 小学生 400円 / 幼児(4歳以上) 100円

【休館日】
火曜日
※火曜日のうち、2015年3月24日、5月5日、8月11日、9月22日、11月3日、2016年1月5日は開館します。
※10月1日(木)、10月3日(土)は、三鷹市及び近隣市民デーのため一般販売はありません

【長期休館日】
[展示替え休館] 2015年5月18日(月)~5月29日(金)
[メンテナンス休館] 2015年11月10日(火)~11月20日(金)
[冬季休館] 2015年12月28日(月)~2016年1月2日(土)
※長期休館は年度ごとに変動します。
※上記の開館スケジュールは予定です。予告なく変更される場合がありますので、
ごあんないダイヤル0570-055777(9:00~18:00 休館日は休み)でご確認ください。

■ 発売日初日のみ特別電話予約 (受付時間:10時~23時59分)
0570-084-633
■発売日翌日以降 (24時間/自動音声) Lコード必要 Lコードはこちら
0570-084-003
※自動音声対応、一部携帯電話・PHS・CATV接続電話(J-COMを除く)・IP電話と海外からはご利用できません。
●チケットは指定日時まで販売しますが、入場締切時間がありますのでご注意ください。(売り切れの場合もございますのでご了承ください)
●指定日時以外のご利用はできません。
●チケット(入場引換券)はご使用されなくとも日時変更、払い戻しはできません。
●チケット(入場引換券)は定員になり次第販売を終了させていただきます。
●入替制ではありません。
●お1人様6枚までとなります。
●営利目的のチケット転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
●オークション等で転売されたチケットであると判明した場合、ご入場をお断りする場合がございます。
●転売目的でのチケット購入は、法令に抵触し罰せられる場合がありますので固くお断りいたします。
■ チケットに関するお問い合わせ (受付時間:10時~20時(オペレーター対応))
0570-000-777

詳しくは下記のURLへアクセスして下さい。
http://www.lawson.co.jp/ghibli/museum/ticket/

開館時間~入場はどうすれば?

【開館時間】
10時~18時
※カフェ「麦わらぼうし」の営業時間は11時から19時(入店は18時まで)。

【入場時間】
開館時間は、10時から18時(火曜休館)、入場時間は1日4回です。
1回目入場 10時(10時30分までに入場)
2回目入場 12時(12時30分までに入場)
3回目入場 14時(14時30分までに入場)
4回目入場 16時(16時30分までに入場)

※入場指定時間から30分後までの入場となります。
※入れ替え制ではありませんので閉館時間までごゆっくりお楽しみください。

日時指定の予約制。ローソンでチケット(入場引換券)を購入の上、博物館(美術館)へ。
当日、博物館(美術館)窓口にてチケットとフィルム付きっぷ(入場券)を交換しての入場。

チケット(入場引換券)

ローソンで購入したチケットが無いと、博物館(美術館)には入れません。
必ずローソンで購入してから来場して下さい。

入場券

実際に使っていたフィルムが付いた入場件。
どの部分が貰えるのかはその時、
自分の運次第!

ジブリ博物館(美術館)へ行くにはどうすれば?

JR三鷹駅南口からコミュニティバス2路線が開設されています。三鷹の森ジブリ美術館は、JR三鷹駅南口から玉川上水沿いをゆっくり歩いて約15分です。玉川上水沿いには、美術館の方向を指し示す案内看板があります。
また、三鷹駅南口からコミュニティバスを利用すると約5分です。
三鷹駅へは、新宿駅からJR中央線の快速で20分です。

三鷹駅より

三鷹駅より出ているバス。外にも中にもマックロクロスケがいるんです!
三鷹の駅からもうジブリの世界は始まっているのですね♪

宮崎駿監督の作り出す世界、三鷹の森ジブリ博物館(美術館)

如何でしたか?宮崎駿監督の世界に触れることが出来ましたか?
ジブリ博物館(美術館)では館主・宮崎駿監督の思想感やメッセージが至る所に細部に渡って詰まっている・・・そんな博物館(美術館)ではないでしょうか。
そして私達も一歩博物館(美術館)に踏み込めば、館主・宮崎駿監督の世界に引き込まれてしまう・・・。
子供は子供らしく、大人は童心に帰り、思った事やちょっと見つけた事を素直に表し、受け止めそれを胸に博物館(美術館)を後にしてほしいとの願いも詰まっているのでしょうね。

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