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    ビートたけしが持っている車が凄すぎる!!こだわりの愛車とは?

    お笑い芸人としてデビューして以降、映画監督しても名を馳せるビートたけしさん。そんなビートたけしさんは、無類の車好きだったのです。そんな、彼がこれまで乗ってきた愛車遍歴を今回はご紹介したいと思います。破天荒な人生を送ってきたビートたけしさんならではの、車の選び方にきっと驚くことでしょう。それではご覧下さい!!

    車選びも破天荒なビートたけしさんのプロフィールをご紹介します!

    プロフィール

    ビートたけし(1947年1月18日 - )は、日本のコメディアン、タレント、司会者、映画監督、俳優。本名:北野 武(きたの たけし)。日本国外では本名名義の映画監督・北野 武としての知名度が高い。 東京都足立区島根出身。オフィス北野所属。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    本名 北野 武(きたの たけし)
    ニックネーム たけちゃん、たけし、殿、世界のキタノ
    生年月日 1947年1月18日(68歳)
    出身地 日本・東京都足立区島根
    血液型 O
    身長 168cm
    方言 江戸弁
    最終学歴 明治大学工学部(現:理工学部)機械工学科卒業
    師匠 深見千三郎、松鶴家千代若・千代菊、立川談志

    出典:http://ja.wikipedia.org

    デビュー

    1980年代初頭に起こった漫才ブームの中で社会風刺を題材としたシニカルな笑いツービートで人気を獲得、フジテレビTHE MANZAIやその後継であったオレたちひょうきん族らに出演し番組が大ヒット、お笑い芸人のみならず、日本のテレビ界を代表するタレントとなる。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    一般人、芸能人(特に後輩芸人)問わず、言動に多大な影響力を持つ人物の一人である。
    1990年代頃より司会業や映画監督業が中心で、中には20年以上続く番組がある。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    車への愛は映画にも共通!?映画監督としてのビートたけしさんとは?

    芸名の使い分け

    映画監督時や『平成教育委員会』(フジテレビ系列)などの番組では本名の「北野武」名義を用い、その他の番組、映画で出演するときは芸名の「ビートたけし」でタレント活動している。これに関して、2010年(平成22年)5月9日放送『平成教育委員会』では、「アカデミックな場所では『北野武』または『マス北野』、芸人として出る時は『ビートたけし』で使い分けている」との旨を述べた。日本国外では基本的に本名である『takeshi kitano(北野武)』だが、『beat takeshi kitano(ビートたけし北野)』と、いう、本名と芸名を併せた名義を使うこともある。

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    映画監督としてのビートたけしさん

    『その男、凶暴につき』(1989年)は、監督:深作欣二 主演:ビートたけしで映画化を予定し、配給の松竹は両者の間で交渉を進めたが、スケジュールや条件で合致せず、深作が辞退した。そこで松竹は人物的魅力と話題性から、たけし(以下、映画の項目では映画監督での活動名(本名)での「北野」で表記)に監督を依頼したところ、テレビの仕事と両立させることを前提として承諾。1週間おきの撮影という珍しい形態が採用された。映画監督・北野武としてのデビュー作『その男、凶暴につき』は、1989年(平成元年)に予定通り公開された。この時のことを後年関根潤三の著書の推薦文で「(映画監督について)あんなに大変な仕事はあるのかと思った。」と述べている。

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    1997年(平成9年)、映画『HANA-BI』が、第54回ヴェネツィア国際映画祭で日本作品として40年ぶりとなる金獅子賞を受賞した。発表直後、北野は「異分野出身者でも大きな賞を取れると示すことができ、これから映画を目指す者に刺激になったと思う」と語った。授賞式では「今度またイタリアと組んでどこか攻めよう」「Let's try again with Italia and go to some country to war」と日英両語でスピーチ。帰国時の記者会見で、現地の土産物屋で購入した金獅子像のミニチュア(約280円)を披露して、笑いをとった。

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    受賞歴

    2006年 ガリレオ2000賞・文化特別賞
    2007年 ヴェネツィア国際映画祭・監督ばんざい!賞
    2008年 モスクワ国際映画祭・特別功労賞
    2008年 テッサロニキ国際映画祭・ゴールデン・アレクサンダー名誉賞
    2009年 ソフィア国際映画祭・観客賞
    2010年 芸術文化勲章・コマンドゥール章 など。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    自分の映画ではさまざまな車種を使用

    トヨタ セルシオ
    トヨタ センチュリー
    日産 シーマ
    ベンツ Sクラス
    ベンツ Sクラス

    出典:http://matome.naver.jp

    ビートたけしさんの映画に出てくる車は、車種に違いはありますが、黒色が多いです!

    お待ちかね!ビートたけしさんの所有車を含めてこれまでの愛車遍歴をご紹介!

    愛車を大公開!

    もともとはポルシェ好きで有名なビートたけし。
    お笑い芸人が外車などを乗ることが常識的に考えられなかった時代にも、ビートたけしは真っ赤なポルシェでスタジオ入りをしていたんだとか。
    車の運転よりも車のデザインや芸術性に魅かれるみたいで、世界の巨匠とも呼ばれるビートたけしが乗る車というのは興味深いですね。
    世界が誇るビートたけしの愛車を1台1台みていきましょう。

    出典:http://car-me.jp

    さすが、ビートたけしさんですね!早速ビートたけしさんが愛用している車をひとつひとつ見ていきましょう!

    愛車その① ベンツ SLSAMG

    ビートたけしさんが愛用しているこちらの車は、ビートたけしさんように作られた特別仕様モデルです。赤いカラーがかっこいいです!

    愛車その② フェラーリ 458イタリア

    フェラーリのイエローですね!こちらの車は、フェラーリ430の後継車となる458イタリアです。ビートたけしさんのセンスが光っています!

    愛車その③ フェラーリ599

    こちらは、正にフェラーリといった赤いカラーですね!かっこいいです!しかもこのフェラーリ、ビートたけしさんの遊び心がエンブレムに隠されているのです!

    なんと、エンブレムが・・・

    ビートたけしさんのギャグのひとつ「コマネチ」になっているのです!なんでも同じく車好きの所ジョージさんから送られたもののようです♪

    愛車その④ フェラーリ 612スカリエッティ

    こちらもフェラーリです!ここまで高級車が揃い踏みです!

    愛車その⑤ ブガッティ ヴェイロン

    こちらの車の値段はなんと2億円以上する超高級車です!まさしく世界のビートたけしな一台です。いやーすごい♪

    そのほかの愛車

    ポルシェ 959
    ポルシェ 979K
    ランボルギーニ ガヤルド
    スネークモータース 196RS
    ロールスロイス ファントム など。

    出典:http://car-me.jp

    ビートたけしさんはこれら以外にもたくさんの車を持っているそうです、、、すごすぎますね!

    ビートたけしの愛車はこれだけではありません。あまりの車の多さに車を駐車する場所がなくなり、世田谷に200坪の土地を購入してそこに駐車しているんだとか。ビートたけしの車に対する愛情は計り知れませんね。

    出典:http://car-me.jp

    【番外編】ビートたけしさん大暴走!人の車にペイントを施す!!

    後輩の愛車にペイントを施す!

    放送事故どころかほんとに事故まで起こってる27時間テレビ伝説のペイントアートです。
    最近のテレビはこんな無茶苦茶がなくてつまらないよなぁ、とか思ってたら、意外と2008年の放送らしい。確かこれは2000年代の始め頃に同じようなことをやって、その再来的なドッキリだったような。そもそも、その時も90年代始めの「伝説の車庫入れ」の再来だったわけだけども。

    出典:http://joch.blog55.fc2.com

    ビートたけしさんがキャラクターになりきって、岡村さんそしてさんまさんの車にペイントしています!動画でご確認ください!

    動画

    これは衝撃的な映像ですね!!さんまさんの車にペイントできるの、ビートたけしさんしかいません!

    これまでの愛車とは関係ありませんが、ビートたけしさんはお笑い芸人なので、やっぱりやることのスケールが違いますね♪

    これからのビートたけしさんの愛車遍歴に大注目ですね!

    今後の愛車に注目

    現在でもビートたけしさんは、一般の人の手が届かない車ばかり所有していますが、今後もさらに愛車増えていくことでしょう!!とても楽しみです!夢がありますね♪

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