カメラに収めるべき!絶対に行きたい京都のとっておきスポット5選

いつもカメラを持ち歩き、絵になる風景を探し求め、撮影ポイントを逃さないようにしている写真好きさん必見!京都はおしゃれな撮影スポットの宝庫だったんです。フォトジェニックでインスタ映えすること間違いなしのスポットを、今回は5つご紹介しちゃいます。

カメラが欠かせないイマドキ女性へ。

カメラ女子が増えている近頃。歩いている時は絵になる風景をひたすら探し、カフェではおしゃれなメニューをかかさずチェックしているカメラ大好きな貴方!
一見古風なイメージがある京都に、おしゃれなフォトジェニックスポットがたくさんあるってご存知でした?

定番の伏見稲荷大社。

京都といえば、思い浮かべる方も多いスポット。
きゅっと身を引き締められるような、凛とした空気感が漂います。

伏見稲荷大社の千本鳥居はインパクトが大きいのに、どこかノスタルジック。
どう自由に撮っても絵になってしまう空間が広がります。
シャッターを切らずにはいられませんよね。

旅行口コミサイトトリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本の観光スポット2016」では堂々の1位を獲得。
その魅力は海外の方もトリコにしてしまうのです。

♡の窓は要チェック。正寿院(せいじゅいん)

京都の中心から少し離れたところにある「宇治田原町」。ここから中国より渡ってきたお茶の文化が広がり、日本緑茶発祥の地と言われています。
そこにある正寿院と言われるお寺は、猪目窓(いのめまど)と呼ばれるかわいらしい窓が。
猪目窓は休憩所である客殿にあり、美味しい和菓子とお茶をいただけます。

夏には風鈴祭りを開催していて、更に趣きある風景に立ち会えます。
涼しい音色で暑さを忘れられそうですね。
また、絵付け体験や写経など様々な体験講座が度々開かれています。

幻想的な紅葉。瑠璃光院(るりこういん)

これからの季節にぜひチェックしたいのがこちら。
一面に広がる紅葉があまりに幻想的で、思わず息を呑んでしまいます。
文化財保護により期間限定で拝観でき、平成28年は10月1日(土)~12月4日(日)になっています。

瑠璃光院は、京都修学院から大原に向かう途中、八瀬という場所に位置。
八瀬は「矢背」とも書き、安らぎ・保養の場として平安貴族や武士たちにやすらぎを与えてきました。

拝観は春・秋に行われており、春は青もみじに包まれた絶景を堪能することができます。
秋とは一味違った、涼やかな魅力がありますよね。

幸運のお猿さん。八坂庚申堂(やさかしんどう)

東山にある八坂庚申堂は、"くくり猿"で知られています。
色とりどりのそれらは、名の通り手足をくくり動けなくした猿を模したもの。
これは人間の中にある欲望を喩えていて、願い事を叶えるために余計な欲が暴走しないようにする意味があります。

”くくり猿"は1つ1つ真心を込め手作りされているそうです。
カメラに納めると共に、願いをひとつ託してみるのもいいかもしれませんね。

虹色ポンチに驚き。喫茶ソワレ

フォトジェニックな写真を撮れて、一息つけたら最高じゃありませんか?
歩き回った足を休めるなら、"喫茶ソワレ"へ。
異世界に迷い込んだのかと勘違いするような、青々とした店内。

喫茶ソワレは西山にある、昭和23年から続く老舗喫茶店。
名物はなんといっても宝石をつめこんだみたいな"ゼリーポンチ"。
イラストの中でしか存在しなさそうなキラキラが、ここには存在するのです。

どんな味なの?と気になりますが、至ってシンプルなレモンスカッシュ風味。
他には同じくカラフルな"ゼリーヨーグルト"も人気です。

人気インスタグラマーに一直線。

今すぐ行きたくなるような撮影スポットがたくさんありましたね。
ぜひお休みを利用して行かれてみてはいかがでしょうか?
1人でのんびりももちろん、カメラ仲間と行くのも楽しいですよ!

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