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    カミソリで毛の処理を行っている女の子必見!本当に正しい処理方法♪

    毛の処理方法でもっともみんなが行っているものは、カミソリによるお手入れです。しかし、ほとんどの人がカミソリによる毛の処理を正しく行なえていないのが現状です。カミソリの正しい処理方法や、カミソリを選ぶポイントなどをこの記事であなたにお伝えします♪

    正しくカミソリで毛の処理をしましょう♪

    ムダ毛の処理をする時、多くの人が使用しているカミソリ。

    お手軽で簡単なカミソリでの処理は、除毛というめんどくさい作業を円滑にしてくれます。

    しかし、毎日のカミソリでの毛の処理は方法を間違ってしまうとお肌に大きな負担をかけてしまいます。


    そこで、カミソリを使う際の正しい方法や、できるだけお肌に負担をかけずに毛の処理をする方法をご紹介します。

    カミソリで毛を処理したときに起こる可能性のあるトラブル

    色素沈着

    色素沈着とは、毛の処理をした際の刺激や摩擦により、肌の色が茶色く変化してしまう症状です。
    時には黒ずんでしまう場合もあります。


    カミソリで毛の処理をした際に起こる色素沈着の原因の1つは刺激です。

    カミソリでの毛の処理はどうしても肌に負担を与えてしまいます。


    そして2つめの原因はメラニン色素の増加です。

    カミソリで毛の処理をする事で刺激や傷から肌を守ろうとしてメラニン色素を過剰に作ってしまう事で、メラニン量が増えてしまい新陳代謝が間に合わなくなってしまいます。
    紫外線の刺激から肌を守ろうとしてお肌が黒く日焼けをするのと同じ原理です。

    埋没毛

    埋没毛とは、何かの原因で皮膚の下でムダ毛が育ってしまい毛が埋もれてしまうことです。

    もう生えている毛はそのまま伸びますが、新しく生えてくる毛は分厚くなった角質が毛穴をふさいでいるため、皮膚の表面に出てくる事が出来ずに皮膚の下でムダ毛が伸びる事により、その刺激からかゆみが起こる場合もあります。


    埋没毛の原因は、お風呂に入った後にムダ毛の処理をする事により、お湯でふやけた皮膚がはがれやすくなったり、乾燥や肌荒れによるダメージによって角質が分厚くなってしまうことが原因です。

    肌荒れ

    カミソリで毛の処理をすると、必ずと言っていい程起こるトラブルが肌荒れです。
    ひどい時には痛みやかゆみを伴う事もあります。


    カミソリでの毛の処理は、毛と同時に肌の表面も削り取るため、間違いなくお肌を傷つけてしまいます。
    そして、使用するカミソリも清潔な物を使わないとカミソリ負けや炎症や肌の乾燥を起こしやすくなります。

    黒いぽつぽつができる

    カミソリでの毛の処理は、剃った断面は太くそれだけでも黒くぽつぽつして見えてしまいます。


    さらに、カミソリでの毛の処理はお肌の毛穴の周りを削ってしまう為、削られ続けた毛穴の周りはどんどん大きくなり、ふっくらと盛り上がってきます。
    そして、その盛り上がった毛穴の中の毛が目立つ事で黒くぽつぽつとしているように見えてしまいます。


    また、カミソリでの毛の処理をずっと継続すると毛穴が毛に押されてだんだんと広がってきます。
    広がった毛穴には皮脂や角質などが溜まりやすく、この皮脂や角質などが酸化して黒ずんで、黒いぽつぽつになります。

    カミソリで毛の処理をするときの正しい手順

    前準備

    処理する部分の毛を剃りやすくする為、毛を柔らかくします。
    入浴中なら毛が水分を含んで柔らかくなっているので剃りやすいでしょう。


    しかし、同時に皮膚自体も柔らかくなっているので、角質がカミソリの刃で削れやすい状態になっています。
    その為、長風呂も後は避けて下さい。

    入浴時以外は、濡れタオルをレンジでチンした蒸しタオルを使うのがおすすめです。

    クリームを塗る

    何も塗らずに直接剃ってしまうのは、お肌にとって大きな負担となります。


    クリームは肌の滑りをよくし、カミソリの刃から皮膚を守ってくれるので、カミソリで毛の処理をする時には必需品です。

    ボディーソープで代用する人もいますが、ボディーソープではお肌を守る力は弱く、さらに皮脂を奪ってしまうので、お肌の乾燥を引き起こしてしまいます。


    お肌の負担を最小限に抑える為にも、カミソリで毛の処理をする際はクリームを使いましょう。

    剃る

    クリームを塗った場所を剃っていきます。

    毛の流れに沿って優しく剃るのがポイント!

    剃る時には、毛の流れと反対方向に剃る逆剃りや、肌にカミソリを押し付けながら剃るのはよくありません。
    毛の流れに沿って優しく滑らすように剃りましょう。

    剃り終わったら、クリームをしっかり洗い流すのも忘れずに。

    アフターケア

    カミソリで毛の処理をした後に一番重要なのが、保湿です。
    カミソリでの処理後はお肌が乾燥しがちです。
    乾燥したまま放置していると、お肌はどんどん汚くなってしまいます。
    カミソリで毛の処理をした後は、普段使っている化粧水や保湿クリームやワセリンなどで保湿するようにしましょう。

    部位別の毛の剃り方♪

    ワキ

    ムダ毛を最も多く処理する部位と言えば、ワキではないでしょうか。

    ワキにはくぼみがあり凹凸しているため、どうしても剃りにくく剃り残しが多くなりがちなパーツです。

    腕をしっかり上げてくぼんだ部分を平らにすると、剃りやすくなります。


    慌てずに毛の流れに沿って、少しずつ丁寧に剃りましょう。

    腕・脚

    腕や足、どちらも毛の流れに逆らわないように剃るのがポイントです。

    上から下にカミソリを滑らせるようにすると、お肌を傷める事無く綺麗に剃る事ができます。

    毛の流れに逆らって剃る逆剃りは、カミソリの刃で毛穴を傷付けてしまう恐れがあるので注意して下さい。

    カミソリの選び方

    刃の枚数は自分に合ったものを

    最近のカミソリは3枚刃~5枚刃など複数の刃のものも多く出ています。


    1枚刃で、お肌の負担を小さくしたいと思いがちですが、刃の枚数が多い方がお肌に触れる刃の力を分散できるので、お肌への負担を軽減できます。
    刃の枚数が多い事で剃り残しも減る為、結果的にお肌にやさしい毛の処理ができます。

    T字とI字を使い分ける

    T字カミソリは体の広い面積や脚や腕などの平らな部分の毛の処理に向いています。

    素早く広範囲の毛の処理をしたい時におすすめです。


    I字カミソリは顔などの産毛や細かい部分の処理に向いています。

    デリケートな部分や細かい部分の毛の処理におすすめです。

    ガード付きか

    ガードとは、カミソリの刃でお肌を切らないように、もし切れてしまっても深く切らないようにする為のものです。

    カミソリにもガードが付いているものと付いていないものがあります。
    刃に安全ガードの付いているものは少し剃り味が悪感じてしまうかも知れません。


    ですが、お肌への負担や安全性を考えるとガード付きのがおすすめです。

    替刃式か、使い捨てか

    頻繁に使用するものだから、コスト面もとても大事ですよね。


    替刃式の替刃は1個200円弱~、使い捨てカミソリは1本100円未満~と、値段だけを見ると使い捨てカミソリの方がお得です。


    ですが、機能面を考えると替刃式カミソリの方が優秀です。
    同じ性能のカミソリを選ぶなら、替刃式のものを選んだ方が安く済むかもしれませんね。

    毛の処理をする際のポイント

    体調が悪い時は避けよう

    生理前後や体調が良くない時、寝不足や疲れている時などはお肌がとても敏感になっています。

    そんな状態の時にカミソリで毛の処理をすると肌トラブルを引き起こしてしまう事があります。


    同時に、外で強い日差しをたくさん浴びた時なども皮膚が敏感になっているので、このような時はまずはお肌を十分に休ませてから毛の処理をするようにしましょう。

    毎日剃ることはNG

    カミソリでのムダ毛の処理の目安は、2週間に1~2回程度です。
    ムダ毛が気になって毎日剃ってしまうという人もいますが、カミソリでのムダ毛の処理はお肌へのダメージがとても大きいです。
    色素沈着などの肌トラブルを起こしやすくなるので毎日剃るのは避けましょう。

    シェービングクリームよりもワセリンがおすすめ

    ワセリンには皮膚保護剤としてのはたらきもあるので、シェービングクリームの代わりとしてももちろん、アフターケアにも使えます。

    そして、身体全体や顔に付けても問題ないのが嬉しいですね。
    ワセリンがあれば、カミソリでの毛の処理前のクリームとアフターケアが1つで出来ます。


    1つ持っていると重宝するのでおすすめです。

    カミソリはいつも清潔に

    清潔なカミソリを使うというのは基本です。
    カミソリでの毛の処理は少なからずお肌を傷つけてしまう可能性があるので、家族間でも使いまわしは辞めましょう。

    カミソリの使いまわしは感染症の原因になりかねません。

    そして、お肌から細菌が入ってしまうのを防ぐため毎日綺麗に洗い、刃の取り換えは定期的に行いましょう。

    お肌を守りながらつるつる肌を手に入れよう♪

    普段何気なく行っているカミソリでの毛の処理。
    やり方を間違ってしまうとたくさんのトラブルを引き起こしてしまうんですね。


    できるだけお肌に負担をかけずお肌を守りながら、ムダ毛のないつるつるですべすべなお肌を手に入れたいですね♡

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