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    自分で作ればピッタリ収納!手作りでここまでできる収納のワザ

    収納用品はたくさん売っていますが、自宅で使う場所と雰囲気に合う品はなかなか見つからないもの。それなら思い切って手作りはどうですか?自分で手作りすれば使いやすいし、汚れてもすぐ代わりが作れます。安くて楽しい収納を目指して、実力を見せちゃいましょう☆

    収納のコツ

    収納は、はっきりいってみんなの悩みのタネ。人により家庭によっても使うもの・必要なものがちがうので、こうすれば絶対うまくいく!というお手本がありません。それでも楽になる基本はあります。大ざっぱに言って、この3つです。

    小さく分ける

    物は重ねて収納するとごちゃごちゃして、出しにくくなります。できるだけ分けておくと、見た目スッキリ。取り出すのも簡単です。

    色をそろえる

    収納に使う入れ物の形や大きさがいろいろあっても、色がそろっていれば統一感が出て、きれいに見えます。この場合は白ですね。

    ラベルをつける

    入れ物の種類をそろえると、すっきり整理されます。ただ見かけが同じなので、何をどこへ入れたか一目でわかるよう、名札をつければ収納と取り出し一発!

    手作り収納①玄関

    では、収納のコツ3原則をふまえて、玄関収納に役立つ手作りアイデアにとりかかりましょう。玄関はあまり広くないのに、靴や傘でごった返しがち。そこで100均製品が役に立ちます。

    ワイヤーネットのシューズラック

    100均でワイヤーネットを買ってきて、同じく100均の結束バンドで留めただけの手作りですが、収納力ありますね~。前のほうにサンダルのかかとを引っ掛けて、さらに収納しているという隙のなさ。すごいです。

    すのこの手作りシューズラック

    こちらはセリアのすのこ5枚で組み立てた手作り棚です。すのこの足を棚置きにして、接着剤かグルーガン、釘などで止めて簡単に手作りできます。

    突っ張り棒収納

    突っ張り棒は靴を載せるには本当に便利なものです。こんなふうに、玄関の狭い空間に2本ずつ渡すとインスタントな手作りの棚になり、普段使いの靴や子供のスニーカーが楽に収納できます。

    突っ張り棒とシューズハンガーを使う

    これは、もっと狭い場所に向いた収納アイデア。突っ張り棒を1本取り付け、100均のシューズハンガーでサンダルやバレーシューズなど踵の低い靴をかけました。ぎっしり入りますね。

    靴箱の中にも

    手作りというほどではありませんが、お手持ちのシューズボックスの棚上に、1本突っ張り棒をつけるだけでも靴の収納力が増します。後ろに靴を置いて、前にかかとを引っ掛け、収納が倍に。

    すのこで傘立て

    小型の100均すのこを5枚、グルーガンで貼り合わせた手作り傘立てです。白く塗っておしゃれにしました。薄いので市販の傘立てのように場所を取らなくて、いいですね。

    手作り収納②台所

    タッパーとラベルプレートで

    ダイソーの白いタッパーに、100均で手に入るラベルプレートを貼りました。手作りしたのはこれだけですが、実に役に立ちます。まず、形がそろっているからすっきり収納。ラベルで中身がわかりやすく、小分けしていて出しやすい!

    冷凍室にも突っ張り棒

    冷凍するものは、できるだけジップロックなどに入れて、立てて保存すると出しやすくなります。そのとき倒れないように支えるのが突っ張り棒。大きな冷凍室は、突っ張り棒収納で区切ると使いやすいです。

    焼き網でラップ立て

    100均の焼き網を2枚、エコクラフトの紙バンド、結束バンドを使って、おき場所に困るラップ類を収納するラップホルダーを手作りしました。

    まず、焼き網の1枚に板を当てて、収納するラップの幅に合わせて直角に曲げます。それからもう1枚の焼き網と結束バンドで結び合わせます。

    紙バンドの幅を、焼き網の網目の大きさに合わせて裂き、一番上と真ん中あたりの網目にぐるりと通します。これは手作りラップホルダーの飾りと補強のためです。

    ガラス瓶の小物入れ

    100均でも売っている金属蓋のガラス瓶を使って、棚下の空いているところに調味料やピックなどの小物を収納する場所を作りましょう。蓋と棚下に穴をあけ、蓋の内側にワッシャーをはさんで、ねじ釘で棚板に止めます。棚にくっついた蓋に下からびんをねじこんで使う、面白い形です。

    ワッシャーは座金といい、ネジと留める面との間にはさんで安定させ、すべりを止める役目をします。ダイエーなどの100均ストアで、よく使うサイズをまとめたものを売っています。ねじ釘も100均で売っていて、手作りによく使いますよね。

    手作り収納③洗面所

    スプレーを突っ張り棒にかけて

    突っ張り棒は洗面所でも大活躍。洗面台の下は、上の空間がむだになりがちです。そこに短い突っ張り棒をしっかり取り付けて、洗剤などのスプレー部分をうまく引っ掛けました。ただ、スプレーはけっこう重いので、収納するときは突っ張り棒の重さ制限をよく確かめて使ってください。

    100均フックで眼鏡置き

    眼鏡をかけていると、顔を洗うとき外して、置き場所に困ることってないですか? つるっとした洗面台に置いて、すべり落ちたりするとまずいですよね。これは『はがせるテープフック』という商品を邪魔にならないところに貼っただけの簡単収納。置き忘れもなくなって、とても便利です。

    手作り収納④リビングなど

    手作りダンボール収納ボックス

    これは、ちょっと見にはダンボールには思えません。かわいい! 家にある棚や家具に合わせて手作りできるので、とても便利。しかも安く作れます。まさにプチプラ。

    このすてきな収納ボックスは、100均で売っている綿のレーステープを2つと、大きいダンボール箱、透明なセロテープ、両面テープ、ガムテープで手作りできます。

    手作り収納ボックスを入れる棚の大きさを測り、段ボールを表から測って切りとります。内側からガムテープで留めて箱型にしてから、前だけにレーステープを両面テープで張りつけて、飾りと補強にします。箱の後ろ側にも補強用として、透明テープを張っておきましょう。

    簡単DIY#1 ダンボールで作る可愛いゴミ箱

    レジ袋入れまでついた、きれいなダンボールの手作りゴミ箱です。カルトナージュ用水ばりテープを使っていますが、なければ上貼りできるタイプのガムテープでも手作りできると思います。また、布の代わりにリメイクシートを貼るのも簡単でいいですね。

    場所を取らないダンボールのティッシュボックス

    上から見るとほぼ正方形の手作りティッシュ箱です。でもティッシュを半分に切って入れるタイプではなく、全形のまま入ります。ユニークですね。

    この手作りティッシュボックスは、上を取り外すとこういう構造になっています。1.5mmの薄めのダンボールを使って作ります。

    これがティッシュの入れ方です。100枚ぐらい入ります。それ以上詰めこむと、ちょっと出にくくなるかもしれません。手作りならではの斬新なアイデアですね。

    手作り収納のまとめ

    あまり手間と材料費がかからず、思い立ったらすぐできる手作り収納を中心にご紹介しました。お宅に合わせて楽しく工夫してみてくださいね。きっと収納が面白くなりますよ♪

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