AKB48のシングル曲でセンターを務めたことがある元メンバーとは?

国民的アイドル「AKB48」は、これまでに数多くの楽曲を発表しています。ミリオンセラー記録が続いているAKB48のシングル曲でセンターを務めたことがある元メンバーとは?実はあの元メンバーもセンターを務めていた!?など、調べてみました。

AKB48のセンターといえばやっぱりこの人!

AKB48の元メンバー前田敦子は、
AKB48が現在までに販売しているシングル曲のほとんどで
センターを務めています。

AKB48のセンター前田敦子は、2005年10月30日、『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格しました。

AKB48のセンター前田敦子は、2012年8月27日、AKB48劇場で開催された『前田敦子卒業公演』をもってAKB48を卒業しました。

前田敦子が初めて単独センターを務めたAKB48のシングル「会いたかった」は、2006年10月25日にAKB48のメジャーデビューシングルとして発売されました。

AKB48のセンター高橋みなみ

AKB48の元総監督である高橋みなみは、
インディーズ時代やメジャーデビュー後にセンターを務めました。

AKB48のセンター高橋みなみは、2005年10月30日、『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格しました。

AKB48のセンター高橋みなみは、2016年4月8日、AKB48劇場での「高橋みなみ卒業特別記念公演〜10年の軌跡〜」を以ってAKB48を卒業しました。

高橋みなみがセンターを務めたAKB48のシングル「桜の花びらたち」は、2006年2月1日にAKB48のインディーズ1枚目のシングルとして発売されました。

AKB48のセンター大島優子

AKB48の元エースと言われていた
大島優子は、選抜総選挙で1位になったことがキッカケで
センターを務めました。

AKB48のセンター大島優子は、2006年2月26日に『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格しました。

AKB48のセンター大島優子は、2014年6月9日、AKB48劇場で開催された『大島優子卒業公演』をもってAKB48を卒業しました。

大島優子がセンターを務めたAKB48のシングル「ヘビーローテーション」は、2010年8月18日にAKB48のメジャー17作目のシングルとして発売されました。

AKB48のセンター内田眞由美

AKB48のセンター内田眞由美は、
初代じゃんけん女王です。

AKB48のセンター内田眞由美は、2007年『AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション』に合格しました。

AKB48のセンター内田眞由美は、2015年10月25日、『「ハロウィン・ナイト」劇場盤発売記念大握手会・サイン会』をもって卒業しました。

内田眞由美がセンターを務めたAKB48のシングル「チャンスの順番」は、2010年12月8日にAKB48のメジャー19作目のシングルとして発売されました。

AKB48のセンター篠田麻里子

AKB48のセンター篠田麻里子は、
2代目ジャンケン女王です。

AKB48のセンター篠田麻里子は、2005年にAKB48の第1期オーディションで落選し、12月のAKB48活動開始時より、カフェっ娘としての勤務を始めた所、2006年1月、AKB48のお気に入りメンバー人気投票でカフェっ娘にもかかわらず1位になったことを聞きつけた秋元康により、AKB48のメンバーに抜擢されました。

AKB48のセンター篠田麻里子は、2013年7月22日に開催された最終劇場公演をもってAKB48を卒業しました。

篠田麻里子がセンターを務めたAKB48のシングル「上からマリコ」は、2011年12月7日にAKB48のメジャー24作目のシングルとして発売されました。

AKB48のセンター板野友美

AKB48のセンター板野友美は、
「さよならクロール」でセンターを務めました。

AKB48のセンター板野友美は、2005年10月30日、『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格しました。

AKB48のセンター板野友美は、2013年8月27日、AKB48劇場で開催された公演をもってAKB48を卒業しました。

板野友美は、大島優子、渡辺麻友、島崎遥香と共に、AKB48のメジャー31作目のシングル「さよならクロール」のセンターを務めました。

現在のAKB48のセンターとは?

2016年6月に発売される予定のシングルでは、
AKB48のメンバー向井地美音が
初めてセンターを務めます。

2016年6月に発売される予定のシングルでは、AKB48のメンバー向井地美音が初めてセンターを務めることが決まっています。

向井地美音は、自身初となるセンターについて「センターを任せていただいたということで、プレッシャーはあるのですが、何よりもまずはAKB48愛を持ってこれからのAKB48を引っ張っていけるような存在になれるよう頑張ります」とコメントしました。

AKB48センターのまとめ

AKB48には
多くのメンバーがいます。

誰もがセンターを務められるわけではないですが
多くのメンバーが「AKBの顔」になれるように
これからも注目していきたいですね。