キレイの秘密♡肌質改善で赤ちゃんみたいなうるおい肌になろう

ぷるぷるな赤ちゃんのうるおい肌になりたい!乾燥肌に悩まされたことのある人なら、一度はそう願うはず。スキンケア・アイテムはたくさんあるし、いろいろ使っているから大丈夫、なんて思いこんでいませんか?選び方や、お手入れ方法を間違えると、かえって逆効果になることも…。今回は赤ちゃん肌になれちゃう効果的なアイテムや保湿ケアをご紹介!

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赤ちゃんみたいなうるおい肌になりたい♡

生まれたての赤ちゃんって乾燥とは無縁のうるおい肌ですよね。それは、赤ちゃんの肌には、大人の肌に比べて、セラミドの量が多いからなのです。セラミドの量は、赤ちゃんの時がピーク。赤ちゃんの肌の秘密、セラミドって気になりますよね。

肌がうるおうしくみが知りたい

そもそも、肌ってどうしてうるおっているのでしょうか?それは、肌表面にある角層という部分が、肌を守っているからです。この角層の細胞同士をつなげている主な成分がセラミドなんです。セラミドは、水分をサンドイッチ状にはさみ込む不思議な脂質で、一度水分をつかまえると、その水分は蒸発しないといわれる頼もしい成分です。このセラミドが細胞と細胞をしっかり接着しているから、お肌に水分をキープしているんですね。

カラカラに乾いた砂漠でも、人間が生きていけるって、不思議じゃないですか?人間の肌には、バリア機能があり、水分の蒸発や外気の刺激から守ってくれているからです。このバリア機能が、年齢とともに低下していくとしたら…。なるべくはやめに対策したいですよね。

セラミドは、残念ながら加齢とともに、減少していきますから、赤ちゃん肌を目指すには、セラミドを補うことが重要です。2つの対策を紹介します。

うるおい美肌になるスキンケア

①内側から肌質を改善する

肌に良い食材を選び、食べる事で身体の内側から肌質が改善されます。

■積極的に接種したい食べ物

ニンジン、ホウレンソウ、ブロッコリー、トマトなど、β-カロテンを含む緑黄色野菜類は、皮膚や粘膜の生成をしたり、肌を修復したりします。

柑橘類やベリー類などに含まれるビタミンCは、肌に重要なコラーゲン産生をうながすだけではなく、メラニン色素の生成を抑え、肌が酸化すること、紫外線による悪影響を受けることを防ぎます。

また、必須アミノ酸が含まれているたんぱく質を持つサケ、イワシなどの魚介類、鶏肉、豚肉などは、肌のターンオーバーを促し、肌の潤いを保つのに役立つ食品です。

②化粧品でセラミドを補おう

セラミド配合の化粧品を使うことで、肌の水分を増やすことができます。セラミドは、肌の表面の角層に存在するので、毎日のスキンケアに取り入れることでも、肌のうるおいをキープすることができます。

セラミド配合の化粧品を選ぶポイントは、セラミドの種類です。

化粧品に配合されているセラミドには、合成セラミド、植物性セラミド、人型セラミド、天然セラミドなどがあります。この中で、もっとも保湿力に優れ、肌にやさしいといわれているのが、天然セラミドです。

赤ちゃん肌を目指してうるおい対策するなら、セラミドの種類にもこだわってみたいですね

化粧品を選ぶときは、パッケージ裏やウェブサイトに書いてある成分表示を見てください。天然セラミドは、セレブロシドと書かれている場合もありますので、注目してみましょう。

③天然セラミド配合の保湿クリームを使おう!

保湿もエイジングケアもかなうクリームとしておすすめなのは、ロゼットのオウンセラ・リペアフィルム。天然セラミドが配合されているだけではなく、天然セラミドが肌の上でまるで、フィルムのように形成されて肌のうるおいを閉じ込めます。

ロゼットは天然セラミドの研究を長年培ってきており、オウンセラ・リペアフィルムはその結晶ともいえる乾燥肌&敏感肌向けの保湿クリームなんです! 天然セラミドや、角層にピッタリとなじむ濃密クリーム、自分自身でのセラミド産生を助ける成分などが積極的にアプローチ。エイジングケアにも最適です。

保湿ケアで赤ちゃん肌になる

肌質改善で赤ちゃんみたいなうるおい肌をキープしよう!

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