ちゃんとカバーできてるの?意外と知らないコンシーラーの使い方

コンシーラーは気になる部分を隠したりするのに使いますが、実際にカバーできてる方は少なく、ただ気になる部分につけてるだけの使い方をされてる方が多いです。そんなコンシーラーの使い方をご紹介していきたいと思いいます。ぜひ参考にしていただければと思います。

コンシーラーとは

別名部分用ファンデーションともいうコンシーラーですが、ファンデーションだけでは隠せなかったお肌トラブルをカバーしてくれるという役割があります。

使い方としては、ファンデーションの後にコンシーラーで気になる部分の上につけてなじませていくという使い方ですが、ファンデーションやコンシーラーの種類によって使う順番は違ってきます。

リキッドやクリームタイプなどの練り状のファンデーションの場合は、コンシーラーはファンデーションの後に使っていきますが、パウダータイプなどの粉状のファンデーションの場合は、はじめにコンシーラーで気になる部分をカバーしてからファンデーションを使うという使い方になります!!

コンシーラーの種類について

コンシーラーの種類は、大きく分けて4つに分かれます。

種類ごとにコンシーラーの使い方などをご紹介していきます。

<クリームタイプのコンシーラーと使い方>

クリーム状のやわらかい形状のコンシーラー。油分が多く、伸びもよく広い範囲をカバーすることができます!

やわらかい質感なので、目の下のクマ隠しや広範囲のシミやそばかすをカバーするのに使用する使い方がおすすめです!

MAC スタジオ フィニッシュコンシーラー

¥2,376(税込)

なめらかなクリームタイプのコンシーラー。

目の下のクマやシミ、ニキビ跡などをカバーするのがおすすめの使い方です。

アディクション パーフェクト コンシーラーカバリング

¥3,240(税込)

カバー力も高く伸びも良いので、少量でカバーでき、コストパフォーマンスもいいです。

カバー力が高いのに仕上がりが自然で使いやすいコンシーラーです。

<リキッドタイプのコンシーラーと使い方>

液状でリキッドファンデーションと同じような使い方もできるコンシーラー。

やわらかいテクスチャーなので、ファンデーションや肌になじみがよく自然な仕上がりになります。

肌馴染みがいいので、普段よく動きヨレがちな口周りや目元などに使用する使い方がおすすめです。

また、お化粧直しの時などに、部分的にファンデーションとしての使い方もできる便利なコンシーラーです。

イヴサンローラン ラディアント タッチ

¥5,400(税込)

ベストセラーの大人気コンシーラー。

肌馴染みがよく、コンシーラーとしての使い方だけではなく、ハイライトとして使っている方も多くいます。

ロゴナ リキッドコンシーラー

¥3,024(税込)

クマやくすみをカバーして、肌色調整もしてくれるコンシーラー。

くすみやすい目元、小鼻の脇などに使うとベースメイクがきれいに仕上がります。

MAC プロ ロングウェア コンシーラー

¥2,376(税込)

肌への高い密着感が特徴で、顔の中でも特に動きのある目周りにもしっかりフィットしてくれて一日中キープしてくれるコンシーラーです。

<スティックタイプのコンシーラーと使い方>

スティック状のコンシーラー。

少し固めのテクスチャーで、お肌にピタッと密着して気になる肌トラブルをしっかりカバーしてくれます。

クリームやリキッドタイプのコンシーラーよりも固いテクスチャーです。

つけると多少つけた部分だけ厚みがでますが、自然にしっかりカバーしてくれますよ。

気になるシミやそばかすなどをカバーする使い方がおすすめです。

NARS コンシーラースティック

¥2,700(税込)

軽いタッチで気になる肌トラブルをしっかりカバーしてくれるコンシーラーです。

さまざまな肌色に対応できるようカラーバリエーションも豊富です!

シミやそばかすなどの少し濃い目の部分に使用する使い方もキレイにカバーしてくれおすすめです。

カバーマーク ブライトアップファンデーション

¥3,780(税込)

気になるお肌の一部分を自然にブライトアップしてくれる部分用ファンデーションのコンシーラーです。

気になる肌トラブルを特殊パウダーのソフトフォーカス効果で美しくぼかしてくれます!

保湿効果もあり一日中乾燥せずになめらかな状態をキープしてくれますよ。

<ペンシルタイプのコンシーラーと使い方>

スティックタイプのコンシーラーよりも固く、細くなったタイプのコンシーラー。

比較的油分が少なめなので、目元などには乾燥してしまうことがあるのであまり向かないです。

基本的に細かいところをカバーする使い方がおすすめです。

小さいシミやニキビ跡、ほうれい線などの部分をしっかりカバーしてくれます!

また、リップメイクのときの唇の輪郭を補正するのに使用する使い方もあります。

RMK ペンシルコンシーラー

¥2,700(税込)

細かい部分の修正に便利なペンシルタイプのコンシーラー。

極細なので、シミやそばかすなどをピンポイントでカバーしてくれます!

リップラインの調整や小鼻のくすみをカバーする使い方もできます。

長時間よれにくくキープしてくれる、ウォータープルーフタイプです。

ケサランパサラン ペンシルタッチアップ

¥2,160(税込)

軽く肌にのせるだけでニキビ跡やシミ、そばかすなどの気になる部分をカバーしてくれます。

ファンデーションの上からも使用でき、アイメイク前のまぶたのくすみや、唇の輪郭修正で使用する使い方などがあります。

コンシーラーの正しい使い方

お肌のトラブルをカバーするのにコンシーラーを使いますが、うまくカバーできなかったりしている方も多いと思います。

コンシーラーにはさまざまな色味のものがありますが、肌トラブルに合わせて使う色味が違ってきます。

茶クマを消すには イエロー系

イエロー系のコンシーラー

茶クマ(色素沈着などにより茶色っぽく見えるクマ)には、イエロー系のコンシーラーを使用することでキレイにカバーしてくれます。

青クマを消すには オレンジ系

オレンジ系のコンシーラー

青クマ(冷えや寝不足などで出てくるクマ)には、オレンジ系のコンシーラーを使うことでキレイにカバーしてくれます。

ニキビ跡や赤みを消すには グリーン系

グリーン系のコンシーラー

グリーン系のコンシーラーは、赤味を隠してくれます。

ニキビやニキビ跡、頬の赤味や顔全体の赤味などをキレイにカバーしてくれます。

シミを消すには ピンク系

ピンク系コンシーラー

ピンク系のコンシーラーは、シミやそばかすなどの茶色の肌トラブルを隠してくれます。

また、生まれたときからある茶色のアザなども、カバーしてくれます。

ピンクイエローオレンジコンシーラーの使い方

肌悩みや肌トラブルに合わせたコンシーラーの色味の選び方を詳しく紹介しています。

すごく参考になるのでおすすめの動画です。

コンシーラはハイライトとしても使える!

明るめのコンシーラーは、ハイライトとしての使い方もできます。

頬骨とおでこ、鼻筋と顎につけていきます。

選ぶ色味は、普段のファンデーションの色味よりも2トーン明るめの色を選ぶのをおすすめします。

クリームコントアーハイライト

コンシーラーの明るいカラーと暗いカラーを使って骨格を強調したメリハリメイクを紹介しています。
すごく分かりやすく為になることが多いので、おすすめの動画です。

いかがでしたか?

コンシーラーにはたくさんの種類や色味があり、肌悩みや肌トラブルに合わせてコンシーラーの種類や色味を選ぶことが大切です。

是非参考にしていただき普段のメイクにも取り入れてほしいと思います。

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