わかりやすいと評判!池上彰さんの読んだらタメになる本特集!

テレビでお馴染み、政治経済を語らせたら右に出るものはいない池上彰さん。常に池上彰さんの出る番組は高視聴率となり世間からも注目されます。そんな池上彰さんはテレビだけでなく、活字の世界でも活躍中。今回は、池上彰さんの本の中でも特に評価の高い本をご紹介します。

本もわかりやすい!池上彰プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)

生年月日:1950年8月9日
職業:ジャーナリスト

1973年NHK入局。社会部記者・ニュースキャスターを歴任。

2005年NHKを退職、フリーランスのジャーナリストとして各種メディアで活動。

多数の番組でニュース解説を担当。

難しく捉えがちな政治経済問題を噛み砕いて解説することを信条としています。

テレビでの「わかりやすい解説」が評判の池上彰さん。

そんな池上彰さんが執筆した本も、かなり評判が良いようです。

それでは、池上彰さんの数ある著書のうちでもおすすめの本を、ジャンルに分けてご紹介します。

面白いほどわかる!池上彰「経済の本」

『最新版〔図解〕池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本』 

¥702(税込)

発売日:2014年8月(中経文庫)
好評につきシリーズ2冊目となった〔経済問題のポイントが見える41の池上解説!〕2014年度版、書き下ろし増補改訂版。

経済関連の必要最低限のキーワードが、おなじみ“池上解説”でわかりやすく解説されています。

電子書籍版も販売されていますので、お好みの媒体で読む事ができますね。

池上彰さんの本は、店頭で「わかりやすそう」とつい手にとってしまう人が多いといいます。

テレビで、なるほどと頷く解説を聞かせてもらっているからでしょうね。

池上彰の肩書きに注目

東京工業大学 教授 池上彰

2012年2月、東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授に就任、社会科学系科目の一部を受け持つ。
2016年3月退職後、同大学研究教育院特命教授に就任。

池上さんは日本で最先端を行く理工系の大学で、教養としての現代史を教えています。



2012年以降、“ジャーナリスト”に加え“大学教授”として本を執筆。

教育者として情報発信をしていく、池上さんの新たな立場が明確になりました。

読んだ人の感想・レビューから

やはり、要約されていて非常に分かりやすい。
分かっている筈のことを、改めて確認されるにも適していると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

さすがの池上彰さん。基本が分かりやすく解説されている。
この程度の経済のことを知らない自分が恥ずかしい。

出典:http://honto.jp

今更人に聞けない基本だからこそ、“わかった気”になってスルーしないように、池上さんは丁寧に解説してくれます。

子供のために購入しました。
とても分かりやすく経済に興味を持ったようです。

出典:http://www.amazon.co.jp

教科書よりわかりやすい、とされる“池上解説本”を、小中学生の親が子供用に買っていく現象がおきています。

読むと興味がわく!池上彰「政治の本」

こちらの池上彰さんの本も、やはり人気シリーズです。

他に「経済」や「会社」などのテーマがあります。

『政治のこと よくわからないまま社会人になってしまった人へ』

¥1,620(税込)

発行:2008年4月(海竜社)
〔ひとめでわかる図解入り〕

「政治」とは何か、から始まり、選挙、国会、内閣、憲法、裁判所、地方自治について、それぞれに関連する時事問題、過去の事件、歴史的事象をおりまぜて解説。

既に選挙を経験している大人だけでなく、先の参院選から選挙権を得た18〜20歳までの若者にも、自分達が選出した議員さんたちが実際どんな仕事をするのかを知る手立てとして、池上彰さんのこの本は読まれているようです。

読んだ人の感想・レビューから

政治のイロハについて、大変わかりやすく説明されています。

出典:http://review.rakuten.co.jp

私にも理解できる内容で、
政治に対する考え方や見方がだいぶかわりました。

出典:https://x-storage.cir.io

わかりやすいというだけでなく、政治が身近になった、という感想が多いのが特徴です。

子供たちにもおすすめ!池上彰「選挙の本」

こちらの池上彰さんの本も、「選挙」という難しい内容ながら、子供から大人まで読める内容となっていて人気があります。

『池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本』

¥540(税込)

発行:2013年6月(河出文庫)
〔95のダイジェスト解説で、日本の政治の「いま」が見える!〕

衆議院と参議院、派閥、1票の格差など、選挙と政治に関する基本的な疑問をわかりやすく解説しています。

税金をムダ遣いせず、有効に使う政治家を賢く見抜く。
自分が投じた1票で、世の中が変わるかもしれない…
そんな気にさせる本です。

目次を見ただけでも、なるほど、と言ってしまうような簡潔さ。

池上彰さんは、人に興味を抱かせるプレゼンの仕方をよくご存知ですね。

読んだ人の感想・レビューから

ほとんど事項を羅列しているだけで無味乾燥な
教科書よりもずっと面白いです。

出典:http://www.amazon.co.jp

95のダイジェスト解説で、日本の政治の「いま」が見える!

出典:http://www.amazon.co.jp

丁寧な構成が「池上彰さんの本がわかりやすい」といわれる理由でしょうね。

以前読んだ「池上彰の政治のニュースが面白いほどわかる本」と重なる内容もあるが、今回はより詳しくタイムリーな内容も含まれている。アメリカ大統領オバマ氏の出生や経歴などや、アメリカの大統領選挙と日本の選挙の違いに興味が沸いた。「選挙とは、私たちが納めた税金の使い方を決める人を選ぶもの」にインパクトがあった。

出典:http://honto.jp

日本だけでなく、アメリカの選挙も大きく報じられる昨今。
選挙結果によっては、日本にも大いに関わることで、遠い国の話で済まされないだけに興味深く読まれています。

夢中になれる?池上彰と読み解く「憲法の本」

この池上彰さんの本は「憲法」がテーマですから、おもしろいとは言えないのでは…

ところが、読み進むうちに憲法について考えることに夢中になっていきます。

真面目に国や憲法のあり方を考える、新鮮な自分に出会える本です。

『超訳 日本国憲法』

¥842(税込)

発行:2015年4月 (新潮新書)
憲法103条全文を「超訳」&徹底解説。
改憲論争のみならず、次々と湧き起こるあらゆる問題の本質を捉えるために、今だからこそ知っておきたい「憲法の基礎知識」。

超訳、というのはよく外国語の翻訳書に使われるフレーズですが、ただ憲法を現代語訳するのではなく、現在の日本国憲法の創設経緯を踏まえ、戦後の日本が置かれた国際情勢まで知りながら読み進めることができます。

池上版「超訳」で読み解けば、憲法すらも明解に。
国民必読、と帯に書いてあるのにも自信が伺えます。

読んだ人の感想・レビューから

この本はあくまでも、池上彰流の解説である点には注意が必要だろう。テレビで活躍している著者の発言や、さまざまなメディアで発表されている著者の言葉などからもわかる通り、著者は単なる「解説屋」ではなく、基本はジャーナリストだ。ジャーナリストは世間に向かって物言う人々であって、そこには当然ジャーナリスト本人の意見というものも入っている。

出典:https://www.amazon.co.jp

私達は、つい池上さんの言うことを全て鵜呑みにしてしまいがち。
池上さんの解説を、自分で判断するための叩き台、あるいは素地にしなくてはなりませんね。

憲法全般を、条文に即してわかりやすく解説しています。全体的にあっさりとした書きぶりで、あまり「盛り上がる」ような部分はなく、おもしろいという感じの本ではない。でも、ものすごく勉強になります。
本書の特徴は、徹底的に「一般国民」を対象として書かれていることだと思います。法曹でもなく、法学徒でもなく、市民運動家でもなく、あくまでも一般国民が対象になっている。当然、わかりやすいし、学者とは異なる観点での解説に目から鱗が落ちます。

出典:https://www.amazon.co.jp

池上流「憲法解説」は、知っておけば自分の武器になる、まさに人生の必携書となるでしょう。

「伝える力」ありますか?池上彰のベストセラー本

池上彰さんは、「情報を伝える」エキスパート。

ちょっとした注意や心遣いで、人に伝える力は倍増する…

いつも池上彰さんに教えてもらう、政治経済や国際情勢とはひと味ちがう「うまく生きていくためのエッセンス」本は、多くの人の共感を呼び、ベストセラーとなりました。

『伝える力』

¥864(税込)

発行:2007年9月(PHP研究所)

NHK『週刊こどもニュース』のお父さん役時代からの池上ファンには待望の一冊。

伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く「伝える」極意を伝授する本です。

「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。

ベストセラーランキング本50にランク入り!

2015年5月『世界ー受けたい授業SP』にて日本国内での本の売れ行き、“日本で1番売れた本は何?ベストセラーランキング50”が発表されました。

名だたるベストセラー本の中で「46位:伝える力/180万部」。

読んだ人の感想

自分の意志・気持ちをどうやって相手に伝えるのかがすごくわかりやすく書いてあって、目からウロコです。難しいことは書いてないので中高校生にもおすすめできます。
自分を見つめ直すことができる1冊です。

出典:http://d.hatena.ne.jp

読むに堪えないブログ!(苦笑)

初めてここを読んだ時にはグサッときました。なんだか自分の事を言われたような気がして。 また同時に,池上さんもブログを読まれるという事実を知り,ブログを書くうえでの励みにもなりました。いつの日か,池上さんが「読むに堪えうる」と感じるブログにしたいものですね。

出典:http://hisoka02.hatenablog.com

池上さんに見てもらっているかもしれないと思うと、ブログの文章も自己満足に終らずにす済みそうです。

この書の秘訣を習得すれば、仕事ができるようになる、勉強が楽しくなる、人付きあいがしやすくなること間違いなし。

ビジネスマンを中心に、当時160万部突破と売れ行きを伸ばす中で、待望の続編が出版されました。

続編は「もっと伝わる」!

『伝える力2』

¥864(税込)

発行:2011年12月(PHP研究所)

超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場。

前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。

「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」、そして「池上さんの意外な過去」まで、ざまざまなトピックスを収録。

具体的なノウハウも満載の一冊となっています。

池上彰の本まとめ

池上彰さんの本特集はいかがでしたか。

池上彰さんの本のレビューを見ると、ほとんどの方が「分かりやすい」と評価しています。

分かりやすいだけでなく、池上彰さんの本は多くの人にとって役に立っているようです。

これからも、池上彰さんの本の発売が楽しみになりますね。