【レゴマット】レゴの収納方法をまとめてみました【100円均一】

子供たちに今も昔も大人気の玩具・レゴ。自分で自由に形を考え作ることのできるレゴブロックは遊びながら手先の器用さや創造力も養われます。でも困るのは収納の仕方。多数の細かいレゴを収納するのは大変です。いろいろなレゴの収納方法をまとめました。

レゴは子供たちに大人気!

レゴは子供たちに大人気ですね。
小さな子にはレゴ・デュプロ。
女の子にはレゴフレンドのシリーズなど。
いろんなシリーズが出ていて、レゴは世界的に大人気です。

レゴでいろいろなものを作るのは楽しい!

でもどんどん増えていくレゴブロックを片付けるのは大変。

細かなパーツの多いレゴの収納の仕方に困っている人は多いようです。

レゴの収納の方法をまとめてみました。

無印良品のケースで収納する

無印良品の「ポリプロピレン引き出し式」で収納しています。

色やパーツで引き出しを分けると、見つけやすいです。

引き出しごと遊ぶところへ持っていくこともできます。
浅いものだと、さらに見やすいですよ。

ダイソーなど100均のケースでレゴを収納

引き出しや箱を使ってレゴを収納するときには、なかを細かく仕切ったほうがすっきり収納できます。

その時に使いたいのが100均のケース。
細かなパーツをケースでしまうと、レゴで遊ぶときにわかりやすいです。

シリーズものによくある小さな特殊アイテムは、セットに一つしか入っていないようなものもあります。
なくすと困りますよね。
こんな100均にあるケースに入れて、たくさんあるブロックとは分けて収納するのがおすすめです。

100均の書類ケースでも、細かいものを収納することができます。
このケースなら、立てて収納することも可能です。

細かなパーツを収納するときはほかにもジップロックなどを使い、袋に小分けしている人もいるようですよ。

ボックスで収納する

こんなレゴ型のボックスもあります。

ボックス自体も、レゴブロックと同じように積み上げることができます。

LEGO STORAGE BRICK 2

¥2,376(税込)

レゴブロックの収納はもちろん、さまざまな小物の収納にも最適です。
ストレージブリックシリーズでスタッキングすることもできます。

大量のレゴを所有している場合には、ボックスに仕分けして収納するとすっきりします。
一つ一つのボックスが大きいのでたっぷり入ります。

逆に、少ししか持っていなければ、1つの収納ボックスにざっくり入れてしまいましょう。

このボックスは、中が段になっていて、ボックス内で仕分けることもできるので、選びやすく収納できます。

DIYでレゴ収納

引き出しボックスを並べた上に、天板を取り付け、レゴの基礎板を貼り付けることでプレイテーブルを作っています。

下の引き出しは大容量なので、たっぷり収納でき、遊んだ後もすぐにしまうことができます。

キャスターもついているので、場所を移動したり、テーブルごとしまったりできますし、掃除などもしやすいですね。

市販のテーブルの天板をくりぬき、トレーをはめ込んでレゴを収納できるようにしたテーブルです。

テーブルの手前に、接着剤でレゴの基礎板を貼ることで、テーブルの上で遊べるようになっています。

こちらは、ちいさなDIY。

無印良品の「ポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド・ホワイトグレー」に蓋をつけたアイデアです。

これだけのことですが、持ち運べる便利なボックスの出来上がりです。
ちなみにこのキャリーボックス同士、重ねることもできます。

ポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド・ホワイトグレー

¥1,000(税込)

持ち運びのできるボックスです。
同じシリーズのファイルボックスなどとも重ねることができます。

レゴマット&バッグで収納

今、人気なのがレゴをレゴマット&バッグで収納する方法です。
プレイマットの上で子どもたちをレゴで遊ばせると、レゴが散らからないしすぐに片付けられます。
市販のものも売っていますが、自分でハンドメイドで作ることもできますよ!

これは市販のレゴボックス。
箱状になっていますが…

写真のように広げていくと…

プレイマットに変身します。

道路のイラストもあって、楽しく遊べそうです。

こんな袋状になったものだと、巾着を絞れば運ぶこともできて、そのまましまうこともできます。
広げればプレイマットになります。

レゴマット(袋)を手作り

欧米のママたちは、子供のために、手作りのレゴマットやバックを用意するそうです。

マットがあると、子供たちはマットの上でレゴで遊びます。
散らかったように見えないですね。

作り方

(1)布を大まかに切る

大きい布を適当な大きさに切って、四つ折りにします。
この写真は130cmの正方形です。

(2)円に切る

図のように折った状態で切るときれいな円ができます。

切り終わったら、同じ大きさで裏地も切りましょう。

(3)ヒモの穴を作る

適当なところにヒモの出口の穴を作ります。
ボタンホールを作る要領で作れますね。

(4)裏表地を縫い合わせる

裏地と表地を内側に合わせて、縫いあわせます。

(5)端にミシンをかける

表に返して端にミシンをかけます。

(6)ヒモを通すところを作る

ヒモの穴より内側をぐるっと縫って、ヒモが通るところを作ります。

(7)ヒモを通す

ヒモを通します。
安全ピンなどをヒモの端につけて通すと、やりやすいです。

(8)出来上がり

簡単に片付けられてコンパクトになります。
ひっかけておくこともできますよ。
子供たちの好きな布で作るといいですね。

お部屋が丸ごとレゴ収納?すごいレゴの収納法

なんと壁・天井にレゴを収納!
インテリアとしてもすごいですね。

こちらも壁にレゴを収納。

いつでも遊ぶことができます。
壁に作品を作ってそのまま飾っておけますね。

レゴがテーブルになっちゃった!
すごい収納方法です。

ベッドの下にレゴを収納。
すごいレゴの量ですね。

床で遊ぶことを考えると、引き出してそのまま見渡せるし、容量もたっぷりあるのでいいですね。

レゴの収納方法、参考になりましたか?

子供たちはレゴで遊ぶのが大好き。
自由に楽しく遊んでほしいですよね。
こちらで紹介した収納方法で、レゴを使いやすく、きれいに片付けられるようになるといいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。