アイドルなのに演技が上手すぎる!!二宮和也の出演作を振り返ると演技力の凄さに度肝を抜かれます…!

俳優として数々の賞を受賞している二宮和也さん。アイドルでありながら、実力演技派の二宮和也さんの主な出演作品をいくつかまとめてみました。ニノの演技力に、話題騒然!『母と暮せば』『GANTZ』『フリーター、家を買う。』『流星の絆』『拝啓、父上様』『プラチナデータ』『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』

どんな役でもこなす、演技派の、「ニノ」こと二宮和也

二宮和也(にのみや・かずなり)
1983年6月17日生まれ。東京都葛飾区出身のA型。愛称は「ニノ」。
日本の男性アイドルグループ、嵐のメンバーで、歌手、俳優、タレントとして活動している。

二宮和也の主な出演作品

映画『GANTZ』

原作は日本のマンガで、二宮和也さんが主演のSFアクション映画です。
二宮和也さんは、都内の私立大学に通っている、就職活動中の4年生、「玄野 計」役で出演しています。
この映画は、PART1『GANTZ』と、PART2『GANTZ PERFECT ANSWER』の2部作になっています。

あらすじ

就職活動中の大学生・玄野計と正義感の強い加藤勝の2人は、ある日電車に轢かれて命を落とす。死んだはずの2人が、黒い謎の球体「GANTZ」に召喚され、異形の星人たちとの戦いを強いられる。血で血を洗う戦いを加藤は嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の秘められた力に自らの存在を見出す。

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映画『プラチナデータ』

原作は東野圭吾が書いた日本の小説で、二宮和也さんが主演の映画です。
二宮和也さんは、警察庁特殊捜査機関の天才科学者、「神楽龍平」役で出演しています。

あらすじ

政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に犯罪捜査が行われ、検挙率は驚異の100パーセントで、冤罪(えんざい)は皆無となった近未来の日本。警察庁の科学捜査機関に所属する科学者の神楽龍平(二宮和也)は、DNA捜査システム関係者の連続殺人事件を担当することに。しかし、同システムは神楽自身を容疑者として示し、思考を繰り広げた結果彼は逃亡するが……。

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ドラマ『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』

二宮和也さんが主演のテレビドラマで、高校野球部監督の、3年B組の担任教師、「田茂 青志」役で出演しています。

あらすじ

国内有数の名門進学校・小田原城徳高校から東大に進み、生物学の研究者になった青志(二宮和也)。
しかしある事情から彼が所属する研究室の閉鎖が決定し、しかたなく 1年間だけ城徳高校で教師として働くことになる。そこで青志が出会ったのは、へっぽこ野球部。
部員はマネージャーの柚子(有村架純)と新入生含めたったの6人。グラウンドを使えるのは週に一度、3時間だけ。
監督の増本(荒川良々)も野球の知識はゼロ。やる気と実力を兼ね備えた唯一の部員である白尾(中島裕翔)は、
同級生の赤岩(福士蒼汰)を野球部に引き戻そうと日々説得を重ねているが、赤岩は心を開こうとしない。
そんな野球部に関心がないフリをしていた青志だったが、学生時代に世話になった楓(薬師丸ひろ子)と柚子から
言いくるめられて、気付けば野球部の問題に首を突っ込むハメに……。
実は青志にとって「野球」は忘れることのできない、大切なものだった。
そして青志にとって因縁の相手である強豪・堂東学院との親善試合が近々行われることに。
青志は、まずは「野球部になる」ために部員9人集めようと奔走するが……。

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数々の賞を受賞している、二宮和也

ドラマ『流星の絆』

原作は、小説家の東野圭吾さんが書いた推理小説で、二宮和也さんが主演のドラマです。
二宮和也さんは、有明三兄妹の長男、「有明 功一」役で出演しています。
このドラマで二宮和也さんは、第46回 ギャラクシー賞 テレビ部門 「個人賞」、第59回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 「主演男優賞」、第63回 日本放送映画藝術大賞 放送部門 「優秀主演男優賞」、第12回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・秋ドラマ 「主演男優賞」を受賞しています。

あらすじ

1993年の秋。
小学六年生の 有明功一 (齋藤隆成)、四年生の 泰輔 (嘉数一星)、一年生の 静奈 (熊田聖亜) の三人兄妹は、両親に内緒で獅子座流星群を観に行く計画を立てる。夜中にこっそりと家を抜け出した彼らが自宅へ戻ると、そこには変わり果てた両親の姿があった……。
2008年の夏。
両親が殺害されてから14年経った現在。大人になった 功一 (二宮和也) は、親代わりでもある 林ジョージ (尾美としのり) が経営するカレーハウス、 「ジョージクルーニー」 に勤めていた。功一は、毎日のようにハヤシライスを注文する 珍客 (要潤) や、ジョージから借金をしている弟・泰輔 (錦戸亮) のことで頭を悩ませる日々が続いていた。
そんなある日、店にある男がやって来た。それは、父・幸博 (寺島進) と母・塔子 (りょう) が殺害された事件を担当した刑事・柏原 (三浦友和) だった。功一は、時効まであと三ヶ月だと伝える柏原に対し、泰輔や静奈とは 「会っていない」 と嘘をつく。
数日後。功一は一流企業で働いているはずの末っ子・静奈 (戸田恵梨香) が、街中で “キャンギャル” をやっているということを知る。理由を問いただしてみると、上司・高山 (桐谷健太) から嫌がらせを受けて会社を辞め、 「エステティックアドバイザー」 という資格を取得するため、30万円もの大金を、ある女に払ったからだと言う……。それが “資格商法” という詐欺であることに気付いた功一は、静奈を欺いた女を探し、騙し取られた30万円を奪還するため、ある作戦を立てるのだが…… !?

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ドラマ『「流星の絆』の演技力の評価

二宮さんの演技には今回も度肝を抜かれました。シリアスとコメディー要素を実に上手く使い分け,細かい演技にも手を抜かず素晴らしい演技でした。

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二宮君の演技は素晴らしかった。演技も自然で、感情が微妙に変化して行く時の表情は圧巻です。

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ニノが三浦友和さんに犯人を見つけたらどうすうる?って聞かれた時の「ぶっ殺しますよ」という斜め45度からの角度の演技が忘れられません。

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ドラマ『拝啓、父上様』

二宮和也さんが主演のドラマで、料亭で料理人見習いとして働いている、真面目な青年、「田原 一平」役で出演しています。
第62回 日本放送映画藝術大賞 放送部門 「優秀主演男優賞」、第10回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ 「主演男優賞」、第10回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・冬ドラマ 「主演男優賞」を受賞しています。

あらすじ

早朝の静かな東京、田原一平(二宮和也)、小宮竜次(梅宮辰夫)、坂下保(高橋克実)の3人が向かったのは築地市場。慣れた段取りで食材を仕入れていく3人。神楽坂にある料亭「坂下」では朝の仕込みが始まる。

竜次を中心に保と一平が働く板場で、若女将の坂下律子(岸本加世子)が板前見習いが来るとみなに伝えていると、大女将の坂下夢子(八千草薫)がやってくる。そこへ一平の母、田原雪乃(高島礼子)が訪れる。そそくさと夢子の部屋へ向かった雪乃は、熊沢清次郎(小林桂樹)が倒れたことを耳打ちする。熊沢は政界の大物で、「坂下」にとって重要な人物だけに夢子は心中穏やかでない。

しばらくして、熊沢から竜次に極秘で会いたいと連絡が入る。竜次が病院に行くと、熊沢からあるお願いをされる。翌日、雪乃に呼び出された一平は「坂下」の存続危機を告げられ愕然とする。「坂下」をめぐるさまざまな人間ドラマが慌しく動き始めた。

一平を1人で育てた元芸者の母・雪乃(高島礼子)や、謎の少女(黒木メイサ)、花板の竜次(梅宮辰夫)らとの人間模様を軸に、物語は一平の父親捜しも絡んで進んでいく。

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ドラマ『拝啓、父上様』の演技力の評価

コメディーもできればこういったまじめな作品もこなせるので素晴らしいなと思います。

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二宮さんほんとに普通の男子の演技が天下一品だと思う。アイドルなんて微塵も感じさせないところがすごい。やっぱり演技力抜群だねぇ。

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二宮和也の演技は素晴らしい。こぼれ落ちそうな細やかな感情の襞を全部掬い上げたかのような表情。感動は細部にこそ宿ることを本能的に知っているのだろう。

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ドラマ『フリーター、家を買う。』

原作は、小説家の有川浩が書いた日本の小説で、二宮和也さんが主演のドラマです。
二宮和也さんは、フリーターの「武 誠治」役で出演しています。
このドラマでに二宮和也さんは、東京ドラマアウォード2011 「個人賞 主演男優賞」、第67回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 「主演男優賞」、第65回 日本放送映画藝術大賞 放送部門 「優秀主演男優賞」、 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・秋ドラマ 「主演男優賞」を受賞しています。

あらすじ

大学を卒業して就職したものの、会社に馴染めず三ヶ月ほどで会社を辞めてしまった武誠治は、以後再就職も出来ずにだらだらとフリーター生活を送り、その事が原因で父との口論が絶えず、母はそんな誠治をかばい続けて来た。だが、ある日母がうつ病になってしまい、姉からもだらしのない現状や自身が気づかなかった母親の苦悩を容赦なく指摘され、このままではいけないとようやく考え始める。 当面の目標として、まず就職することと100万円を貯めることを決め、誠治は家族のために一念発起し、バイトに就職活動に母の看病にと奔走する。

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ドラマ『フリーター、家を買う。』の演技力の評価

二宮さん演技うまいです。普通な感じで普通じゃない役ができる人って、とても珍しいと思います。

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どこにでもいそうな現代の若い20代の青年という役を、人間臭さを感じさせながらも肩の力を抜いてとても自然に演じていたと思います。

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普通にどこにでもいる若者を、自然に演じていて、とても良かったです。

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今後の二宮和也の出演情報

二宮和也さん出演の、新作、映画「母と暮せば」が、2015年12月12日公開予定です。
二宮和也さんは、女優の吉永小百合さんと親子役の、「福原浩二」役で出演します。

山田組初参加となる二宮は、「すごく緊張しています。とにかくずっと見てきたおふたり。映画の中にいる人たちが目の前に飛び出てきた感じ。ここに呼ばれた意味を自分なりに問い詰めながら、監督の指導のもと、いろんなことを吸収していきたい。全国の吉永さんファンの皆様ににらまれないよう頑張りたい」と気合をみなぎらせた。

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