美髪の証♡天使の輪はこうやって作る!【正しいヘアケア講座】

髪の毛を痛ませてるのは自分自身!

カラーリングやパーマなど、おしゃれ女子にとって欠かせないものですよね。その反面、繰り返していくとどんどん痛んでいく髪の毛……。

冬になると乾燥やベタつきなど悩みはつきないもの!しかし、その髪の毛の痛みや悩みは、自分自身が間違ったヘアケアをしてるからかもしれません。今回は、《正しいヘアケア》を教えちゃいます♡

ステップ1 正しい髪の洗い方

お風呂に入る前にブラッシングをしよう!

お風呂に入る前に大切なのは、ブラッシングです。髪の毛を洗う前にブラッシングをおこなう事で、汚れやホコリはほとんどとれると言われています!

さらにシャンプーした時に、汚れを落としやすくする効果もあり、とても重要です♡

シャンプーは地肌を洗い、トリートメントは毛先だけに!

シャンプーをする前に髪の毛って、濡らしますよね?濡らす時間で、毛先の汚れを落とすようにしましょう♪シャンプーは髪の毛より地肌の汚れを落とすように心がけるといいですよ♡

トリートメントは毛先だけにつけて、トップの方にはつけてはいけません!ベタつく原因になってしまうのだとか……。

洗い流すのはシャンプーした時間の2倍の長さ!

洗い流すのは、シャンプーした時間の2倍の時間で流すようにしましょう!しっかり洗い流さないと痒みやフケの原因になってしまいます。

地肌を優しくマッサージするように洗い流すとグット♡

ステップ2 お風呂をでてからが重要!

濡れてる髪にブラッシングが絶対にダメ!

濡れてる髪にブラッシングして整えたくなりますが我慢!濡れてる髪はとてもデリケートです。髪を守ってくれるキューティクルが剥がれてしまい、痛みの原因に……!

キューティクルを守るために、濡れた髪にブラッシングするのは避けましょう♡

ドライヤーは10㎝以上離し、最後には冷風を!

ドライヤーをする時は、髪から10㎝以上離してから乾かすようにすると、痛みが軽減できます。ただし、ドライヤーの熱で痛むと思って、自然乾燥にするのはもっとNG!さらに痛んでしまいパサパサに……。

最後に、冷風をかけてあげるとキューティクルがしまり、ツヤ出ますよ♡

ステップ3 寝るときに大切なこと

ロングの人は必ず髪の毛を結んで寝る!

髪の毛が長い方は、結んで寝るようにしましょう!寝てる時の髪の毛の擦れは、髪の毛に熱をあてることと比較して、擦れてしまう方が痛むと言われています。

三つ編みにしてあげると擦れも軽減されます♡

髪の毛は《モテ女》になれる大切な場所♡

髪の毛が痛んでギシギシだと、どれだけおしゃれをしてもどこか残念ですよね……。長い髪の毛は女である象徴です!他人に見られていることを、認識しましょう。

《正しいヘアケア》を学んで、美髪を目指してみてください♡