【保存版】寝たいのに眠れない!そんな夜に《やるべき事とダメな事》

寝なきゃいけないのに……。どうしても眠れない!

「明日は朝が早いからもう寝なきゃ」

そう思えば思うほど眠れなくなりますよね。時間が経てば経つほど不安になってきて眠れなくなる。そんな時に試してほしいことと、やってはいけないことをご紹介します♡

寝れなかったら試してほしい!寝つきの悪さ改善法♡

1.一度ベッドから出てみる

眠れなくても目を閉じていれば大丈夫。そんな話を耳にすることがありますが、それは嘘。通常であれば10〜20分あれば寝られるはず。

それ以降は寝なきゃ寝なきゃという強迫観念で、余計に神経が疲れてしまいます。30分経っても寝付けなかったら、思い切ってベッドを出てみましょう。寝ようと意識して緊張した身体がほぐれます♡

2.寝られない原因を考えて書き出してみる

不安なことがあると人はなかなか眠りにつけません。何か心配事があるのでは?一度ノートに書き出してみましょう。書き出した後は見えないところにしまって、「はい、終わり!」と自分に言い聞かせます。そうすることで頭の中がすっきりします。

また、次の日の準備ができていないと無意識に不安になってしまいます。寝られないのなら先に準備しておきましょう!

3.温かい飲み物や読書でリラックスする

眠るためにはリラックスすることが大切。ホットココアを飲んだり、本を読んだり、温かい湯船に浸かったり。時間を気にせずにリラックスしましょう。

自然と眠気がくるはずです。もし、それでも寝られなかったとしても、ベッドで寝なきゃと緊張しているよりも疲れが取れます。

特に読書は集中できるのでおすすめ。

「寝る」ということに意識が向かないので、リラックスすることができます。

厳禁!やってはいけない、こんなこと。

時間を気にして、時計を見る

時計は絶対にみてはいけません。

「あと何時間しか寝られない!」「何分以内に寝ないと」と自分を追い詰めるばかりでいいことが1つもないからです。

2.ケータイを見て暇つぶし

寝られないとついついケータイを見てしまいますよね。でもそれは厳禁。

ケータイやパソコンから発されるブルーライトには、眠りに欠かせない物質「メラトニン」の分泌を止める作用があるのです。少し見ただけで興奮状態になってしまうので気をつけて!

最終手段は「開き直り」で、明日にそなえよう♡

あれこれ手を尽くしてみたけど、どうしても眠れない!そんな時には開き直りも大切です。大丈夫、1日寝なかったくらいでは死にません。

いつもと同じ時間に起きて朝の支度をすれば、脳はきちんと起きてくれるので、次の日も普通に活動することができます。真面目な人ほど眠らなければと自分を追い詰めてしまいます。

たまには夜更かししたってバチは当たりません、安心してください。せっかくなら静かな夜にしかできない読書や音楽鑑賞を、落ち着いてしてみるのもいいですよ♡