あなたはどっち?男脳・女脳で違う、うまくいく人間関係の作り方♡

男脳・女脳ってあるんです!

普段の生活の中でも、「女の子だけどかっこいい」「女の子だけど、男勝り」なんて子、いませんか?それと同じく、脳にも「男脳」「女脳」があると言われています。そしてその「男脳」「女脳」で、感じ方や人間関係を築くときのコツが違うのだとか!

基本的には男脳は男の子、女脳は女の子と言われていますが、もちろん女の子で男脳の子だっているので、今回はそんな違いをみていきましょう。

What's女脳?プロセスをほめて!

女の子は、空気や周りの状況を察することにたけています。

敏感で俊敏で、一瞬で物事を理解するのも女の子。ある意味ではとても繊細な神経の持ち主なのです。

女の子には、プロセス、「過程」をほめてあげるのがコツです。「まとめるの大変だったでしょう、すごいね」「こんな手の込んだもの作るの大変だったでしょう、美味しいよ」等。

女の子は、美味しいと言ってもらうことはもちろんですが、「お料理がおいしいことは知ってるから、それを作ったこと」をほめてほしいのです。

What's男脳?結果をほめて!

一方の男脳。良くも悪くも「鈍感」であることは確かです。ただしこれは「本能的なもの」ともいわれています。

周りに敏感とはいえず、空気も読めるわけではない……そんなひとは「男脳」よりかも。

男脳の人には「結果」をほめてあげましょう。「○○のおかげでできたよありがとう」「こんなふうになるなんてすごいね」等。

男脳の子は「最終的な結果」が自分のなかの全てです。さらに、細かくほめるというよりも、ちょっと大げさでもストレートにほめることがコツ!

なんだか悩んでる困ってる…… どんな風に声をかけるのがベスト?

女脳なら「共感」を。

女の子は、圧倒的に女脳。答えの出ない女子会に心当たりはありませんか?女脳は、答えを求めていないことが多く、優先順位は、①共感②アドバイス③解決法、です。

声をかけるのならば、「そうなんだ~」「それはたいへんだったね」などと声をかけるのがいいかも!間違っても「じゃあこうすべきなんじゃない?」「こうだよね」等とは言わないほうが◎話を聞いてもらうことが、女脳のメインです。

男脳なら「正解」を。

一方の男脳、「プロセス」は特に気にしないのが特徴。男脳は恋愛でいえば、「オンリーワン」より「ナンバーワン」にこだわる人が多いと言われています。

女の子でも男脳の子が最近は多いと言われますが、これは「正解」や「アドバイス」が一番だから。優先順位は、①解決策②アドバイス③共感、です。

「それって、私はこう思うけど、どうかな?」「こういうことなんじゃないかな?」と声をかけるのも◎

今日から悩まない人間関係の作り方♡

考え方が違うのは当たり前として、どうしたらいいのかわからない人間関係もありますよね。「男脳」「女脳」どちらの人なのか、当てはめてみてもいいかも。

自分が思っていることが、自分の思っているように伝わっていなかったり、行違ったりするのは、もしかしたら「男脳」「女脳」の違いかもしれません。