告白されると嫌になる?それ、恋ができないんじゃなくて蛙化現象かも

「告白されると冷める」経験ある人は要注意!?

「告白された瞬間、相手に嫌悪感を抱いてしまう」「好きだったはずなのに、いざ付き合ってみると冷めてしまう」という悩みを持った人は、交際経験のある女の子のうち7割もいるそうです。実はこれ、《蛙化現象(かえるかげんしょう)》という症状。

放っておくと、どんどん悪化してしまうこの現象。今回は、その内容から治し方まで、まとめてみました!

蛙化現象の原因は《自己肯定の低さ》

そもそもなぜ《蛙化現象》が起きてしまうのか?それは、「自己肯定の低さ」が原因なのです。

・私なんかを好きになるはずがない
・相手に見合う人間ではない
・本当の私を知らないくせに
・女として見られていたことへのショック
・両思いだと実感した瞬間にどうでもよくなってしまう

一つでも当てはまてしまったら、《蛙化現象》の可能性アリ!次は、放っておいた場合のリスクについて書いていきます。

このままだと、恋が怖くなってしまう《恋愛恐怖症》になっちゃうかも!?

《蛙化現象》は、環境の変化や人との出会いで治ることがほとんどですが、放っておくと、「恋愛恐怖症」になってしまうことも……。

好意に嫌悪感を抱き続けると、人を好きになることができないんだ、と強く思ってしまい、恋をすること自体が怖くなってしまうのです。

次からはその《蛙化現象》への対処法をご紹介していきます!

誰かに好きと言われた時、《自分には、人としての魅力が少しでもあるんだ》と、素直に受け止めよう

これは、異性だけではなく、友人や家族にも当てはまること。
「あなたの○○が好き!」「あなたのことが好き」と言ってもらえたら、「お世辞」だと思わず、「自分はこの人から見て、人としての魅力が少しでもあるんだな」と素直に受け取ってみてください。

これを重ねていくことによって、少しずつですが、自己肯定をしてあげられるようになります。褒められたら謙遜するのではなく、「ありがとう」と言えるようになる努力をしてみるのも◎

彼女や、女性としての《役割》を考えすぎないようにしよう!

「女として見られていたことへのショック」に当てはまった女の子は、彼女や女というものに《役割》や《責任》を感じすぎてしまうのかも。

「彼女だからこうしなきゃ……」「女らしく振る舞わないと……」と、思いつめすぎないで、告白された時は「一緒にいる時間を、少しだけ増やしたいんだな」くらいに考えるようにしましょう。

交際関係において「こうしなければならない」ことなんてないんですから、少しずつお互いを知って、相手に合わせた、自分らしい付き合い方でいいんです♡

難しい人は、友人や家族に少しずつ、自分そのものを見せることから始めてみて。

《蛙化現象》が起きてしまう人は、
・あまり喧嘩をしない人
・八方美人の人
・面倒見のいい人
に多いと言われています。

交際関係で直すのが難しい人は、まずは身近な人に「自分自身」を見せるところから始めてみるといいかも。