人気番組「世にも奇妙な物語」のおすすめタイトル教えちゃいます!

オムニバス形式のおすすめ番組「世にも奇妙な物語」。タモリがストーリーテラーとして出演する人気番組です。毎回豪華なゲストが参加し内容も良く考えられた話が多く、ホラーからコメディまで幅広いのが魅力。数多い中で特におすすめの「世にも奇妙な物語」をご紹介します。

世にも奇妙な物語と言えば!おすすめ奇妙系「イマキヨさん」

2006年放映された松本潤主演で送る奇妙系ストーリー。
主人公和夫と「イマキヨさん」と言う、一人暮らしの家に住み着く座敷童のようなおじさんとの奇妙な同居生活を描きます。

イマキヨさんが家に住みついたら必ず守らねばならないルールが4つあり、守らないとイマキヨさんは増えていってしまいます。

ルールを守らなかった主人公に下された罰とは。。。
恐怖を感じさせるラストは、世にも奇妙な物語の中でも傑作と言われています。

世にも奇妙な物語おすすめ感動系「昨日公園」

2006年放映、堂本光一主演で贈る切ない友情物語です。
公園で会った友達がその直後死んだと聞かされた主人公。

しかし最後にあった公園に行くと、友達が死ぬ前に会っていたシーンに戻っていることに気が付きます。

主人公は友達を救うため、何度も時を戻りやり直してみるものの状態は悪化していくというどうにもならない運命を描いた物語。

ファンタジーでもあり、リアルな悲しみでもあり。
憤りを感じる切ない友情物語。
間違いなくおすすめです。

世にも奇妙な物語おすすめ悲しい系「雨の訪問者」

2006年放映の話でともさかりえ主演。
雨の夜、妹の誕生日を祝うため急いでいる主人公が、妹の家で彼氏と名乗る男に遭遇します。
妹は不在でした。

たまたまその時、近隣では殺人犯が潜伏しているという情報があり、彼氏と名乗る男に疑心暗鬼になっていく主人公。

その彼氏は本物なのか。
妹はどこにいったのか。

この物語は世にも奇妙な物語の中でも特に悲しくなるオチが有名です。
妹を心配するともさかりえの演技が光り、いっそう切なくさせます。

世にも奇妙な物語でファンが多い!恐怖系「死ぬほど好き」

学園のマドンナと両思いなのかどうかを確かめるため、偽の葬式を企て彼女の様子を見ようとした主人公たち。

結局彼女は両思いでしたが騙していたことを言い出せず、棺桶から出にくい主人公はそのまま眠ってしまいました。
気が付くとお経が聞こえてきます。
そこは火葬場でした。

この作品は初期の世にも奇妙な物語で強烈なインパクトを残した話でした。
記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

今考えるだけでも恐ろしいオチですね。
心理的描写の話が好きな方におすすめ。

世にも奇妙な物語おすすめ哲学系「13番目の客」

2001年草彅剛主演により放映された話。
やり手の社長がたまたま通りかかった理髪店に入りましたが、そこは切り終えた客が店員になるという不思議なシステムの店でした。

しかしお客は月に1度くらい。
中々自分の番は回ってこず、出られないのです。

自分の番が来て髪を切った主人公は店を出ていくことになります。
すると携帯に電話が。
やり手の社長時代の部下からでした。

不思議なことに周りでは時間が経っていなかったのです。
店を出た後の主人公は何を思うのでしょう。

ようやく出られたと解放感に浸るのか、それとも閉じ込められた規律正しい単純な世界が実は楽だったと思うのでしょうか。

哲学的思想が深いこの物語りは、表情の作り方がうまい草彅剛にピッタリです。
恐怖もコメディも好みでは無い人に特におすすめ。

世にも奇妙な物語精神的おすすめ恐怖系「検索する女」

2009年放映。
井上真央主演で贈る心理サスペンスホラー。

合コンで会った男性が逃走中の殺人犯であるかもしれないと気が付いた主人公は、携帯
の検索を使って目の前の男を調べ続けます。

情報と疑心暗鬼とで、平常心を保てなくなった主人公。
最後のオチは誰にでもありうる日常の誤解が恐怖です。

世にも奇妙な物語らしいエンディングが見どころでおすすめ。
定番恐怖がそそります。

世にも奇妙な物語おすすめホラー系「輪廻の村」

2009年伊東美咲主演で贈る、ファンがおすすめする典型的ホラー系ドラマ。
世にも奇妙な物語の絶妙な怖さを見事に引き出しています。

主人公の有能な記者は、ある手紙を頼りにある村を訪れ取材をします。
しかしその村には重大な秘密が隠されていることに気が付きました。

その謎を暴くと同時に、自分の身に降りかかる最悪の不幸。
バッドエンディングの代表的な話でした。

怖いもの見たさならこの話がおすすめ。
楽しめること間違いなしです。

世にも奇妙な物語おすすめ心理ホラー系「ロッカー」

1990年織田裕二主演で贈る、心理サスペンス系。
産業スパイで研究ラボに潜り込んだ主人公が、その姿を目撃されたことで研究員を殺害してしまいます。

その音に気が付いた警備員が部屋に入ろうとしたため、主人公は思わずロッカーに隠れますが、そのロッカーが開かなくなってしまうという物語。

しかもそのロッカーは偶然にも殺した相手のものでした。
廃棄処分が決まっていたロッカーは、主人公を中に閉じ込めたままスクラップ工場に向かうというなんともシュールな話です。

生きたまま閉じ込められえる恐怖は、世にも奇妙な物語ならでは。
傑作だと名高いこの初期作品はおすすめです。

世にも奇妙な物語おすすめループ系「厭な扉」

最近のおすすめと言えば、2010年江口洋介主演で作られた無限ループ系の世にも奇妙な物語。

不景気でホームレスになった主人公。
出会うと幸せになれるという老人と遭遇し、1年後に同じ場所に来ることを約束する代わり幸せを手に入れるという話でした。

主人公は打って変わって金を手に入れ幸せになりますが、約束した1年後何があるのか。
無限ループ系の話は世にも奇妙な物語のお得意系です。
ぜひ不思議ワールドを経験したい人にはおすすめ。

世にも奇妙な物語おすすめリアル系「あけてくてれ」

2004年優香主演で放映されたリアルホラー系作品です。
2カップルで旅行に行くことになった主人公。

彼の用事で自分だけ友人たちカップルと先に目的地の別荘まで車で向かった主人公は、車内で寝てしまいました。

起きると別荘に着いていた主人公は、そこで彼が事故に遭い死んでしまった事を知らされます。
しかしその時ドアが叩かれ「あけてくれ」という声が。
死んだはずの彼の声でした。。。

オチがリアルなのに後味の悪い恐怖を感じさせる仕上がりで、恐怖系が好きな人にはおすすめです。

世にも奇妙な物語は未だに進化し続けている

いかがでしたか?
長寿番組の世にも奇妙な物語にはもっと面白い話がたくさんあります。
ぜひ興味のある方はご覧ください。