完全保存版!「季節感」で失敗しない《気温別コーデ》のススメ♡

寒いと思って着込んできたら暑かったり、暑いと思って薄着したら寒かったり……そんな「今日、服間違えた」あるあるを解決したい!その日"気温"に注目したコーデやアイテムを着こなせば、もう失敗することはありません♡今回は、おすすめの《気温別コーデ》を伝授します。

《気温別コーデ》アイテムで、もう服を間違えません♡

その日の季節感と服装がちぐはぐで恥ずかしい思いをしたり、温度調節がうまくいかないコーデで体調に影響してしまったり……「今日、服間違えた!」というとき、よくありますよね。

何度経験しても繰り返してしまう「服間違えた」問題、今すぐ《気温別コーデ》で解決しましょう♪その日の気温に適しているアイテムを選択すれば、もう季節感で失敗することはありません。

今回は、そんなオススメ《気温別コーデ》とアイテムをご紹介します♡

①本格的な真夏日!27°C以上の場合

年々、1年のうち27°C以上を記録する日は増えつづけていますよね。そんな真夏日は、思いきった肌見せコーデでサマーファッションを楽しんじゃいましょう!

「ノースリーブ」のトップスやワンピース、「ショートパンツ」などの短い丈のボトムスを合わせて、むさ苦しい暑さに気温調節もバッチリです♡

②暑さ深まる、23°C〜26°Cの場合

少し暑くなってきたな……と感じる23°C〜26°Cくらいの日には、「半袖」や「ハーフパンツ」などの足見せボトムがベーシックアイテム。

「薄手」のシャツや長袖トップスも、強い冷房などに対応できるのでおすすめです!

③寒暖ハーフ&ハーフ?20°C〜22°Cの場合

暑いかと思ったら寒かったり、微妙な温度感がよくわからない20°C〜22°Cの日。それでもそろそろ、長袖Tシャツやスキニーパンツなど、「ロング丈」のものを積極的に着始めて良さそうです♪

「カーディガン」や「パーカー」などの薄手のスウェット地アウターを常備しておくと便利ですよ。

④涼しい陽気がつづく、17°C〜19°Cの場合

17°C〜19°Cくらいになってくると、涼しさを直に感じますよね。「ニット」や「カーディガン」、「スウェット」「トレーナー」というようなあったか生地をチョイスしてみてください♡

また、「厚手」のジーンズ地アイテムやワンピースをとり入れるのも良さそう。

⑤冬はもうすぐソコ!12°C〜16°Cの場合

12°C〜16°Cを記録するようになると、かなり寒さが増す頃。特に朝、夜はぐっと冷え込みます。

そんなときは、シャツには「ジャケット」や「カーディガン」など、重ね着を楽しむのがマスト!「トレンチコート」などのミリタリー素材を進んでとりいれたり、足見せをするときはストッキングなどをプラスしたりするといいですよ♡

⑥厳しい真冬の寒さ!11°C以下の場合

11°C以下の真冬日は、しっかり着込んで体調や乾燥に注意して!「コート」や「レザージャケット」が大活躍する季節です。

マフラーや手袋などの「冬小物」もいろいろチョイスして、冬のおしゃれをエンジョイしましょう♪

春夏秋冬失敗知らずな《気温別コーデ》のススメ♡

季節の変わり目はとくに、どうしても難しい「季節感」のあるコーディネートの仕方。でも、オススメ《気温別コーデ》とアイテムを参考にすれば、一切失敗知らずです♡

毎日の天気予報、明日からは"気温"に注目して組み合わせを考えてみてくださいね!