世界一メルヘンチックな首都♡《エストニア・タリン》が可愛すぎる!

”エストニア”という国、知っていますか?日本人には、あまり馴染みのない国ですが、実は東京から約9時間という、イギリスやフランスよりも、ずっと近いヨーロッパなんです!今回は、1年間エストニアの首都・タリンに留学していた筆者が、タリンの魅力をたっぷりお届けします♡

バルト三国のおとぎの国!エストニアの首都《タリン》♡

まずタリンに着き、市街地へ来るとすぐ見える、”旧市街”。戦争であまり被害がなかったこともあり、中世から街並みが全く変わっていないんです♡

タリンは小さな街なので、空港から旧市街も、タクシーで10~15分(約500円~1000円)ほどで、アクセスもよいです♡

実はここ旧市街は、世界遺産にも登録されているんです!

建物は基本、パステルカラーのピンクやブルー、イエロー系で、歩いているだけで「かわいいなあ……」と見とれちゃうような街です♡

中世にタイムスリップ!異空間すぎる旧市街♡

旧市街の城壁を越え、どんどん歩いていくと、ナッツのあま~い香りが。ここでは1年中、ローストしたナッツを出来たてで売っているんです!

色んな味がありますが、筆者おすすめはスパイスのフレーバー。中世っぽい、おしゃれな袋に入れてくれて、お値段も500円しないので、行ったら必ず食べてほしいです♡

店員さんのコスチュームも、中世の衣装を再現しているんだとか。

ディズニーランドのような風景が、普通の街で楽しめるなんて、不思議な感覚ですよね……!

さらに足を進めると、ラエコヤ広場という大きな広場が。ここは、夏はフリーマーケットやライブを、冬にはクリスマスマーケットをやる、いつも賑わうスペースです♡

カフェやレストランもこだわりたっぷり♡

タリンには安くてかわいい、カフェやレストランがたくさんあるので、少しだけご紹介♡

創業1864年の、タリンで一番古いカフェ、"Cafe MaiasMokk(カフェ マイアスモック)"。カプチーノやホットチョコレートは大体、3ユーロ(約400円)ほどで飲めます◎

この観覧車は創業当時から、休むことなく動き続けているんです!店内も中世ヨーロッパ感たっぷりなので、筆者も大好きなカフェです♡

こちらは、タリンで一番ホットチョコレートが美味しい!と言われている、”The Pierre Chocolaterie(ピエール ショコラティエ)”。

テラス席も中の席も、なかなか味があって、とっても落ち着きます♡

店内はロウソクと暗めのライトのみで、ソファ席もたくさんあるので、ゆっくり話せる空間です。

夏も、冬も、全く違ってどっちもすてき♡

エストニアはヨーロッパの北東にあるので、夏が短く、一年を通して20℃いかない日が、多く続きます。

なので夏は、ここぞとばかりに、どこのお店もテラス席を出し、お花をたくさん飾ります!夏は晴れが多いので、筆者も毎日外で食べていました♡

冬は、さすが雪国!屋根が雪で真っ白になり、気温も基本氷点下、寒い時でマイナス20~30℃の日も珍しくありません。

けれど、クリスマスの時期になると、2カ月以上続く、クリスマスマーケット……♡

ホットワインを飲んだり、サンタクロースの家で、サンタさんとお話や写真楽しんだり、寒さなんて忘れて楽しめちゃいます。

エストニア・タリンは意外と近い、おとぎの国だった♡

夏でも冬でも楽しめる、まるで”おとぎの国”な場所、エストニア・タリン。

フィンランド観光のついででも、バルト三国の旅でも。楽しめることは間違いなしなので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか♡