恋多き女シャネルの名言に学ぶ!彼女が大事にした《いい女マインド》

いい女の象徴と言われるココ・シャネル。そんな彼女は、デザイナーであり、男と対等に仕事をこなしつつも、恋多き女性だったと言われています。彼女の名言はたくさん書籍として出ていますが、その名言から、彼女の大事にしていた《いい女マインド》をみていきましょう。

《いい女》の実像とすら言われる、ココ・シャネルの名言に学ぶ

誰もが知るハイブランドであるシャネル創業者の、ココ・シャネル。彼女の名言は多く、様々な観点から、名言集がたくさん出ています。

ココ・シャネルは、シャネルの商品全てに別の男性との物語を秘めている、と言われるほどの恋多き女だったと言われています。

今回は、そんな「恋多き女」であるココ・シャネルの名言から、恋愛を通じた《いい女》の極意を教わってみましょう。

その日ひょっとしたら、運命の人に出会えるかもしれないじゃない。その運命のためにも、できるだけ可愛くいるべきだわ。

仕事の相手としてもプライベートでも、男性との会うことが多かったココ・シャネル。いつどこでどんな人と、どんな風に会って、どんな関係になるのかわからない、だからいつでも「女」であることを忘れずにいなさい、という考えです。

可愛いということや美しいということは、最大の武器だと考えていたココ・シャネル。これは第一印象にも響くことなので、どんな時でも胸に刻んでおきたい言葉ですね。

香水をつけない女性に未来はない。

「香水はキスをして欲しいところにつけなさい」という名言も共に残しているココ・シャネル。彼女は、「香り」をとても大切にしていました。

会った時に印象に残るもの、ふとした時に思い出すもの、その女性をあらわす1番さりげないもの、それらは全て「香り」と考えていたほど。

「残り香」が印象に残るような、女性になることを鼓舞しています。

大恋愛も、 耐え忍ぶことが大切です。

大恋愛や本気で好きでいるのなら、自分の意見を押し通したり、わがままを言うのも大切ですが、じっと我慢して耐え忍ぶことも必要。

燃え上がる恋や大恋愛にこそ、わかりやすく障害は起こるものです。そこで折れてしまわずに、じっと耐え忍ぶことも、大切なのです。

口紅は、 落ちる過程にこそ、 ドラマがある。

完璧にメイクをした後、口紅が落ちるのは、食事のとき?煙草を吸うとき?それとも、キスをするときでしょうか。とても艶めかしい、恋多き女ならではの言葉。

ヌーディーな口紅やリップグロスが流行ったこともありますが、唇に美しい赤やピンク、オレンジがのってはじめて、表情がいきいきとし、キスをしたい唇になるのでしょうね。

口紅は、永遠に恋のキーアイテムです。

愛の物語が幕を閉じたときは、 そっと爪先立って抜け出すこと。 相手の男の重荷になるべきではない。

失恋した時、冷めてしまった時、彼とのお別れを決めた時、そんな風に愛の物語が幕を閉じた時には、いつまでも悲しみや虚無感喪失感のお沼にはまっていないで抜け出しましょう。

相手の重荷になるべきでもないですし、彼があなた自身の重荷になるべきでもありません。

次の恋に踏み出すのは、早ければ早いほど、あなたの重荷は軽く少なくなるのです。

恋多きココ・シャネルだからこそ、「女」にしてくれる恋愛をした。

恋多き女と言われたココ・シャネルだからこそ、《いい女マインド》を見出し、実践してきたのでしょう。

服だけでなく香水などの細かいものをプロデュースする理由は、《いい女マインド》を保つため、女性の恋を応援するためだったのかもしれませんね。

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