イマイチ"基準"が分からない!≪大人になる≫ってどういうこと?

20代になると、≪大人になる≫ってどういうことだろう?と考え始める人も多いはず。筆者自身も、子供と大人の境目や違いについて考えることがあります。今回は、基準や境目があいまいな、大人になるということについてご紹介したいと思います。

"大人になる"ということの一般的な基準を知っておこう

「大人になるってどういうことだろう」と、考えたことはありますか?

20歳で成人をするのだから、20歳になったら大人になるんじゃないの?と思う人も多いと思います。

しかし今回は、年齢的な大人ではなく、具体的に子供とはどう違うのかなどの詳しい部分をご紹介したいと思います。

もう立派な大人だという人も、これから大人になる人も、子供と大人の境目にいる人も、一般的な基準を知っておきましょう。

≪大人になること≫その①金銭面においての自立

やはり、大人になることの基準として第一にあげられるのは、"金銭面"や"経済面"。

20歳になれば成人し、年齢的、社会的には大人という扱いになりますが、20代前半はまだ学生の人も多いですよね。

学生のうちは家賃を親に負担してもらったり、生活費をサポートしてもらっていたりと親に頼ってしまう人が多いはず。しかし、いずれは自分だけの力で生活していけるような経済力が必要になってきます。

自分の稼いだお金でちゃんと生活していけるようになること、これが大人になることの大切な基準です。

≪大人になること≫その②精神面においての自立

金銭面だけがしっかりしていては、立派な大人とは言えません。①についで欠かせないのが精神的な自立です。

子供のころはわがままが通用したり、感情を剥き出しにしていても許されてきましたよね。しかし大人になって社会に出ると、それが通用しなくなってきます。

自分の感情コントロールができることや、他人と人間関係を円滑にすすめられることが大切。余裕をもった他人の気持ちを考えられるような人になりましょう。

≪大人になること≫その③責任感をもつこと

自分の行動に責任をもつこと、これもまたとっても重要なことです。子供のうちは、責任転嫁をすることも多く、むしろ自分で責任をとる方が難しかったと思います。

しかし大人になるということは、他人のせいにしないということでもあります。

責任をとることにはお金が絡んでくることもあり、自分が良ければいいという考えだけでは責任感があるとは言えません。①と②をまとめたものとも言えそうですね。

≪大人になること≫その④「誰か」のために何かをするということ

子供の時は、自分がやりたいことだけを、好きなことだけをやっていたと思います。しかし大人は、少なくとも世の中に還元しなければならなくなります。

"誰かのため"に何かをする、"誰かの役に立つ"ということができる人は、やはり素敵な大人だなと思いませんか?自分のやりたいことや好きなことと、それが合致すれば、いうことなしの最高な人生ですよね。

そんなキラキラした大人を目指して頑張りましょう!

まずは大人であることを"自覚"することが大切

大人になるということは、様々な面において"自立"するということ、だと言えそうですね。しかし、自立するためにはまず、自分が大人であるということを"自覚"することが大切なのではないかと思います。

ずっと子供でいれば楽なのに……と考える人も多いと思いますが、きちんと大人になること、大人であることを自覚して自立した女性になりましょう!

自立している人は周りからの憧れの的ですよ♡

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