疲れて見えるのは冷えのせい!夏こそ食べたい《温め食材》を紹介♡

顔色がどんよりしていて、イマイチ透明感も感じない…。そんな時は、身体の中から冷えてしまっている可能性も!油断していると、気が付かない間に身体が冷えていることもあります。日々の食事を少し気を付けるだけで、簡単に冷え予防はできます♡

夏は知らない間に冷えるから……《温め食材》に注目♡

暑い日が続くと、ついつい冷たい飲み物やアイスを食べがち。冷たいものを体内に入れることは、体内が氷風呂に入っているのと同じ状態です。

このことが原因で身体の中は、知らない間に冷えています。飲み物はもちろんですが、身体が温まる食品を上手に取り入れること重要!

普段から取り入れやすい《温め食材》を厳選してご紹介します♡

身体のパワーになる《温め食材》をチェック!

暑い日も食べやすいそうめんや冷たいスムージーは、口に入れた瞬間から身体が反応して庁の血流が悪くなってしまうそう。

そこを引き金に身体は冷えてしまいます。できるだけ体温より温かいものを食べるように
注意しましょう♡

身体を温める食材の特徴をご紹介します!

赤みの強いもの、色の濃いもの

赤みの強い食材の代表といえば、やっぱりお肉♡温める肉は赤身のお肉です。赤身のお魚やラム肉、牛肉、鶏肉、鳥のレバーなどが代表的です。

脂身や豚肉は身体を冷やしてしまうので注意が必要。

色の濃いものとは、赤・黒・オレンジ色の食べ物です。ニンジンやカボチャ、黒ゴマなどは色も濃く身体を温める食材になります。

水分が少なく身のしまったもの

水分をたくさん含んでいるものは身体を冷やしやすいものがほとんど。チーズや燻製のように水分を飛ばしたものは身体を温める食材になります。

そのままだと身体を冷やす南国のフルーツも、ドライフルーツになると温性の食品になります。ただし、白砂糖でコーティングしているものは注意が必要!

塩分の強いもの

寒さが厳しい地方で好まれる、味噌、しょうゆ、佃煮などの郷土料理も温め食材。逆に沖縄県などの、暖かい地方の食事は身体を冷やすので冷えやすい方はご注意ください!

ポカポカになる薬味や香辛料

しょうがやワサビ、コショウなどは身体を温める効果があるので適度に摂取がオススメ♡手軽に使えるジンジャーパウダーを、汁物やお茶に入れて飲むだけで身体の中からポカポカになりますよ!

温め力UPな発酵食品

食材は発酵によって温め力が上がり、整腸作用も高まります。簡単に飲みやすいお茶なら発酵度合いが高い紅茶やプーアル茶がオススメです♡

《温め食材》で、夏の冷えを撃退して、透明感UP♡

温め食材を摂ると、体の中からポカポカしてきます♡血行が良くなると肌に必要な栄養も隅々まで届きます。

知らない間に冷えてしまう事により、どんよりくもりがちな顔も《温め食材》を食べてイキイキ顔に変身しましょう!

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ