別れ際に印象付けて!彼に《また会いたいな》を誘発させよう♡

楽しかったデートの帰り道、気になる人とのおでかけの帰り際、「バイバイ」「じゃあね」だけでお別れしてたりしませんか?別れ際にどれだけアプローチができるかが、その後の2人を左右するかもしれません。別れ際にするアプローチ、紹介します♡

帰り際の態度と言動が「次」を誘発するためのコツ 

帰り際、ただ「ばいばいするだけ」になってしまっていませんか?せっかくお出かけできたんだから、《次》だって期待したいですよね。

帰り際の態度と言動を改めて、彼からの《お誘い》を誘発しちゃいましょう♡

【袖クイ】【裾クイ】は女の子ができる常套手段と心得る!

「萌袖」がモテ仕草なのは有名ですが、「袖クイ」「裾クイ」も同じくモテ仕草の一つです。そして「女の子だけ」ができるモテ仕草でもあります。

帰り際、「まだ帰りたくないなあ……」という意思表示にも。この仕草ひとつで「気にしてくれてるのかな」「楽しかったから離れたくないと思ってくれたのかな」という気持ちになるようなのです。

いきなり手を握ったりなんてハードルが高い、そんな子におすすめ。「袖や裾もちょっと…」という方は、リュックを少し引っ張ってみてもいいと思います♡

姿が見えなくなるまで見送って!見えなくなったらすぐお礼ラインを。

彼が先に改札を抜ける時や、タクシーに乗るときなど、「じゃあな」「バイバイ」だけで、すぐにスマホをみたりしていませんか?

男の子的にはその態度はNG!実は改札を通った後もちらっとあなたのことを見ていたり、タクシーに乗った後も振り返ったりしている男子は多いようです。そんなときに、すぐスマホを見ていたりしたら、「楽しくなかったかな」「どうでもよかったかな」などと考えてしまうとのこと。

ちょっとだけスマホをいじるのをやめて、せめて姿が見えなくなるくらいまでは手を振ったり見送って、「ちゃんとあなたに興味があるよ」という意思表示をしましょう。

たったそれだけでも「あの子いい子だな」「また誘ってみようかな?」と思わせることができます♡

「ごはん」「映画」「共通の趣味」は誘われ待ちより誘うが良し!

「誘いを待つ」のはもちろん大事ですが、3回に1回程度は自分から誘ってみてください。「あなたと行きたいんですよ」という意思表示になりますし、彼からも「声をかけやすく」なります。

好きな食べものを知っているなら「ごはん」(ただし女友達同士で行くようなかわいいカフェなどではないところにしましょう)、一緒に楽しめるアクションやミステリーなどの「映画」、「共通の趣味」があるのならそれに関連することに誘ってみましょう。

比較的ハードルが低く、「行こう」「行く」と返事がしやすい物を選ぶのがポイント!

「誘われ待ち」だけだと「誘われたから来ただけ」とも受け取られてしまいます。あくまでも、「あなただから誘うんですよ」「あなたからのお誘いなら行きます」というのを崩さないのがポイント。

残り香と同じくらい印象に残る「帰り際の言動」で《また会いたい》に♡

「残り香はその人を思い出すから重要」とよく言われますが、それと同じくらいに「帰り際の態度行動」はその人に印象が強烈に残ります。

どんなに可愛い態度でご飯を食べたりしていても、帰り際の態度がそっけなかったら、今までの行動がすべて水の泡。「次またどこか行こうよ」なんてならないのです。また彼氏や両想いの人であれば、距離が近い分なおさら。近い分ぞんざいな扱いになりがちなので、注意してください。

帰り際の行動を見直して、《また会いたいな》と思わせる子になっちゃいましょう♡